自動レジと人生

パナソニックとローソンは14日、
コンビニで店員とのやりとりなしで
買い物の精算ができる
新システムの実験を公開した。
※朝日新聞より
▼セルフレジ?
同様の感想を抱いたのは
恐らく僕だけではないと思っている。
今日、都市圏において
セルフレジを採用していない
スーパーを探す方が難しい。
だのに今更?
…
いや、そうではない。
▼精算が自動
つまりそういうことだ。
ここで言う自動とは
「店員の手を介在しない」
という意味ではない。
カゴに入れた商品に
一切手を触れることなく
決済が完了し、
さらに袋詰めまで
自動で行ってくれる。
袋詰めまでも、だ。
店員とやりとりする必要がない
だけでなく、
バーコードの読み取りや
精算後の荷物の取りまとめの
手間すら掛からない。
▼迷わずセルフレジ
僕はスーパーで買い物する際、
セルフレジと通常レジの
2つがあった場合、
「多少並んででも」
セルフレジを選択する。
なぜなら
気を使うのが面倒だからだ。
店員さんがバーコードの
読み取りに時間がかかったり、
後ろで並んでいるお客さんがの
イライラが伝わってきたり、
精算時に小銭を出すのに時間がかかり
店員さんや後ろの人を待たせたり、
そう言った一切の気苦労から
解放されるセルフレジは
僕にとっては非常にありがたい存在だ。
▼自動レジと人生
今回の自動レジは
人の手を一切介在させないから
セルフレジ以上に
他人を待たせるストレスから解放される。
たとえ袋詰めの段階で
機械がもたついたとしても
後ろに並んでいる人からすれば
人ではなく機械だからと、
一定の諦めがつく可能性が上がる。
まあ、逆に機械だからこそ
「機械のくせに生意気だぜ」
と悪態をつく人もいるかもしれないが。
はい、僕のことです。笑