昨晩は明け方までAppleの新製品「iPad」の発表をリアルタイムで見ていました。
Appleはつねに新しい地平線に挑戦しています。今度は電子出版…。
21世紀が実体を帯びて存在してきますね。
さて、今日のトピックは、「従業員を幸せにする10のポイント」
というネットで見つけた記事を取り上げます。
まずはさっそく「10のポイント」の見出しを並べます。
1.フレックスタイムなど柔軟性の高い労働形態の導入
2.上下間のコミュニケーションの活性化
3.直接顔合わせをする会議を設ける
4.成功を皆でほめたたえて喜びを共有する
5.目標を明確にする
6.一人ひとりが会社にとってどんな役割を果たしているのかを説明する
7.職業における「成長の機会」を提供する
8.従業員に敬意を示す
9.いわゆる「新世代」への対応に留意する
10.信用の創造
元ネタを読んでいただけばすぐ分かるのですが、これはIT系企業を
対象にした記事です。
しかし項目のタイトルだけを読めば、業種は何ら関係なく、むしろ
企業だけでなく、家庭や学校、そしてあらゆるコミュニティにも
十分通用する注意点であることが分かります。
特にお互いを褒め讃えて喜びを共有することや、敬意を表すること、
「新世代」への対応への留意や信用の創造については、いつの時代にも
変わらない価値があると感じます。
あなたが参考にしようと思った点はどこでしょうか?
元ネタはこちら↓
http://news.livedoor.com/article/detail/4380914/