電気トラックと人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

電気トラックと人生

20171118



米電気自動車(EV)メーカーの

テスラは(中略)


新しい電気スポーツカー

「ロードスター」と

電気トラックの試作車を

発表した。


※朝日新聞より



▼断然トラック

最高時速は約400km/h。


停止状態から100km/hへは

何と最短で1.9秒で達する。


この化け物スペックを

ひっさげての登場となった

「ロードスター」も

充分称賛に値するが、


僕は断然、トラック派。


「人を載せるか物を載せるかの

 違いに過ぎないのでは?」


確かに間違ってはいない。



▼デザイン

つまりそういうことだ。


前面の中央に位置する運転台。


フロントガラスとボンネットが

一体となって描かれる流線型。


さらには大胆に切り込まれた

前輪上部。




うーん、このデザイン、

どこかで見たことがあるような。


あ、わかった!

「N700系新幹線」


高速列車を彷彿とさせる

その風貌に僕は完全一目ぼれ。


続けて両側を大型液晶モニターで

囲ったコックピットのような運転席が

視界を捉えた瞬間、


僕は将来、

この大型 "電気" トラックの運転手に

転職したいと真剣に考えた。



▼大型トラックのワクワク感

僕は子どもの頃から

幾度となく大型トラックの

運転手になりたいと思っていた。


なぜなら運転席が

抜群に格好良かったからだ。


巨大なステアリングホイール。

その奥にある沢山の計器類。

複雑な形をしたシフトノブ。


一度でいいから

その運転席に腰を下ろし、

両手両足を使って

思う存分 "操作" してみたかった。


勿論、大人になった今も、

当時の夢は色あせずに

心の奥底に仕舞われたままだ。



▼電気トラックと人生

ところでこの電気トラック、

注目すべきは

デザインだけではない。


「5秒で時速約100キロに達する

 加速性能」


「1回の充電で

 約800キロ走れる効率性」


「自動走行機能搭載」


さらに30分の急速充電で

約640キロ走れるようにした、と言い

エネルギーコストも

ディーゼルの約半分。


もう本当に

一生のうちの一瞬でいいから

この電気トラックで荷物運びの

仕事をしてみたい。




その前に、大型免許。。笑