人から一目置かれる話し方のコツ | ゆとり平凡社会人が、ゆとりある平成貴族に

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20代ゆとり世代がこれからのスマートな生き方を発信するブログ。
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・20代
・ネットビジネス・起業に興味ある
・何かしなければいけないけれど、何をすればいいのか分からない

こんにちは。
カイです。


話のとっかかりは軽い話題でいいけれども、
そこからいかに深いテーマ、

例えば
日本人論や日本文化論などに
導いていくか、といった事が出来る人って

なんだかカッコイイ!
って思いませんか?

ドラマの話題から始まっても、TV論、ドラマ論への道筋のトークこそが、
その人の人柄や能力を示しています。

軽い話題から、高度な論議へ何気に導き、
かつ冗談を挟みながら、スマートな会話をする。

すると、
自分に仕事でも会議でも耳を傾けてくれる率が高くなるんです。

それが出来るようになる為には
頭の中で絶えず、予習を繰り返しておくことです。

例えば
TVドラマの内容から、視聴率の拝啓や最近の傾向、
ドラマの変遷、日本人の生活の変化から日本人にとってTVとは?

まで
何回も思いを巡らしておくと…
いざという時に、それなりの話が出来るモノです。

人から意見を聞かれた際に、
単に賛成・反対のコメントだけでは
何も考えていない人間とみなされてしまいます。

だから
その理由を述べたり、関連付けて質問したりすると、
「なかなか理解しているな」と自身に対する評価が上がります。

「接続しを多用してみるのも、知的に見えるウラワザです。

「なぜなら」
「つまり」
「それゆえ」

話がそれほど大した内容でなくても、

なんとなく
論理的に見てしまいます。


今まで、自分の話を聞いてもらえなかったとしても、

話を知的・論理的に聞こえるようにする事で
少しでも自分の話に耳を傾けてくれる機会が増えたら

嬉しいと思いませんか?


それでは!