WWDC 2017と人生

米Appleは6月5日(現地時間)、
年次開発者会議
「WWDC 2017」の基調講演を
カリフォルニア州サンノゼの
マッケナリー・コンベンションセンター
で開催した。
※ITMedia Newsより
▼過去最高
今回のアップル開発者向けイベント
「WWDC2017」の参加者は
過去最高の5300人にのぼった。
それだけ期待が大きい、
ということの現れだろうか。
Apple TVのOS
「tvOS」のヴァージョンアップ。
Apple WatchのOS
「watchOS」のヴァージョンアップ。
MacなどのPC向けOS
「macOS」のヴァージョンアップ。
iPhoneなどのモバイル系OS
「iOS」のヴァージョンアップ。
なかなかに盛りだくさんな
ラインナップにも見えるが
今回はそれだけではない。
▼ハードウェア
つまりそういうことだ。
直近のWWDCにて
新作のハードウェアが発表されたのは
2013年の「Mac Pro」。
以降3年間は発表がない。
ところが今回…やってくれました。
Siri搭載スピーカー
「HomePod」
新サイズの
「10.5インチ iPadPro」
そして、極め付きが
「iMac Pro」
一挙に3台もの
ハードウェアがお目見え。
でも。
相手が悪かった。
“4年ぶりの新ハードウェア発表”
にも関わらず
「HomePod」と「新iPadPro」は
僕の興味の範囲から
完全に外れてしまった。
…
「iMacPro」のスペックが
余りに魅力的だったからだ。
▼釘付けなスペック
最大18コアのCPU。
最大128GBのメモリー。
最大3GB/sのスループット・
最大容量4TBのSSD。
11テラフロップスの単精度の
新型グラフィックプロセッサ。
更なる高画質化を図った
5K Retina ディスプレイ。
その数値一つ一つを眺めているだけで
ただ、幸せ。笑
現在保有する完全自分仕様
・必要充分スペックの
カスタマイズPCとは別に
一瞬で真剣に購入を考えるモードに
突入してしまった。
▼WWDC 2017と人生
CPUのコア数は
既に同じIntel XEONプロセッサで
22コアのものがあるし、
搭載可能メモリーだって
128GBを超えるマザーボードも
幾つも発売されている。
SSDのスピード、容量も、
グラフィック性能だって…
けど、個人的には上記スペックに
最新のMac OS、そして
「新型5K Retina ディスプレイ」が
加わっただけで、
12月に予定されている発売日が
待ち遠しくて仕方がなかった。
…
日本円で50万円を軽く上回る
と言われている予定価格を
耳にする、その瞬間までは。笑