今日は4月8日、お釈迦様の誕生日と云われる日。
この日に意を決してBlogを書き始めることになるのも何かの縁かも知れない。
昨夜は北京五輪の聖火リレーのニュースをザッピングして見続けていた。
世界が地政学的に大きく動こうとしている時に、
チベットという精神性を象徴する民族が同時に動いている。
仏教と縁の薄い西欧やアメリカが、むしろ大きな声を上げている。
仏教を受け取り、伝えた中国はそれを抑え込もうとし、聞く耳を持たず、
最も仏教を残している国のひとつであるはずの日本は、ほぼ沈黙を守っている。
こういう見方をしていると、近い将来、何かこの流れを形に表すような出来事が
世界的な規模で起こるような予感がしてくる。
世界中の、ひとりひとりの人間の心の中で、何かが変わろうとしている。
そう、強く感じる花祭りの日。