どうも、第32回です。


最近休日暇してます。



朝食べて~


音楽聴いて~


ネット見て~


寝て~


昼食べて~


音楽聴いて~


ネット見て~





・・・何もしてねぇ!!!!






ってなわけで、今回はこれまたUKビッグバンド、ザ・ヴァーヴの4枚目です。


有名ですが、一応紹介を。

リチャード・アシュクロフト -- リードボーカル
ニック・マッケイブ -- ギター,シンセサイザー
サイモン・ジョーンズ -- ベース
ピーター・サリスベリー -- ドラム

1989結成。
93年ファーストアルバム発表。以降現在までに4枚のスタジオアルバムを発表。とりわけ3枚目「アーバン・ヒムズ」で大成功を収める。(全英1位)
99年解散するも08年再結成し、4枚目「フォース」を発表。しかし翌09年には再び解散。


いやはや、ヴァーヴと言えばやっぱ「ビター・スウィート・シンフォニー」ですよね。
名曲中の名曲。クリス・マーティンやノエルも絶賛してます。クリスは一緒に歌ってるし。

…が、今回紹介するのは、「ビター~」が収録されてる3枚目でなく4枚目です。


久々にリリースされたこの4枚目。全英1位、日本でも10位を記録してます。

独特の気だるさというかなんというか、ヴァーヴらしさは失われていませんね~
そんな中でも、今までのヴァーヴとは少し違う感じアップテンポな曲「ラヴ・イズ・ノイズ」なんかもあり、また別の面も見えます。


とかなんとか言っちゃってる僕ですが、大学時代「アーバンヒムズ」を聴いたとき、あまりその良さがわからず、最近になってようやくわかってきたところなんですわ。。



オアシス程口ずさみやすいメロディではないかもしれないが、なぜか虜にされる音楽。


つくづくイギリス人の耳は肥えているんだな~って思います。



てなわけで「ラヴ・イズ・ノイズ」

・・・
愛とは耳をつんざく轟音
愛とは痛み
愛とは俺の口に蘇ったブルース
・・・