昨日は雛祭りでしたね。
友人の家では初節句のお祝いがあったらしく、パパがニヤけてると
Twitterで笑われていました。微笑ましい光景です。
こんな幸せな日が毎日だといいですね。
さて、今日のトピックは「物語」です。
この二日間、体験コーチングをさせていただきました。
わたくしは必ず
「どうして今のお仕事を始められたのですか?」
という質問をさせていただきます。
初日は女性の起業家の方だったのですが、大きな交通事故に
遭われたことがきっかけで、今のお仕事を始められたとお話
いただきました。
昨日は男性でしたが、そちらは高校を中退したところから、
今のお仕事がスタートしていました。
なにぶん守秘義務のある仕事なので、細かいことは書けないの
ですが、それぞれそのお話だけで、たっぷり30分以上はあったか
と思います。
起業までのエピソードや体験談というのは、それぞれのドラマが
あり、聴かせていただく度に心惹かれるものがあります。
人が最も共感を示すのは、「個人的体験」であり、その「物語性」
だとわたくしは感じています。
特に起業家は一般の方(見込み客)からは「成功者」と見られて
いますので、その「失敗体験」や、ネガティブ・ファクターは
ある意味、魅力として共感を持って受け入れられます。
ところがほとんどの方が、それを「単なる個人的な体験」として
あるいは、「人に話すほどの価値のない話題」と決めつけていて
公開していないケースがほとんどなのです。
ですので、お仕事を発展させたい!というテーマの時には、よく
そのことについて伺い、そしてお伝えして、小冊子やHPに体験を
書かれるといいですよ、というアドバイスをさせていただくことが
よくあります。
大抵の場合、最初は驚かれますが、お話を伺いながら、その体験の
何がスゴいか、素晴らしいかという承認をさせていただいていくと
徐々に表情が変わり、最後には「やってみます!」ということに
なるケースがほとんどです。
自分の体験を振り返り、それを認めて次の場面に活かす。
そんなきっかけを作らせていただくところから、わたくしの仕事も
次のステップにすすんでいくわけです。
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