遅ればせながら、今年最初の記事をやっと書きます。
実は年明けに珍しく腹痛を感じて、近所の内科に診察を受けに行きました。
今は落ち着いていますが、その時は相当辛かったんです。
起きるのも歩くのも往生するくらいでした。
診察を受けて、(週末だったので)休み明けに検査に行きなさいと言われ、
抗生物質をもらいました。
内科に掛かるなんて、恐らく10数年振りだったと思います。
仕方なく自宅療養に入り、薬を飲みながら様子をみる。
病人の心理ではろくなコトを思いつきません。
ここぞとばかりにネガティブ満載です。
究極は、
「もし、これで死んでしまうとしたら…」
定番の仮説です。でも有り得ないことではないですからね。
で、考えました。
「今、死んだら、墓碑銘は何だろう?」
って。
それで思いついたのは、
「すべて中途半端で人生を終えた男、ここに眠る。」
…これはマズい(汗)と当初は思い、何かひとつだけでも完了したい、
出来ることがあるとしたら何だろう、と考えました。
しかしよくよく考えて気づいたのは、
「今日死のうが、100年後に死のうが、その時にやっていることは完了しない!」
ということでした。
つまり、そんないつ来るかも分からないことで、ヘコんでいる暇はないということなんです。
自分にできることは、一日一日を手一杯やる。
中途半端を精一杯生きるしかないな、ってことに気づきました。
今年からこれで行くことにしました。わたくしはMr.中途半端です!
まだ体調も予断を許さない状況です。
サラリーマンのように規則正しい生活を心掛け、薬師如来に願掛けします。
明日も一日、安寧が訪れ、1mmでも誰かにとって役に立つ人生になりますように。