モバイルsuica10周年 | ワクワク人生研究所所長 小未来のブログ

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そんな人生に一石を投じるべく、
日々、研究活動と思考実験に勤しむ
ワクワク人生研究所所長・兼実験室室長、小未来のブログ

モバイルsuica10周年

20151209



「携帯電話でも

Suicaが使えるようになってほしい」

というお客さまの声を受け、

サービスを開始した

「モバイルSuica」は、

2016年1月28日をもって

10周年を迎えます。


※JR東日本特設サイトより



▼おサイフケータイ

千円単位でのチャージ。

対応レジでの買物。


これに加え、


電車への乗車。

定期券購入。

オートチャージ。

グリーン券や特急券の購入。

乗車履歴の閲覧。


果ては、

紛失時のロックや再発行。

(こちらはカード型でも可能だが)


単なる“おサイフ”の枠を超えた

数々の付加価値が

おサオフケータイの1つである

モバイルsuicaの魅力を

一層引き立てている。



▼1年で2度の機種変

前回機種変更から

1年も経過していないにも関わらず、


2006年1月。


僕はdocomoの最新機種

901isシリーズへ機種変更を行った。


なぜか。


モバイルsuicaを利用するためだ。


そう。


たったそれだけの理由で。


しかも当時使っていた機種に

何ら不具合も不満もないのに。


1台5万円以上する、

最新機種に、乗り換えた。


つまるところそれだけ、

当時のモバイルsuicaに対する

ワクワク感は半端なかった、

ということだ。



▼長蛇の列を尻目に

例えば、定期券。


当時住んでいた最寄の駅には

定期券発売所が無かった。


だから、定期を購入する際は

途中のターミナル駅で下車し、

発売所に並び、購入する必要があった。


しかも、月初め等の朝は

10人、20人並んでいることもざら。


ところが機種変更して

モバイルsuicaにしたらば

もう2度と、定期購入のために

貴重の朝の時間を犠牲にして

長蛇の列に並ぶ必要も、ない。


家でのんびり携帯の画面で

乗車駅と降車駅、

利用開始日と利用期間を選んで

『購入』ボタンをポチって、終わり。


「時は金なり」

そんな諺が戯言にさえ聞こえるほどに、


当時の“定期券購入革命”は

僕にこの上ない感動をもたらした。



▼10年という年月

勿論、定期券購入だけではない。


当時、磁気定期券やきっぷが

まだまだ多くを占めていた、

自動改札において、


「携帯電話で」

「読み取り部にタッチ」


この“掛け合わせ”の優越感といったら

電車を降りてわざわざ携帯で

メールしているフリをしながら


そのまま改札機の直前で

そのケータイを仰々しく振りかぶり






“ピピッ”


っと思わずやってしまうほど。笑


そんなモバイルsuicaも現在

会員数は365万人超え、と言う。



次は…


スマートウォッチで、改札通過。


と行きたいところだが、

こればかりは利き腕の問題が

どうにもならないことには…