ソラカメラ探求記_013
西からやってきた低気圧の影響で
全国的に天気は下り坂。
西日本ではお昼前後から夕方にかけて
雨が降り出すところが多くなる見込み。
▼一面曇り空
関東のこの時期において
太陽の光を直接感じることなく
一日の始まりを迎えることは
そうそうない。
しかも天球を隅々まで覆うのは
雲底の低い層積雲。
太陽の輪郭も確認できないほど
厚い雲に覆われている。
▼この手の雲は
雨雪を降らせる乱層雲にも
似ていることから一定数の人は
「雨降りそうだから
出かけるのはやめよう…」
と心配になるところだが、
雲底の様子を仔細に眺めれば
もうしばらくはやり過ごせそう
と判断が可能になる。
ポイントは“うねり具合”
写真でもはっきり分かるような
でこぼこした質感であれば
あと2-3時間は大丈夫だ。
▼一面曇り空<一部曇り空
ところで冒頭のソラ写真といえば
容量の問題。
以前もお伝えしたとおり、
投稿サイズはHDに統一しようと
思っているが、
ネット上に永久に残すことを考えると
総容量がオーバーしないか心配。
なのでここ数日は
一枚一枚、容量を確認しながら
アップロードを続けているが
被写体の違いにより思いの外、
差が生まれることに少々困惑気味。
今日のような雲のみのソラの場合
およそ70KB台。
一方青空中心で一部雲を含むと
(昨日の例が分かりやすい)
その容量は90KB台まで膨れ上がる。
まあ平均して
100KB位に収まってくれれば
当面の間は心配ないのだけど…
