第三のパークと人生

東京ディズニーリゾート
(TDR、千葉県浦安市)を運営する
オリエンタルランドが、
東京ディズニーランド(TDL)と
東京ディズニーシー(TDS)を
大幅に拡張する方針を固めたことが
分かった。
※毎日新聞より
▼3000億円
その莫大な投資額から、
一部メディアでは事実上の
「第三のテーマパーク」
との声もささやかれている。
え、まさか。
こんなにも早く
僕の夢が実現するなんて。
だって、
ディズニーランド、
ディズニーシーと来れば、
次は自ずと…
▼ディズニースカイ
つまりそういうことだ。
これで晴れて
陸・海・空、すべてが揃う。
さらに事業用地確保に
頭を悩ませる必要もない。
その名の通り
空に浮かぶパークなのだから。
はい。
何か文句でも?? 笑
▼夢の続き
僕は物心つく頃から
年に1度のペースで
TDRを訪れていた。
家族の誰かが熱心なファン、
というわけでもない。
当時住んでいる場所から
日帰りで行ける距離にあったので
毎年のように訪れていただけだ。
とは言え幼少期の思い出が
詰まった場所ではあるから
郷愁にも似た特別な気持ちは
今も変わらず持ち続けている。
十数年前、
もう一つのテーマパークが
ディズニーランドの隣にできると
聞いたときは人知れずワクワクしたし、
それが“海”のテーマパークと
聞いた瞬間、
次は“空”だな!
と早くも第三のパークを
思い描いく自分がいた。
▼第三のパークと人生
今日付けで発表された
オリエンタルランド社の
ニュースリリースによれば
「(今回の開発計画は)
当社として発表したものでは
ありません。」とのこと。
一方で、報道各社のニュースでは
既存パークの拡張、との見方もあるし
3000億見積もられた総投資額から
“それ以上の何か”
を予測する記事もある。
因みに1983年に開園した当時の
ディズニーランドの総事業費は
約1,800億円、
同ディズニーシーでは
(ホテルミラコスタを含め)
約3,350億円 とあるから
「第三のテーマパーク」の読みは
あながち間違いではないような
気もしている。
僕としては近い将来
“飛行石”級の大発見、
もしくは技術革新が進むことで
『空飛ぶディズニースカイ』を
何としてでも実現してほしい…