自動レジと人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

自動レジと人生

20170215



パナソニックとローソンは14日、

コンビニで店員とのやりとりなしで

買い物の精算ができる

新システムの実験を公開した。


※朝日新聞より



▼セルフレジ?

同様の感想を抱いたのは

恐らく僕だけではないと思っている。


今日、都市圏において

セルフレジを採用していない

スーパーを探す方が難しい。


だのに今更?




いや、そうではない。



▼精算が自動

つまりそういうことだ。


ここで言う自動とは

「店員の手を介在しない」

という意味ではない。


カゴに入れた商品に

一切手を触れることなく

決済が完了し、


さらに袋詰めまで

自動で行ってくれる。


袋詰めまでも、だ。


店員とやりとりする必要がない

だけでなく、

バーコードの読み取りや

精算後の荷物の取りまとめの

手間すら掛からない。



▼迷わずセルフレジ

僕はスーパーで買い物する際、

セルフレジと通常レジの

2つがあった場合、


「多少並んででも」

セルフレジを選択する。


なぜなら

気を使うのが面倒だからだ。


店員さんがバーコードの

読み取りに時間がかかったり、


後ろで並んでいるお客さんがの

イライラが伝わってきたり、


精算時に小銭を出すのに時間がかかり

店員さんや後ろの人を待たせたり、


そう言った一切の気苦労から

解放されるセルフレジは

僕にとっては非常にありがたい存在だ。



▼自動レジと人生

今回の自動レジは

人の手を一切介在させないから

セルフレジ以上に

他人を待たせるストレスから解放される。


たとえ袋詰めの段階で

機械がもたついたとしても


後ろに並んでいる人からすれば

人ではなく機械だからと、

一定の諦めがつく可能性が上がる。


まあ、逆に機械だからこそ

「機械のくせに生意気だぜ」

と悪態をつく人もいるかもしれないが。


はい、僕のことです。笑