LEGOLANDと人生

家族で一日楽しめる
屋外型キッズテーマパーク
『LEGOLAND Japan』は、
本日2017年4月1日(土)に
グランドオープンいたしました。
※公式ウェブサイトより
▼さぁ、ワクワクのはじまりだ!
公式ウェブサイトを訪れて
まず最初に目に留まるのが
“LEGO”のロゴよりも大きい
「ワクワクのはじまりだ!」
のキャッチフレーズ。
なぜ人は
テーマパークをを訪れるのか。
その答えを最もストレートに
表した言葉であり、
トップページの冒頭で言い切るあたりは
さすが、レゴランドの本気度が伺える。
▼世界8カ所目
今回日本初上陸となった
「レゴランド」は
1968年、レゴの本社がある
デンマークで開園。
暫くは自国でのみ運営されていたが、
30年近くの年月を経て、
1996年、イギリス(ウィンザー)
1999年、アメリカ(カリフォルニア)
2002年、ドイツ(ギュンブルク)
2011年、アメリカ(フロリダ)
2013年、マレーシア(ジョホールバル)
2016年、アラブ首長国連邦(ドバイ)
そして2017年、日本。
愛知県名古屋市の金城ふ頭近くに
世界8カ所目のレゴランドとして
今日、開園した。
▼組み立て、よく遊べ
レゴと言えば
世界的ブロック玩具のブランド。
因みに“レゴ”とは
デンマーク語で「よく遊」べ、
を意味する「Leg Godt」と
ラテン語で「組み立てる」
を意味する「LEGO」から来ている。
創業当時は木製玩具を製造していたが、
1949年から現在のレゴの原型である
プラスチック製玩具の製造を開始。
当時、玩具にプラスチックを
採用する試みは小売り業者や消費者には
受け入れられず売れ行き不振が続いたが
創業者は気を変えることなくやり通し、
数年以上の年月を掛けて改良を重ね、
現在の組み立て自由度の高い
“ブロック”になって以降
徐々に人々に受け入れられ、
今日の世界的な知育玩具の地位を
手に入れることとなった。
▼LEGOLANDと人生
4月1日に開園した
LEGOLAND JAPANは
「2歳から12歳のお子様と
そのご家族が
1日を思いきり楽しめる
テーマパーク」
と紹介されている。
40を超える乗り物や
ショー、アトラクション、
さらにはパーク内には
「1,700万個のレゴブロックと
10,000のレゴモデルを使用」
とのこと。
僕もちょうど7,8歳のころ、
6畳1間の子供部屋が
一杯になるくらいの
ブロックの山に囲まれたい、
と強く願った時期があったから、
1700万、と耳にしただけで
当時のワクワク感が
昨日のことのように蘇ってくる。
あれから20年以上は経つというのに
「ワクワクのはじまりだ!」
と心の中で叫んでいる自分がいる。笑