体調不良によって気づかされたこと | 生涯資産を生みだす方程式

生涯資産を生みだす方程式

コミュニケーション・ラボ 代表
ビジネスモデル・プロデューサー 鈴木秀一郎 公式ブログ

有意義な人生を作るために必要な「生涯資産を生みだす方程式」をマスターするための情報や、日々の学び、気づきなどをシェアしていきます。

遅ればせながら、今年最初の記事をやっと書きます。

実は年明けに珍しく腹痛を感じて、近所の内科に診察を受けに行きました。

今は落ち着いていますが、その時は相当辛かったんです。
起きるのも歩くのも往生するくらいでした。

診察を受けて、(週末だったので)休み明けに検査に行きなさいと言われ、
抗生物質をもらいました。

内科に掛かるなんて、恐らく10数年振りだったと思います。
仕方なく自宅療養に入り、薬を飲みながら様子をみる。

病人の心理ではろくなコトを思いつきません。
ここぞとばかりにネガティブ満載です。

究極は、

「もし、これで死んでしまうとしたら…」

定番の仮説です。でも有り得ないことではないですからね。

で、考えました。

「今、死んだら、墓碑銘は何だろう?」

って。

それで思いついたのは、





「すべて中途半端で人生を終えた男、ここに眠る。」





…これはマズい(汗)と当初は思い、何かひとつだけでも完了したい、
出来ることがあるとしたら何だろう、と考えました。

しかしよくよく考えて気づいたのは、


「今日死のうが、100年後に死のうが、その時にやっていることは完了しない!」

ということでした。

つまり、そんないつ来るかも分からないことで、ヘコんでいる暇はないということなんです。

自分にできることは、一日一日を手一杯やる。

中途半端を精一杯生きるしかないな、ってことに気づきました。

今年からこれで行くことにしました。わたくしはMr.中途半端です!

まだ体調も予断を許さない状況です。
サラリーマンのように規則正しい生活を心掛け、薬師如来に願掛けします。

明日も一日、安寧が訪れ、1mmでも誰かにとって役に立つ人生になりますように。