聖夜の過ごし方と人生 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

聖夜の過ごし方と人生

20161211



今年は20代、30代男性の3割以上が

今年のクリスマスを「1人で過ごす」

予定だという。


※EconomicNewsより



▼3人に1人

今回の調査は、

11月11日から12日の2日間、

楽天リサーチに登録している

モニター(約230万人)の中から、


全国の20代から60代の

男女1,000人を対象に行った、

とのこと。


「誰と過ごすか」との問いに対して

全体の6割以上(65.3%)が

「パートナー(配偶者・恋人など)」

と過ごす予定と答えた一方、


「1人で過ごす」と

いう回答については、

全体の20.4%となっており、


性年代別では

20代男性(33.3%)、

30代男性(32.1%)が多く、


20代女性だと約2割(18.3%)、

30代女性になると約1割(9.5%)と、


同世代でも男女で差が見られた。



▼文化の違い

つまりそういうことだ。


全体の6割以上を既婚者とすれば、

「家族と共に過ごす」

はごく自然な回答だ。


注目すべきは、

それ以外の男女間の差だ。


2015年国勢調査の結果によれば

生涯未婚率は

男性は22.8%、女性は13.4%

となっている。


クリスマスを「1人で過ごす」

と答えた人数と照らし合わせると、


結婚観に関係なく

女性よりも男性の方が明らかに、

「一人で過ごす」と答えた人数が多い。


「女子会」の言葉に象徴される通り、

元々男性よりも女性の方が

食事などの日常をを誰かと過ごしたい、

と考える人が多いことも

影響しているように思う。



▼1年で最も好きな行事

僕は子どもの頃、

クリスマスが大好きだった。


ごちそうが食べられる。


サンタさんから

プレゼントがもらえる。


そして何より、

イルミネーションや音楽が醸し出す、

幻想的な雰囲気が大好きだった。


そんなクリスマスに対する

ワクワク感が頂点を迎えたのが

高校1年生の頃。


当時は恋人と呼べる人はいなかったが

代わりに僕は

「音楽制作」に傾注した。


大好きなクリスマスへの思いを

大好きな音楽で表現したい。


そうして

「クリスマスプレゼント」と称し

オリジナルの楽曲を制作し、

仲の良い友人に配布した。




勿論、当時気になっていた

“あの”同級生の女子にも。


楽曲の内容自体

その人個人に宛てたものでは

無かったが、


願わくは、

その人も含め、聞いた人全員が

幸せな気持ちになって

聖なる夜に思いを馳せてほしかった。



▼聖夜の過ごし方と人生

そうして社会人になり、

気が付けば冬の風物詩の一つに

数えられる程度のイベント

でしかなくなったクリスマス。


僕にとっては聖夜を

誰と過ごそうが、

一人で過ごそうが、

そんなことはどうでもよくなった。


ただ前述の

大好きなクリスマスの思い出は、

今でも昨日のように思い出せる。


もし将来僕に子どもが出来たら、

当時のクリスマスの楽しさ・

ワクワク感を余すところなく

伝えてやりたい。