昨日は曇天に雨交じりの一日でした。夕方には雷も。
しかしそんな天気でも嬉しい変化がひとつ。
妻がベランダの小さなポットに植えていた南瓜が芽を出していました。
去年始めた小さな畑に、どこから来たのか、植えた覚えのない南瓜。
その南瓜の種を植えておいたら、また芽が出たのです。
命の連環に関われて、微笑ましい思いまでさせていただきました。
有難うございます。
さて、今日のトピックは「幸せ」です。
このエピソードも先日、大師匠に伺ったお話のひとつです。
あなたにとって「幸せ」ってなんでしょうか。
人それぞれ、いろんな幸せがあってそれでいいのです。
大師匠は、特に男女の間の幸せについて、こう教えてくれました。
「お互いに無いものを出し合い、依存しあうのが男女の関係であり、幸せ。
つかず離れず、逆らわず従わず、ありのまま、そのまま」
いつもながらシンプルで、すうっと胸に入ってくるような言葉です。
現代は男女同権が歪曲され、教育現場にまでジェンダーフリーが持ち込まれて
「男らしさ、女らしさ」という捉え方まで「差別」と考える人も少なくないようです。
権利は同じであったとしても、男女は生物として同じではない。
肉体的な特徴は全く違うものであり、男にあって女にないもの、女にあって
男にないものがそれぞれの特徴、特性として明確に存在しています。
ですから、その「無いものを出し合」って助け合う。補い合うという依存。
人として自立していたとしても、これは矛盾しないと思います。
まずは「人としての幸せ」。それをしっかり考えたいですね。