何気なく田圃に眼を落としたら、すっかりきれいに水が張られていました。
今年は春の訪れが足踏みをしていましたが、農家の方達はきちんと
準備をされていたことに気づきました。
世の中には、眼に見えないところの努力がたくさんありますね。
さて、今日のトピックは「友達」です。
時々、「どうしたら友達が出来ますか?」
という質問を受けます。
そんな時はだいたい、
「人と出会う機会を探すのがいいかな…」
と行動にフォーカスして答えていました。
しかし今日、本田健さんとバシャールの対談である
未来は、えらべる! バシャール 本田健/本田 健

¥1,470
Amazon.co.jp
を読んでいて、気づいたことがありました。
バシャールは語ります。
「自分自身から分離しているという幻想を体験しているときは、
他者とつながり、健全な関係を結ぶことは出来ません。」
この一節を読んで、わたくしはハッとしました。
行動を決めるのは感情。
怖れから出た行動は同じものを招く。
そうですよね。まず自分自身の内側にある感情にフォーカスして
分離感という幻想に気づく。
自分は自分以外であり得ない、ということを確認する。
それはひとえに「あるがままの自分を受け入れる」ということです。
もしそれが難しい状態だとしたら、他人を受け入れるにはハードルが
まだ高すぎるかも知れません。
自己受容=他者受容
この基本に立ち返らせて頂く機会をいただきました。
今日は「読者の集い」に参加して、本田健さんにお会いしてきます。
ありがとうございます。