電気トラックと人生

米電気自動車(EV)メーカーの
テスラは(中略)
新しい電気スポーツカー
「ロードスター」と
電気トラックの試作車を
発表した。
※朝日新聞より
▼断然トラック
最高時速は約400km/h。
停止状態から100km/hへは
何と最短で1.9秒で達する。
この化け物スペックを
ひっさげての登場となった
「ロードスター」も
充分称賛に値するが、
僕は断然、トラック派。
「人を載せるか物を載せるかの
違いに過ぎないのでは?」
確かに間違ってはいない。
▼デザイン
つまりそういうことだ。
前面の中央に位置する運転台。
フロントガラスとボンネットが
一体となって描かれる流線型。
さらには大胆に切り込まれた
前輪上部。
…
うーん、このデザイン、
どこかで見たことがあるような。
あ、わかった!
「N700系新幹線」
高速列車を彷彿とさせる
その風貌に僕は完全一目ぼれ。
続けて両側を大型液晶モニターで
囲ったコックピットのような運転席が
視界を捉えた瞬間、
僕は将来、
この大型 "電気" トラックの運転手に
転職したいと真剣に考えた。
▼大型トラックのワクワク感
僕は子どもの頃から
幾度となく大型トラックの
運転手になりたいと思っていた。
なぜなら運転席が
抜群に格好良かったからだ。
巨大なステアリングホイール。
その奥にある沢山の計器類。
複雑な形をしたシフトノブ。
一度でいいから
その運転席に腰を下ろし、
両手両足を使って
思う存分 "操作" してみたかった。
勿論、大人になった今も、
当時の夢は色あせずに
心の奥底に仕舞われたままだ。
▼電気トラックと人生
ところでこの電気トラック、
注目すべきは
デザインだけではない。
「5秒で時速約100キロに達する
加速性能」
「1回の充電で
約800キロ走れる効率性」
「自動走行機能搭載」
さらに30分の急速充電で
約640キロ走れるようにした、と言い
エネルギーコストも
ディーゼルの約半分。
もう本当に
一生のうちの一瞬でいいから
この電気トラックで荷物運びの
仕事をしてみたい。
…
その前に、大型免許。。笑