秋と冬が行きつ戻りつするような日々ですね。
でも自然は常に、確実に変化しています。
さて、今日のトピックは
「終わりと始まり」
です。
先月の29日(日本時間)に、いわゆるマヤ暦が終わりました。
一部の人達が言っていたような、地球や人類の存亡に関わるような大きな災害などは、幸いにして今のところ起きていません。
しかしあの日を境に、日常の中で明らかな変化だと感じることがあります。
それは人が何を価値として行動を決めているのかが暴露ている、ということです。
あえて単純化すれば、
「目先の損得」
か
「人としての尊徳」
かということです。
ビジネスに例えるなら、「仕組み」は必要だけど、「仕掛け」は見抜かれるようになってしまった、と表現すれば良いでしょうか?
少なくとも日本という国は、以前より物質的には質素になるかも知れませんが、幸福という点では様々なものを思い出したりする。
大切なことは「やり方」より「在り方」。
誰もがそう思う。
そんな時代が始まったような気がします。
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