五輪1000日前と人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

五輪1000日前と人生

20171028



東京オリンピックの開幕まで

28日であと1000日となった。


※各種ニュースより



▼イベント目白押し

何しろ気候的にも恵まれている

10月、それも月末の土曜日。


東京五輪開会式まであと

1000日という節目を迎え

東京都内を中心に

各地でイベントが目白押しだ。


オリンピック競技の体験会。

206の国や地域の旗の掲示。

VR等を用いたアトラクションなど


多くの関係者が五輪の機運を高めようと

あの手この手で国全体を盛り上げるべく

情熱を傾けている。



▼一生に一度

つまりそういうことだ。


人間が生きているうちに

自国(地域)でオリンピックが開かれる

という経験は一生に一度あるかないか。


現在の53歳以上の方であれば

前回の東京五輪(1964年開催)は

出生後に経験しているが、

それでも50年以上は経過している。


心身ともに健康で

外出先で身体を積極的に動かせる

タイミングで五輪を経験できるのは

一生に一度あるかないか、

と考えていいだろう。


この希少極まりない機会を

何とか“モノ”にしたいと、

僕を含め多くの人が

思っていることだろう。


だが、こうも思う。


冒頭のイベントに参加したところで

一体何を得られるというのか。



▼オリンピックのワクワク感

僕はオリンピック競技そのものには

正直あまり興味はない。


けど4年に一度という希少性から

やはり開催年、それも開会式当日、

ともなれば、何かしら神妙な感覚が

胸に去来するものだ。


だからこそ、学校の授業で

4年に1度のオリンピックが

東京にやってきたことがある、と

習ったときはその場でしばらく

考え込んでしまった。


当時を生きていた人たちは

その瞬間を一体どのような状態で

迎え入れたのだろう。


「一生に一度」の重みは

子ども時代の僕にとって

計り知れないほどの

巨大なワクワク感を伴った。



▼五輪1000日前と人生

当日、東京タワーでは

5色のオリンピックカラーに彩られた

とのこと。


さらには第一展望台の東側は

「1000」の文字が浮かび上がり

訪れた人たちは歓声を上げたり

写真を撮ったりしていた、とも。


考えて見れば東京タワーは

1958年12月23日に竣工しているから


タワーとしてはこれで2度目の

“東京五輪開催1000日前”を

迎えることとなる。


何て贅沢なタワーだこと。笑