自分のつぶやきに共感してくれた方。
その方はまだお会いしたこともない、顔も知らない方。
Twitterでは、そういうフォロワーさんとのやりとりもあり得ます。
けれど、つぶやきが増すごとに、
何となくどちらかが親近感を持ち始めたとします。
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たとえば、AさんとBさん。
年は、ほぼ同じくらい、とお互いにつぶやきから受け取れる。
Aさんはしょっちゅうタメ口と顔文字を使う人。
「敬語でなくていいよ(^o^)/」と
Bさんにつぶやいたとしましょう。
でも、Bさんはそれなりの親しみを感じつつ
知らない人にタメ口を聞くのははばかられるタイプ。
だから、「わかった~」と1、2回タメ口で答えつつも
やはり元通りに「ですます調」になってしまう。
顔文字も仲のいい友人には使える、という状態。
この場合、Aさんは
「Twitterでもいっしょうけんめい
共感しているつもりなのに、なぜ顔文字を使ってくれないのだろう」と
悲しむことがあります。
他の人とのやりとりも見えてしまうので
「他の人には顔文字を使っているのに」と
よけいに悲しいのですね。
でも、BさんにはAさんを悲しませるつもりは毛頭ない。
単に、「タイプの違い」というだけなのです。
「自分にだけ敬語を使われて悲しい。
他人行儀で、のけものにされているよう」と感じる人がいるのと同様
「面識のない人にタメ口を使っては失礼」と感じる人もいるです。
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いろいろな人がいて、いろいろな考え方があって
それもまた個性。
だからこそコミュニケーションは楽しいと
おおらかに考えたいですね。
Twitterのつぶやき方も人それぞれ。
自分の尺度を相手に押し付けないように
気をつけたいものです。