車の温度計が4度を指していました。
おかげで少しだけ春に近づいたことを実感しました。
今年はホントに冬が長かった…。
だから今からお花見が楽しみです!
さて、今日のトピックは
「ポジショニングを考えてみる」
です。
誰にも気づかれていないと思いますが、HPを改訂していました(汗)
やっとトップページが出来て、これからコンテンツを入れます。
今回、HPを改訂した理由は、「ポジショニングを変える」ためです。
長い間、「コミュニケーションの専門家」「コーチ」という
アイデンティティでやって来ましたが、昨年末に誕生日を迎えて、
「これからは心からやりたいと思えることをやっていこう!」
と改めて思いました。
それは何かというと、
「クライアントの話を聴きながら、
止めどなく頭に浮かんでくるビジネスモデルのアイディアを
提案することをメインの業務にする」
ということです。
これはもともと自分の特徴だったのですが、
「コーチ」というアイデンティティに自分自身が囚われていたため、
100%活かすことが出来ていませんでした。
しかし「自分の本当にやりたいこと」を考えているうちに、
その囚われを手放して、より自分らしいポジションに移ることに
決めました。
今は歴史上の変動期であり、緊急時だと考えています。
その時代に求められるものは何か…?
それは、
「ひとりひとりが強くなること」
だと考えました。
今までの、国へ、会社へ、自分以外の誰かへの依存体質を
振り切って、ひとりひとりが自分の持っている能力を最大化して
誰かを喜ばせることにより、必要な収入を得る。
これはお金でなくとも構いません。
明日、一日食べられるレベルから始めていいと思っています。
そこから「依存しているセルフイメージ」を変えていくための
行動を起こせばいいと思っています。
そのために、ひとりひとりの中にある、まだ見出されていない
力を見つけて、それをビジネスモデルにし、実践するまでの
サポートをし、実際に収入を得ていただく。
そういう仕事をすることにしました。
もちろんプロセスにおいて、コーチング・スキルが役に立つ
のは言うまでもありません。
まずは自分のポジショニングを変えてみました。
これからはあなたの番です。
ご興味の有る方は、ぜひお問い合わせを!
雪が降り止まない新潟市からお送りしております。
どうやら平成になって、最高の積雪量らしいです。
もう、本当に街中が冷蔵庫内のような空気感。
温暖化詐欺には気づいていましたが、寒冷化の勢いはスゴすぎます。
今はひたすらに春が待ち遠しいです。
さて、今回のトピックは
「これさえ外さなければ」
です。
何のこと、と思われるかと思いますので、順にお話ししていきますね。
先日、今年初の上京をしてきました。
今回の目的は、若い友人(29歳)の出版のサポートです。
数年前からお世話になっている、著者でありながら、いろんな方の
出版のサポートをされている作家さんにお時間をいただいて、彼を
プレゼンしてきました。
幸いにして気に入っていただけて、いい方向にお話が進みそうで、
わたくしも先行きが楽しみになりました。
そのあとは渋谷公会堂でアンソニー・ロビンズ直伝トレーナーの
池田貴将さんの講演会に参加。池田さんとは3年前に知り合い、
新潟にも2度お願いして、今回の講演も推薦させていただいて実現
しました。1800名満杯の熱い講演会を堪能させていただきました。
ちなみに池田さんも29歳。
翌日の午前中は、品川のホテルのカフェで、Facebookページの
コンサルティングを受けました。名古屋の岡田鉄平さんという
優秀なコピーライター出身のコンサルタントで、彼も29歳。
その午後は「マグネット集客」で知られた、金子欽致さんとお茶を
させていただきましたが、彼は33歳。
みなさんから、いろんなお話を聞かせていただき、わたくしも
いろんなお話をさせていただきました。
そこで全ての方に共通していたことがありました。
それは、
「軸」
を何よりも大切にしておられることでした。
「何のために」と「ゴール」
が決まっていれば、あとは自ずと何とかなる。それがなければダメ。
30歳前後の方たちが、みなそう言われました。
素晴らしいなあ。自分があの年の頃どうだっただろうか。
いや、絶対に目先の欲に走っていたはず。
人類はまだまだ進化していると確信しました。
彼らの素晴らしさを世に出すサポートをどんどんしていきたい。
そんなことを強く思わされた二日間でした。
どうやら平成になって、最高の積雪量らしいです。
もう、本当に街中が冷蔵庫内のような空気感。
温暖化詐欺には気づいていましたが、寒冷化の勢いはスゴすぎます。
今はひたすらに春が待ち遠しいです。
さて、今回のトピックは
「これさえ外さなければ」
です。
何のこと、と思われるかと思いますので、順にお話ししていきますね。
先日、今年初の上京をしてきました。
今回の目的は、若い友人(29歳)の出版のサポートです。
数年前からお世話になっている、著者でありながら、いろんな方の
出版のサポートをされている作家さんにお時間をいただいて、彼を
プレゼンしてきました。
幸いにして気に入っていただけて、いい方向にお話が進みそうで、
わたくしも先行きが楽しみになりました。
そのあとは渋谷公会堂でアンソニー・ロビンズ直伝トレーナーの
池田貴将さんの講演会に参加。池田さんとは3年前に知り合い、
新潟にも2度お願いして、今回の講演も推薦させていただいて実現
しました。1800名満杯の熱い講演会を堪能させていただきました。
ちなみに池田さんも29歳。
翌日の午前中は、品川のホテルのカフェで、Facebookページの
コンサルティングを受けました。名古屋の岡田鉄平さんという
優秀なコピーライター出身のコンサルタントで、彼も29歳。
その午後は「マグネット集客」で知られた、金子欽致さんとお茶を
させていただきましたが、彼は33歳。
みなさんから、いろんなお話を聞かせていただき、わたくしも
いろんなお話をさせていただきました。
そこで全ての方に共通していたことがありました。
それは、
「軸」
を何よりも大切にしておられることでした。
「何のために」と「ゴール」
が決まっていれば、あとは自ずと何とかなる。それがなければダメ。
30歳前後の方たちが、みなそう言われました。
素晴らしいなあ。自分があの年の頃どうだっただろうか。
いや、絶対に目先の欲に走っていたはず。
人類はまだまだ進化していると確信しました。
彼らの素晴らしさを世に出すサポートをどんどんしていきたい。
そんなことを強く思わされた二日間でした。
東京は17度、沖縄は20度超えだそうですが、こちらはまだ雪景色です。
が、雨が降って、雪解けが進んでいます。
もうあんまり降って欲しくないなあ。
さて今日のトピックは
「スイーツブームと心の関係」
です。
ここでは普段、考え方を中心とした、抽象度の高い話題が多いのですが、
実はわたくしは、自分自身の父の体験から、必然があり、鬱病と栄養学の
関係について、かなり知識のストックがあります。
現在、日本では莫大な数の鬱病で苦しむ人が居られる訳ですが、その原因が
なんであるのか、明確にはなっていません。
もちろん、単一の原因でないことは確かだと思いますが、昨年、ある栄養学の
専門家の方、お二人に知り合い、お話を伺ったことで、自分の中で明確に
なったことがあり、先日、それに関する記事を見つけたので、この機会に
皆さんにもお伝えしておこうと思います。
しかし事実として、
日本人の10人にひとりは「糖尿病予備軍」
であるこは、調査ではっきりしています。そしてこの糖質による、血糖値の乱高下が
精神の不安定さの原因となり、鬱症状の遠因のひとつになっていると思われるのです。
折りをみて、詳細に触れていこうと思いますが、かく言うわたくしも2011年8月まで
は、大の甘党でした。
それは酒、タバコをやらないわたくしには、唯一といっていい嗜好品だったのです。
しかし反面、年々増える体重に悩まされていましたし、数年前から食事の後に来る、
激しい眠気にも疑問を抱いていました。
それらの問題は、「糖化」という情報に触れ、理解したことにより、驚くほど
短期間で改善されました。
所詮人間は、食べているもの、飲んでいるもの、吸っている空気の質でしか、体を
作ることに変化をもたらすことが出来ません。
日本人は戦後70年、食べることに困ったわずかの時期をのぞいては、飽食の道の
一途をたどってきました。
そのツケが、税収とほぼ等しい、今の医療費です。
これからは、健康に関する情報もどんどん出していこうと思っています。
まずは「低血糖症」「糖質制限」「糖化」というようなキーワードを意識して下さい。
きっと様々な情報が、あなたの眼に飛び込んでくるようになると思います。
が、雨が降って、雪解けが進んでいます。
もうあんまり降って欲しくないなあ。
さて今日のトピックは
「スイーツブームと心の関係」
です。
ここでは普段、考え方を中心とした、抽象度の高い話題が多いのですが、
実はわたくしは、自分自身の父の体験から、必然があり、鬱病と栄養学の
関係について、かなり知識のストックがあります。
現在、日本では莫大な数の鬱病で苦しむ人が居られる訳ですが、その原因が
なんであるのか、明確にはなっていません。
もちろん、単一の原因でないことは確かだと思いますが、昨年、ある栄養学の
専門家の方、お二人に知り合い、お話を伺ったことで、自分の中で明確に
なったことがあり、先日、それに関する記事を見つけたので、この機会に
皆さんにもお伝えしておこうと思います。
砂糖を流通規制の対象に--米研究者が提言
CNET Japan 2月6日(月)17時32分配信
砂糖や甘味料は人体に有害な側面を持つため、消費の増加を抑制するために税制や流通規制の導入を検討するべきだとの提言をカリフォルニア大学のRobert H. Lustig教授らの研究グループが2月2日発行の科学誌「Nature」誌上で発表した。複数の海外メディアが報じた。
論文の共著者Laura A. Schmidt氏は米CNN.comに提言記事を寄せ、先進国でも開発途上国でも、心臓疾患やがん、糖尿病などの慢性疾患による死が増加していると指摘、アルコールやたばこ、ジャンクフードの摂取が慢性疾患の大きなリスク要因になっているとしている。
また、アルコールは砂糖から作られており、アルコールの過剰摂取で高血圧と脂肪肝のリスクが上昇するが、砂糖の過剰摂取においても同じ傾向があると述べている。
英サイトBBC.co.ukの報道によると、研究グループを率いたLustig教授は、税制の新設、児童の就学時間帯の甘味料を含む食品や飲料の販売規制、販売対象年齢の制限などの施策を政府が検討するべきだと主張している。Listig教授は小児肥満を専門分野としており、BBCの取材に対し「砂糖はアルコールやたばこ同様、社会的介入の要件をすべて満たしている」と述べている。
いかがでしょうか?砂糖の害が「アルコールやたばこ同様」である、と書かれています。今の日本人のほとんどが、 思ってもみないことだと思います。
論文の共著者Laura A. Schmidt氏は米CNN.comに提言記事を寄せ、先進国でも開発途上国でも、心臓疾患やがん、糖尿病などの慢性疾患による死が増加していると指摘、アルコールやたばこ、ジャンクフードの摂取が慢性疾患の大きなリスク要因になっているとしている。
また、アルコールは砂糖から作られており、アルコールの過剰摂取で高血圧と脂肪肝のリスクが上昇するが、砂糖の過剰摂取においても同じ傾向があると述べている。
英サイトBBC.co.ukの報道によると、研究グループを率いたLustig教授は、税制の新設、児童の就学時間帯の甘味料を含む食品や飲料の販売規制、販売対象年齢の制限などの施策を政府が検討するべきだと主張している。Listig教授は小児肥満を専門分野としており、BBCの取材に対し「砂糖はアルコールやたばこ同様、社会的介入の要件をすべて満たしている」と述べている。
いかがでしょうか?砂糖の害が「アルコールやたばこ同様」である、と書かれています。今の日本人のほとんどが、 思ってもみないことだと思います。
しかし事実として、
日本人の10人にひとりは「糖尿病予備軍」
であるこは、調査ではっきりしています。そしてこの糖質による、血糖値の乱高下が
精神の不安定さの原因となり、鬱症状の遠因のひとつになっていると思われるのです。
折りをみて、詳細に触れていこうと思いますが、かく言うわたくしも2011年8月まで
は、大の甘党でした。
それは酒、タバコをやらないわたくしには、唯一といっていい嗜好品だったのです。
しかし反面、年々増える体重に悩まされていましたし、数年前から食事の後に来る、
激しい眠気にも疑問を抱いていました。
それらの問題は、「糖化」という情報に触れ、理解したことにより、驚くほど
短期間で改善されました。
所詮人間は、食べているもの、飲んでいるもの、吸っている空気の質でしか、体を
作ることに変化をもたらすことが出来ません。
日本人は戦後70年、食べることに困ったわずかの時期をのぞいては、飽食の道の
一途をたどってきました。
そのツケが、税収とほぼ等しい、今の医療費です。
これからは、健康に関する情報もどんどん出していこうと思っています。
まずは「低血糖症」「糖質制限」「糖化」というようなキーワードを意識して下さい。
きっと様々な情報が、あなたの眼に飛び込んでくるようになると思います。