どうも、第66回です。




どーでもいいですけど、

CMってたまにイイチョイスな曲かけますよね。



ま、僕にとってですけど。



最近で言うとauのダフトパンク。

映像と相まってなかなかかっこいい。

あのCM見るとテンションあがる~



かと思うと、あのシェアハウスの番組。

なにあれ、なんであんな番組にヴァーヴ使うわけ??

わけわかんないし。

曲がかなーりもったいない。




と思うのは僕だけでしょうか。




ってなわけで今日はQuruliです。


そう、


くるり



一回くらいは日本のバンドでもと思いまして。



くるりの思い出。


その1


大学3・4年のころのシェア友(もちろん男ですよ)が京都出身で、くるりがブレイクする前からの大ファンだった。

なかなかシュールな人だった。

レトルトカレーは何故か温めずにご飯にかけてた。
「これがうまいねん」
って言ってた。

トーストに思いっきりかき混ぜた納豆かけて食べてた。
「これがうまいねん」
って言ってた。


その2

関東に住んでたころ、ブリティッシュアンセムっていう、UKメインのミニフェスみたいなんにゲストで出てた。
他のUKバンドよりも楽しみだったし。
生で聴いた「東京」は最高だったなぁ。。



っていっても「東京」よりも、
今回紹介する、THE WORLD IS MINEに収録されている「WORLD'S END SUPERNOVA 」の方が好きなんです。

昔から。


ってことは、やっぱ僕は昔聴かなかっただけで、潜在的に打ち込み系が好きだったのか。


まぁ、くるりで一番売れたシングルだからな。
好きになるのも当然か。


あと、このアルバムなら「GUILTY 」でしょうかね。

あの陰鬱な歌詞。

生々しいですよね。

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いっそ悪いことやって
つかまってしまおうかな
欲しいものは諦めてる
持ってるものにも飽きてきた
どうにもならんし

どうにかなるんかな?
金持ったらかわるんかな
誰かを守るために変われるかな
すぐに忘れるわ
こんなこと
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いや~


上っ面だけの、とある日本のグループの歌詞とは一線違いますよね。


あと急に盛り上がるところも最高です。





久しぶりに、車でくるりを聴いて、書きたくなりました。

最近のくるりは聴いてないけど、また借りてみようかな。