第3のビズと人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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そんな人生に一石を投じるべく、
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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

第3のビズと人生

20170113



スポーツ庁は運動不足の会社員が

通勤や昼休みの時間に運動するよう

促す事業を始める。


※日本経済新聞 社会欄より



▼3人に1人未満

内閣府のデータによれば

20代および30代の

週一回以上のスポーツ実施率は

およそ30%にとどまる、と言う。


簡単に言えば3人に2人は

「スポーツする習慣がない」


そこで同庁は

適度な運動はストレスを解消し、

仕事の能率も上がることを検証する

調査研究を実施する運びとなった。


さもないと、

現状は悪化する一方…



▼社会保障

つまりそういうことだ。


少子高齢社会の進展に伴い、

働き手の減少・経済活動の縮小により

政府の税収増加は簡単に望めない上、

年金・医療費は年間兆単位で増加。


現状の高齢者のケアでさえ覚束無いのに

社会保障を支える若年層が

元気でいてくれないと

財政は破綻しかねない。


そこで同庁は

「できる限り早期に、

 成人の週一回スポーツ実施率を

 3人に2にする」と宣言。



▼体重安定

僕は数年ほど前から

「1日5キロ以上早歩き」

を実施している。


すると10年ほど前は

標準体重より5キロ以上重かった

自分自身の身体は、


実施1、2年後から現在に至るまで

ほぼ標準体重付近で

安定的に推移している。


仕事の効率は変わらないが

毎日の生活が何故かもうワンランク

楽しく感じるようになった。


今ならその理由がはっきりわかる。


「食事に対するストレスが

 ほとんどなくなった」からだ。


以前はせっかくの飲みの席や

仲間内とのたのしい食事会でも


「これ以上食べたら太る」と

食べ物を口に運ぶ度、

頭を抱える自分が居たが、


運動習慣を身につけてから、

次第に気にする回数が減り、

今となっては全く気にすることが

なくなった。


面白いのは

「気にすることがなくなってから」

体重が安定期に入ったことだ。



▼第3のビズと人生

同庁は

「クールビズ」

「ウォームビズ」に次ぎ、

動きやすいビジネスファッションを

推奨するための官民組織を

年内をめどに立ち上げる、とのこと。


「スポーツビズ」


もしそんな名称が

政府から発表された日には


各企業は一体どんな取り組みを

行っていくことになるのだろう。


僕は早急に

「底の減りにくい」

スポーツビジネスシューズを

堂々と履いて、通勤に臨みたい。


「1日5キロ」を実施して

唯一の悩みの一つが

靴の買い替えの頻発、なので。。笑