敬語検定受検者7489人 | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

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プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

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のび太が100点を取ったテストというのが話題だというので見にいきました。
 ↓       ↓
のび太が100点を取ったテスト
「このテストはのび太が100点を取ったテストの実際の問題です。
あなたはのび太と同じく100点取れますか?? ...」

これを見ていたら、ふと、5月に作った敬語検定を思い出しました。
なんと、7489名の方が受けてくださっています。
うれしいです。ありがとうございます。
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5問中4問以上正解が合格で、
・合格率:7.3% 受
・験者数:7489名
・合格者数:545名
・公開日:2008年5月28日
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合格率7.3%、それだけ「正しい敬語」はむずかしいということでしょう。

ただ、「正しい敬語」ではなかったにしても、それで実際大きな問題が起こることはあまりありません。

ご覧になると、おわかりだと思いますが、

↓ 合格率7.3%ということは
↓ ほとんどの方が「間違っている!」と指摘されることはないわけですから
↓ 日常生活で支障が出ることはありませんよね。

敬語検定/上級編「これであなたも新人研修担当者」


大人はともかく、小学生くらいだと敬語よりも、友達同士で通じる略語やギャル語(もう流行遅れですか?)などのほうが、よほど感心があるかもしれません。

こういう現状をふまえてなお、敬語本来の意義や、マナーってなんだろう、と考えるわけです。

「正しい敬語」は大切。でも「とんでもございませんは何がなんでも×、ばつ~~~!!!」
目くじらたてるのではなくて、
場の空気にそぐわない言葉でなければいいと考えてはどうかと思うのです。

時代につれて、「それは最近では許容されつつある」「いや、辞典にもまだ載っていない」「辞書に載っているからといって、認知されているとはいえない」「ケースバイケースで、たまには使っていいかも」
…などなど、本当にいろんな場面や考え方があるわけですね。

日本語ほんらいの相手への気配りや優しさを取り入れつつ、コミュニケーションをほどよく助ける敬語。
それが、「ほどよい敬語」だと思うのです。

だって、言葉はツールであって、それを使いこなすのは、人なのですから。


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