トラピスト1と人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

トラピスト1と人生

20170223



地球から約39光年先の宇宙で、

生命を育む可能性がある

7個の惑星が見つかったと、

米国や欧州などの国際チームが発表した。


※読売新聞より



▼重大発表

昨夜、

ネット上の一部の掲示板や

コメント欄が一時騒然となった。


米航空宇宙局(NASA)から

日本時間の23日の午前3時に

重大発表を行うらいし、と。


「まさか?宇宙人襲来?」


そんな一部のネットユーザーの不安は

間も無くして杞憂に終わった。


冒頭の通り、

地球外生命体が

「存在する可能性がある」



▼水

つまりそういうことだ。


生命の維持には

水の存在が欠かせない。


距離的にも環境的にも

地球に最も近い惑星である

火星においても


現時点で生命体の存在は

確認されていないが、


地表面の形状等を分析した結果

液体の水が存在していた可能性がある

と一部の学者は唱えており、


「水」の存在が

地球外生命体の有無をジャッジする

最初の鍵となっている。


今回の発表のポイントは

地球から約39光年先で

水が存在する可能性がある惑星が、

「複数個見つかっった」

という点だ。



▼宇宙人のワクワク感

僕も子どもの頃、

人並み…いやそれ以上に

宇宙人に思いを馳せた時期があった。


なぜなら、日常生活が

あまりにつまらなかったからだ。


どこかの某アニメの主人公が

自己紹介で発言したように


当時の自分が知覚している

人間の営みに、

湧き上がるようなワクワク感が

どうしても見出せなかったのだ。




もしかして、自分の隣に

座っているコイツは


地球人のふりをしている

宇宙人なんじゃね…?


退屈で仕方のない授業を尻目に

そんなしょうもない妄想を

四六時中抱くような、


まあ何というか

どうしようもない子どもだった。笑



▼トラピスト1と人生

太陽のおよそ10分の1という

小さな恒星である

「トラピスト1」の周りには

合計7個の惑星が存在するという。


7個という多さだけでも

注目要因となりうるのに、

そのうち少なくとも3つの惑星に

水が液体のまま存在する可能性が

ある、というのだ。


太陽の10分の1ということで、

太陽よりもエネルギーが弱いため、

当該惑星については、

地球よりも数十分の一の近さで

恒星の周りを周回するとのこと。


一周に要する日数は

およそ6日から12日。


たった1 - 2週間で

1年が経過する、ということだ。


もし本当に地球のような環境で

知的生命体が存在したとして、


日本のように四季がはっきりしている

場所があったとしたら、


春夏秋冬が1週間で一周する…


明後日の夏にプールで遊んで

来週の冬に雪合戦しようぜ!






そんなどうしようもない妄想に

意識せずとも浸かってしまうのは

自分の性格だから仕方ない、と。。笑