3月になり、日の出が早くなってきたせいか、自然と少し早く目が
覚めるようになってきました。
啓蟄も過ぎて、ようやく春本番かな?
昨年の今頃より、なんだか少し暖かい気がしています。
震災の後は、すごく寒い朝が続いた気が…。
今年は出来るだけ、穏やかな春であって欲しいですね。
さて、今日のトピックは、
「共感が得られる伝え方」
です。
さて、「正義の反対は?」と聞かれたらあなたなら
なんと答えますか?
多くの人は「悪」と答えるかも知れません。
それももちろん答えのひとつだと思います。
しかしある人はこう言いました。
「正義の反対は、もうひとつの正義である」
確かにそうかも知れません。
正しさに正しさで対抗すれば、いずれ戦いになりかねません。
中東ではそれを2000年以上やっているわけですから。
「正しさは人の数だけ」
これは友人で、作家の野口嘉則さんから教えてもらった
わたくしの座右の銘のひとつとなっている言葉です。
今までどれだけこの言葉に救われたことか…。
またこういう言葉を教えてくれた人もいました。
「正しさではなく、楽しさで決める」
正しさを選ぶのでなく、楽しさで選ぶ、というのもアリですね。
そして「共感が得られる伝え方」とは、
「考えたことではなく、感じたことを伝えてみる」
ことではないのかな、と思っています。
理論理屈は反発を招きやすいですが、自分自身が心から
「あれは辛かった」
「胸が痛んだ」
「とても悲しかった」
という感情を表すことは、共感しやすいのではないかと思います。
もちろんこれも万能ではないですが。
あなたはどんな風にして、共感を得ていますか?