インスタカメラと人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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そんな人生に一石を投じるべく、
日々、研究活動と思考実験に勤しむ
ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

インスタカメラと人生

20170724



このたび、(中略)

10代 - 40代女性655名を対象に、

「SNSとカメラ・

撮影に関する実態調査」

を実施しました。


※CASIOニュースリリースより



▼専用カメラ

今回の調査で明らかになった

驚愕の事実。


現代の10代・20代女性の

インスタグラムユーザーの

4人に1人が

“専用カメラを所持”という。


「スマホのカメラで充分だろ」


そう考えるのは僕だけか?



▼よりよく見せたい

つまりそういうことだ。


ここ2,3年で発売された

スマホカメラの性能であれば

日常生活のおおよその被写体は

相当の高解像度でキレイに撮れる。


画像データをアップロードするにも

スマホカメラの方が断然簡単だ。


それでも現状に満足しない

ユーザーが一定数存在するということ。


「フォロワーによりよく見られたい」


アップロードが面倒だろうが、

荷物がさらに増えようが、


専用カメラ所持者はその一心で

今日も専用カメラで撮った画像を

インスタグラムにアップロードする。



▼画像共有のワクワク感

僕はインスタを含め

SNSは基本やらない。


なぜなら

面倒なことに巻き込まれたくないから。


それでもプライベートで仲良くしている

複数のSNSユーザに促され

一応アカウントは持っている。


先日、某SNSの僕のアカウントが

悪意の第三者に乗っ取られてからは

益々SNSからは遠ざかっている。


…と、そんな僕ではあるが、


乗っ取りなどのセキュリティ面は勿論、

「フォローする・しない」

「いいねする・しない」

「コメントした・しない」

などの人間関係の面倒くささを除けば


気心知れた仲間の間での

画像の共有は大歓迎だ。


僕自身さほどカメラには詳しくないが

上述の仲間内で

「この写真よくとれてるね」

「小未来も一眼(カメラ)買いなよ」

とカメラに詳しい友人から

直接声を掛けられれば


「よし、ここはより見栄えのする

 写真を撮ってみよう!」と

新しいワクワク感が芽生えるものだ。



▼インスタカメラと人生

冒頭の調査によれば

インスタグラムユーザー283名のうち


約8割の人が

「スマホの画像を投稿する」

とのことだが


そのうちの約3割が

「明るさの調整が思い通りにできない」

「ズームがうまくできない」

と答えた、とのこと。


確かにシャッタースピードや

絞り、ISO感度の調整は

スマホで出来ることには限界があるし


ズームにしても

光学ズームの範囲は

確実に専用機に軍配が上がる。


あとはインスタグラム自体が

SNSの面倒くささや

セキュリティリスクを

徹底的に排除したうえで


かつ一眼レフカメラなどの

高性能カメラが

大きめのスマホを持ち歩くくらいに

携帯性に優れれば、


僕も“インスタ専用カメラ”

とやらを、保持してみようかな、と。。