ポケGo1周年と人生

日本時間の7月23日、
『Pokemon GO』一周年企画として
伝説のポケモンが登場。
各地のジムに
黒いタマゴが出現したら
伝説のポケモンと戦え
ゲットできるチャンスだ。
※公式ウェブサイトより抜粋
▼レイドバトル
ちょうど1か月ほど前に
アプリの新機能として実装された
「レイドバトル」
街中にあるジムに
ランダムに出現する
「レイドボス」を
複数人のプレーヤーと
協力して倒す。
バトルに勝利すれば
レイドボス(ポケモン)を
獲得するチャンスが与えられる他
豪華な報酬がゲットできる。
▼だからどうした
つまりそういうことだ。
あらかじめ断っておくと
僕はレイドバトルはおろか
ジムバトルすら
一度も参加したことがない。
なぜなら
「よくわからないから」。
ちょうど一年前の今日、
アプリをダウンロードして
僕は生まれて初めて
「ポケモン」をプレイした。
最初の2,3か月間は
どうしても欲しかった、
某レアポケモンをゲットしたい一心で
毎日欠かさずプレイしていたが、
いざお目当てのポケモンをゲットすると
パタリとプレイを辞めてしまった。
以降、年明けあたりに
AppleWatchの対応アプリ
(ワークアウト連動版)
がリリースされてから
それだけ起動しっぱなしにしている。
歩く距離に応じ
ポケモンの成長に必要なアメが
ゲットできるのと、
Watchの操作も
家(職場)を出る前に
文字盤の「開始」ボタンを
押すだけで済むからだ。
▼ながら作業のワクワク感
僕は子供の頃から
ながら作業が好きだった
同じ時間、同じ行動で
得られる成果が増えるという
“お得感”が面白かったからだ。
学生時代は
ジョギングしながらバイト通いすることで
通勤時間をトレーニングにあてたり
社会人になってからは
同じく通勤時間を資格試験の勉強時間にあて
複数の試験に合格したり、
それも一巡すると今度は
計測アプリに傾注するようになった。
1日最低5キロ以上の距離を歩くことで
歩数に応じた運動量を獲得するのだ。
勿論その大半は通勤時間に含まれるから
「業務上必要な距離を移動するだけで」
約1食分のカロリーを消費出来る上に、
足腰を中心に、安定的な
筋力・体力の維持にも繋がる。
当然、アプリはあってもなくても
距離に応じた運動量は変わらないが
・本日の歩数:17,217歩
・本日の消費カロリー量:723kcal
のように成果を視覚的に確認することで
より深い達成感を味わうのだ。
▼ポケGo1周年と人生
そして今年から上記に加え
「ポケモンの成長機会」も得ることに。
・移動
・運動
・ポケモン成長
1つの行動で
一挙に3つの目的が達成される、
それが僕が1年経過した今も
ポケモンGoユーザであり続ける
唯一の理由だ。
レイドバトルもジムバトルも
所謂やりこみプレーヤーには
敵いっこないし、
僕はプレイ当初から
「ポケモン全種揃え」が目的だ。
現在公開されている251種のうち
約200種近くをゲット。
とは言え、251種全コンプリート!
となる前には、アプリ開発側は
ヘビーユーザを飽きさせないために
新ポケモンをアップデートするだろうから
永久に「コンプ」できないことは
ほぼ間違いないだろうが。。