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生涯資産を生みだす方程式

コミュニケーション・ラボ 代表
ビジネスモデル・プロデューサー 鈴木秀一郎 公式ブログ

有意義な人生を作るために必要な「生涯資産を生みだす方程式」をマスターするための情報や、日々の学び、気づきなどをシェアしていきます。

起業して良かった、と思うことはいろいろと
あるのですが、その中でも最強に良かったと
思えたのは、家族に急な不都合が起こった時
いつでも時間を開けて、動けることです。


つい先日も父がゴルフ場で体調不良になり
救急搬送されました。


結果的には、幸いなことに二日間の入院だ
けで済んだのですが、わたくしと妻は、母
からの電話で、即、病院に駆けつけること
が出来ましたが、弟や弟の妻は、勤務から
なかなか抜けることができなくて、大変そ
うでした。


こういう時は、権利収入の得られる事業に
関わっておいて本当に良かった、と実感で
きる瞬間でもあります。


<%lastname%>さんも、ぜひご自分の収入
源に、ひとつは権利収入を加えることをお
ススメします。


さて、このメルマガでは「自分が発信者に
なること」を強くオススメし、またわたく
し自身がその実験台となっているわけです
が、最近その発信仲間と話していて、重要
な気づきがありました。


それは「何を」「どう伝える」よりも「誰
が」が重要な時代になった、ということで
した。


数年前まで、特に首都圏では、ある種セミ
ナー・ブーム的な時期があり、目新しいコ
ンテンツであれば、かなり光学なものでも、
どんどん人が集まっていました。


しかしここ1~2年は安定して集客できるも
のは限られているようで、単価もかなり下
がってきた印象を受けていました。


その理由が「何を」「どう伝える」よりも
「誰が」ということだ、と気づいたのです。


それは知名度とか、いかにしゃべりが上手い
か、とかではなく、その講師の「在り方」を
受講される人たちに見抜かれてしまう時代に
なった、ということです。


もちろんコンテンツの質は高いほうが良いし
伝え方も上手いに越したことはないのですが
それ以上に、発信する人の「志」や「一貫性」
を問う人が多くなってきたのでしょう。


ということは、発信する側に立つ、というこ
とは、単に情報量や知識を増やすだけでなく
自分自身を「人として向上させる」機会にな
ることを意味しています。

日本人は長い間、気づかないように「従順な
労働者兼消費者」になるように教育されてき
たのですが、もうそろそろそういった受け身
の人生を卒業して、「自分の存在そのもの」
に喜びを感じられるような人生を築くことを
選ぶ時期に入ったと思います。


ちょっと重めのお話になってしましましたが
「発信する」ことで得られるのは、単に金銭
だけでないことを、別の側面からお伝えして
みたいというチャレンジでした。


ではまた次回をお楽しみに!

早いもので、今年も6月がスタートしましたね。

この一ヶ月は、今年前半の精算であり、後半の準備の時です。

まずは「やること」と「やらないこと」のリストアップから。

そして今日、お知らせしたい素敵なことは、昨日発売になった
わたくしが尊敬し、いつもお世話になっている佐藤伝ちゃんの
新刊です!
財布の習慣/佐藤 伝
¥1,260
Amazon.co.jp
国内外累計、100万部オーバーのベストセラー作家であり、
日本を代表する『習慣の専門家』、それが伝ちゃんです。


今回は今まで同名の書籍がなかったのが不思議!な

『財布の習慣』

です。財布とのつきあい方を改めて考えてみることは、
自分自身がお金に対して、どんなセルフイメージを持って
いるかを見直すことにも通じると思います。

ぜひ書店でお手にとってご一読下さい。


早いもので、今年も6月になりました。
1年は365日ですが、日本人の平均寿命は
85歳前後。

つまり、一生は365x85=31,025日です。
まあ、人生は約30,000日ですか。

このメルマガを読んで下さっている方のほ
とんどは20歳以上だと思いますから、すで
に7,000日以上は消化していますね。

計算が苦手なクセに、たまにこんなことを
してみて、時間の大切さを再認識します。
人生は思っているほど長くないかも、です。

今日一日を、大事に過ごしたいですね。
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さて、今日は今までになく、少し刺激的な
タイトルを付けてみました。


■「継続的に年収数百万円稼ぐ方法」


今、わたくしがこうしてメルマガを書いた
りセミナーを開催して、ノウハウを発信し
たりもちろん実業に力を入れているのは、
すべて自分に関わる人達に


「自力で必要なだけ稼ぐ力を付けて欲しい」


と願っているからです。

そのために、これが出来たら間違いない、
と言えることは、


「あなたのコアなファンをたくさん作る」


ということです。


今は信じられませんが、昔はCDを爆発的に
売って、テレビやライブに一切出ないという
アーティストが存在しました。



しかしAppleがiPodを発売し、iTunes Store
で一曲単位で音楽が買えるようになり、CDが
売れなくなりました。
では今、アーティストは何で稼いでいるので
しょうか?


それは「グッズ販売」です。


X JAPANのファンに聞いたところによると、
ツアーのたびに、コンサートに来るお客さん
は平均でコンサートグッズを5万円くらい買
うのだそうです(驚)

東京ドーム1公演で、5万人収容としたら、
グッズの売上は約25億円です。
5大ドームツアー2公演ずつ回ったら、グッズの
売上はいくらになるのでしょう(笑)


この話は桁が大きすぎるかも知れませんが、もし
あなたにこんなファンが2~300人位いたとした
ら、どうなるでしょうか?

あなたが提供するサービスや商品に毎年必ず5万
円平均を使ってくれるわけです。

するとあなたには年間約1,000万円の売上が発生
しますね。

もしあなたが提供しているものがサービスだとし
たら原価率はかなり低いですから恐らく7~800
万円は手取りで残るのでは?


この金額の多い少ないはともかくとして、あなた
がどれだけ「コアなファン」を作れるかで、拘束
されず生きるのに充分な収入を毎年得ることが出
来るのです。


このことをしっかり頭のすみに留めて、これから
もこのメルマガを読んで下さいね。


どうしたら、そんなことが可能になるのかを出し
惜しみなくお伝えしていきますので。