どうも、第33回です。


昨日、職場の人や業界関係者たちと交流ボーリングしたんですわ。



僕、あまり得意じゃないんです。

んが、1ゲーム目133という生涯1に迫る成績だった。




・・・、2ゲーム目は94だったけどね。



どうやら好調を持続出来ないようで。





そんな中、同じレーンの業界関係者のおじさんは、マイボールに、マイシューズ、マイ手袋。


[この親父できるな・・]




そう思ってたら案の定ストライクやスペアばかり。






律子さん世代恐るべし。。






ってなわけで今日はレッチリの4枚目「マザーズ・ミルク」です。
邦題は母乳。そのまんまだな。
レッチリも紹介は不要でしょ。


僕、昔も借りて聴いたことあるはずなんですが、あまり好きにならなかったのか録音さえしてない。。

当時はファンク色が薄れメロディ重視になった「カリフォルニケイション」「バイ・ザ・ウェイ」なんかの方が好きだったからでしょうな。


でも久しぶりに借りて聴いてみたら、「かっこいい!!」って思ったわけですよ。
なにゆえ当時の僕は録音さえしなかったのか。。
年とるにつれ好きな音楽も変わってくるもんだな~


そんな「マザーズ・ミルク」。
全米52位記録。
レッチリの知名度を押し上げた作品であり、ジョン・フルシアンテが参加した最初のアルバム。
逆に言えば前ギタリスト、ヒレル・スロヴァクが死んだあとの最初のアルバム。

ヒレルは「ギタリストの座が安定しないのは、誰もヒレルの穴を埋められないから」とアンソニーに言わしめる腕前だったらしい。

いやいや、僕あまりギターの上手い下手はあんまわからないですが、ジョンも相当の腕前でしょ??
それなのにアンソニーにそこまで言わせるなんて。。

凄い人だ。



そんなわけで、今年のサマソニでもプレイした「Higher Ground」。
スティーヴィー・ワンダーのカヴァーです。




んでもって、シングルカットされた「Knock Me Down」。