インスタカメラと人生

このたび、(中略)
10代 - 40代女性655名を対象に、
「SNSとカメラ・
撮影に関する実態調査」
を実施しました。
※CASIOニュースリリースより
▼専用カメラ
今回の調査で明らかになった
驚愕の事実。
現代の10代・20代女性の
インスタグラムユーザーの
4人に1人が
“専用カメラを所持”という。
「スマホのカメラで充分だろ」
そう考えるのは僕だけか?
▼よりよく見せたい
つまりそういうことだ。
ここ2,3年で発売された
スマホカメラの性能であれば
日常生活のおおよその被写体は
相当の高解像度でキレイに撮れる。
画像データをアップロードするにも
スマホカメラの方が断然簡単だ。
それでも現状に満足しない
ユーザーが一定数存在するということ。
「フォロワーによりよく見られたい」
アップロードが面倒だろうが、
荷物がさらに増えようが、
専用カメラ所持者はその一心で
今日も専用カメラで撮った画像を
インスタグラムにアップロードする。
▼画像共有のワクワク感
僕はインスタを含め
SNSは基本やらない。
なぜなら
面倒なことに巻き込まれたくないから。
それでもプライベートで仲良くしている
複数のSNSユーザに促され
一応アカウントは持っている。
先日、某SNSの僕のアカウントが
悪意の第三者に乗っ取られてからは
益々SNSからは遠ざかっている。
…と、そんな僕ではあるが、
乗っ取りなどのセキュリティ面は勿論、
「フォローする・しない」
「いいねする・しない」
「コメントした・しない」
などの人間関係の面倒くささを除けば
気心知れた仲間の間での
画像の共有は大歓迎だ。
僕自身さほどカメラには詳しくないが
上述の仲間内で
「この写真よくとれてるね」
「小未来も一眼(カメラ)買いなよ」
とカメラに詳しい友人から
直接声を掛けられれば
「よし、ここはより見栄えのする
写真を撮ってみよう!」と
新しいワクワク感が芽生えるものだ。
▼インスタカメラと人生
冒頭の調査によれば
インスタグラムユーザー283名のうち
約8割の人が
「スマホの画像を投稿する」
とのことだが
そのうちの約3割が
「明るさの調整が思い通りにできない」
「ズームがうまくできない」
と答えた、とのこと。
確かにシャッタースピードや
絞り、ISO感度の調整は
スマホで出来ることには限界があるし
ズームにしても
光学ズームの範囲は
確実に専用機に軍配が上がる。
あとはインスタグラム自体が
SNSの面倒くささや
セキュリティリスクを
徹底的に排除したうえで
かつ一眼レフカメラなどの
高性能カメラが
大きめのスマホを持ち歩くくらいに
携帯性に優れれば、
僕も“インスタ専用カメラ”
とやらを、保持してみようかな、と。。