どうも、第47回です。



いや~ごぶさたしてました。


実はこの10日程の間ですね・・・











ほんっっっと!!















特に何もなかったんですよ。

はい、さぼっちゃいました。

以前自分を戒めたはずなのに。



もうさぼらない!!!多分・・




ってなわけで、今日はステレオフォニックスの第3作「Just Enough Education to Perform 」です。
題名長いです。
マンUのルーニーがこのタイトルの墨を彫ってるとか。


01年発表。
まぁ言うまでもなく全英1位なわけですよ。
翌02年はグラントンベリーでヘッドライナーを務めてるし。



前も言いましたが・・・

何で日本でこんな人気ないの!!!!!

ほんとに・・・




さて今作は前2作のスピーディーなロックよりテンポが遅めでややアメリカンです。

初期2作とは作風が違うですが僕の中では初期ステフォの集大成だと思ってます。


僕の中で・・・


1・2作(痛快3分ロック)→3作(初期集大成)→4作(アメリカン)→5作(新生ステフォ)→6・7作(新生ステフォ円熟期)


ってな感じ。



以前5作を紹介した際に後半ステフォの方が好きって書きましたが、最近は初期の方が好きなんですよ。
やっぱそのときそのときによって聴きたい音楽、好きな音楽ってのは変わりますね~


初期1・2作はほんと疾走感、若さみたいなもんが出てますが、今作はそれに渋みも加わってほんと味があるんですよね~
それでいて温かい感じがあって。

なんといっても「Mr Writer」がガツンときますね。
マスコミを風刺した曲とか。
スローテンポなのにかっこよくて盛り上がって・・

「Have a Nice Day」はほんと気持ちいい曲で海辺を散歩してるような気分にさせてくれるし。

アルバム通して捨て曲なしです。



ってなわけで Mr Writer