新型LSと人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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そんな人生に一石を投じるべく、
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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

新型LSと人生

20171020



レクサスは、フラッグシップセダン

『LS』をフルモデルチェンジ、

10月19日より販売を開始した。


※response.jpより



▼世界一

昨年の世界販売台数で

トップの座に輝き、


昨日も米有力消費者情報誌

コンシューマー・リポートの

自動車ブランド別ランキングでも

1位・2位を独占した


トヨタ(レクサス)最上位車種の、

実に11年ぶりの

フルモデルチェンジである。


とびきりの期待を胸に、

各メディアから発表となった

仕様の詳細を片っ端から確認・・・



▼うーん

つまりそういうことだ。


まず外観。


「これ本当に新型?」

思わずそう口にせずにはいられない

フロントデザイン。


近年、レクサスの定番となった

スピンドルグリルばかりが目につき、

他の特徴がうまく見いだせない。


初見では前モデルの

マイナーチェンジのほうが

よっぽど変化があったし

何より心臓部であるエンジン。


ハイブリッドか否かで

2つのモデルが選択できるが

双方ともに採用されたのは

「3.5リッターのV6エンジン」


次に僕の口を突いたのはこうだ。


「これ本当に最上級車種?」



▼LSのワクワク感

今から11年前、

日本にレクサスブランドが上陸して

1年余りが経過し、

ついにその時がやってきた。


新型LSの発売である。


それまで日本においては

セダンタイプGS、IS、SCの

3車種のみのラインナップで


実質「GS450h」が

最上位のモデルとして設定されていた。


因みに

450hの「h」はハイブリッド。


3.5リッターのV6エンジンに

電気モーターを組み合わせることで

“450相当”

(排気量4500cc相当のエンジン)の

パワーを謳っていた。


そこに新型LSが登場。


用意されたモデルは

「LS460」と「LS600h」


4600ccの自然吸気エンジンを

採用した“460”と


5000ccの自然吸気エンジンと

電気モーターとの組み合わせで

6000cc相当のパワーを発揮する

“600”


僕は迷うことなく

“600”の方の虜になった。



▼新型LSと人生

今回の新型LSで用意されるモデルは

「LS500」と「LS500h」。


「LS500」は3.5リッターエンジンに

過給機を搭載したモデル。


「LS500h」は3.5リッターエンジンに

電気モーターを搭載したモデルだ。


どちらも同等のパワーを発揮する、

という意味で“500”となっている。


勿論燃費はハイブリッドである

「500h」の方が上だが、

同パワートレインは

レクサスLC500hにも採用されている

ものと同等で、新鮮味に欠ける。


因みに今回の新型LSで

個人的に惹かれたのは

ステアリングホイールの木目(!)と、


歩行者と退避用スペースを

同時に検出する

「アクティブ操舵回避支援」

システムくらいだろうか。


ちなみに後者は世界初とのことで、

歩行者と衝突する可能性が

非常に高い時に


ステアリング制御によって

衝突回避もしくは被害軽減が

可能な場合に作動する、とのこと。




実感するシーンに乏しいし

そもそも極力実感を避けたい。。