
こりゃああああああああ!!!!
(怒涛のソニックブラストを放つ、大賢覇竜アム・インファーナル。に、しがみつく人やネコ達はその振動で落ちまいと必死に背中の大棘やらに掴まっている)
ギャイイイイイイイイイン!!
(サイクロンのような音撃波が斬竜に襲いかかる)

ダシャアアアアアアアン!!
(飛んできたソニックブラストを一刀両断)
バギャアアアアアアン!!
ズガアアアアアアアン!!
(分断されたソニックブラストは斬竜の左右を突き抜け、背後の火砕丘を粉砕しながら消え去っていく)
ディ・ガルシャー「老いぼれが。今世紀でも恥をかきにきたのか?」シャオオオオオオ(再び瘴気混じりの炎に全身が包まれていく)

鉄平「聞いたか?じいさん。俺達よりも、よっぽどひでぇいじり方してきてやがるぞ」うんうん(と一也とアイオロスも)

アム・インファーナル「ふん。ル’ヴォーにも及ばぬ、おぬし如きの戯言など、耳に纏わりつくランゴスタの羽音同然。かつて、お前やル’ヴォーを殺さなかったのは、すべて友のため。勘違いするでないわ」おお~~パチパチパチパチ(彼に乗っている人やネコ達が拍手喝采)
ディ・ガルシャー「友?ああ・・あの裏ぎ者の小娘のことか。思い出してやったぞ、ブナハブラ。大戦時代、貴様らとは何十年も戦ってきたが、突然、姿を消したかと思いきや、今更、何をしに出てきた?」
アム・インファーナル「テッサちゃんが死んだとばかり思っていたワシは、失望から厭世観を抱き始めるようになってしまい、ヤマちゃん同様、アヤに見切りをつけ、深い眠りについた・・・じゃが、そんなワシに再び目覚めるよう呼びかけてくれたのが、ここにおる新しい仲間達だったのじゃ。そのおかげでテッサちゃんとも再会できた。覚悟しろ、ディ・ガルシャー。俺等は大戦時代の強者達以上に手強いぞ」スフォオオオオオ(覇竜の傍らにでっぷりグークを乗せた星竜が紅煌と輝く星羽蝶からなる翼を羽ばたかせながら飛んでくる)
ディ・ガルシャー「虫を集めて、この俺に勝てるとでも?」ゴキッゴキッ
鉄平「ちっさい手のくせに、でけぇ口叩くんじゃねぇよ!!」

一也「ウニャら!尻尾ばっか振ってないで、そのちっさい手で、なんとかしてみるニャ~!!」ニャ~ハハハハハ!!ぺんぺんぺんぺん!!(ネコ軍団総出による往年のお尻ぺんぺん挑発)
ディ・ガルシャー「そんなにまとめて斬ってほしいのなら・・」ヒュオオオオオオ!!(彼の背後の空より、中央からは銀火竜、そして左右からは一対の眠鳥が三方向より強襲を仕掛けてくる)
スファアアアアアアア!!
ドガアアアアアアアン!!
(後方よりまずは左右の眠鳥が交差しながら斬竜の頭部目掛けて睡眠ブレスの煙幕を浴びせて飛び去っていくと、すかさず飛んできた銀火竜が零距離からの火球を吐きつけていく)
レオ「まだまだぁ~~!!とりゃあああああ!!」バッ!!(銀火竜の上から飛びかかっていく)
スカルリーナ「レオーー!!」ヒュオオオオオ!!(飛び去っていく銀火竜の背上より振り返りながら)
レオ「今度こそ叩きのめ・・って、しまった!!武器がないんだった!!」ガガーーン
スオーーーーーーーーン!!
(斬竜は纏わりつく睡眠ブレスの煙幕をかき消すように刃物のような尻尾を薙ぎ払う)
レオ「あぶねぇ寝み~~~!!」フォッ!!ZZZZ・・(空中でかろうじて尻尾は避けるも、睡眠ブレスにすぐやられる)
ずごごごごご・・・ヒュオオオオオ(いびきをかきながら赤衣のこれでもギルドナイトNo.1がマグマ冷めやらぬ溶岩台地に向かって一直線に落下していく)
ウル「あのおバカ!!下はまだ熱々だっチャよ!!」ヒュオオオオオ!!(ママノックに乗りながら急降下)

スリー「任せて!!」ヒュオオオオオ!!トシューーーーン!!(パパノックに跨ったまま下に向かって天華晶弓の一矢を放つ)
ジュウウウウウウウ!!
パキパキパキパキパキ!!
(氷矢を受けた溶岩の一部が瞬く間に凍結していく)
ずでぇ~~~~~ん
(続けて「顔から落ちてきた」レオが無事に)
スリー「やった♪」ヒュオオオオオ(彼女の腰に掴まる山猫族が顔を覗かせる)

泥吉「スリー殿!開戦の狼煙を!」ヒュオオオオオ!!(彼女の腰から両手を離し、眠鳥に跨る両脚に力を入れて姿勢を正しながら颯爽と弓を引く)
スリー「OK!」トシューーン!!トシューーン!!(下に向かって連射)
パキパキパキパキパキ!!
(拡散氷矢により溶岩台地がみるみるうちにアイスリンクへと化していく)
泥吉「グリムリンクス!!アターーーック!!」トシューーーン!!(弓を放つ)
スカーフェイス「聞こえたか野郎共!!てめぇの足であいつをぶん殴りに行くぞぉおおお!!」ヒャッハァ~~!!(覇竜から次々とアナーキーな叫びをあげながら飛び降りていくネコ&ヒューマン)
一也「こっちもチャージ完了ニャ!!」スチャッ(鉄平と共にザザミネコバサミを右腕に装着)
鉄平「よっしゃ!じいさん!!みんなに続けぇえええ!!」
アム・インファーナル「いくぞよこりゃああああああ!!!!」
ヒャッハァ~~~~~~!!
のしんのしんのしんのしん!!
(猛り狂いながら駆けていくアロイ兵士とネコ達の背後から怒涛の勢いで爆進してくる獄炎の覇王)
鉄平「撃てぇええええ!!」ズチューーンズチューーンズチューーン!!(覇竜の頭の上から一也と共に右腕にはめたザザミネコバサミから水冷レーザー弾のバースト射撃をかます彼らの上空からは、両脇にガトリング砲を装着した、てやてやグロスなグリーンのボディが自慢のグーク・ディフェンサーを乗せた星竜も飛んでくる)
ファンクーン「こっちも!全弾発射デェ~ス!!」キュピーん!!(でっぷりアイアングークの真っ赤なアイシャドウがブラッシングされた、ちょっと目つきの悪い目が真っ黄色に光る)
ズンギャッギャッギャッギャッギャッギャッ!!
ファオーーーーン!!ファオーーーーン!!
(立ち塞がる巨大な斬竜に対し、ダブルガトリング砲フル回転のGディフェンサーを乗せた星竜もまた、燃え上がる星羽蝶を全弾発射していく)

アイオロス「援護射撃だ!!」シャオオオオオオン!!(尻尾を薙ぎ払いエレクトリックな超電雷光虫弾を発射)
スリー「こっちもよ!!」トシューーーン!!トシューーーン!!(上空から氷矢の連射)
ズチューーン!!ズチューーン!!
ダオオオオン!!ボガアアアアアン!!
バリバリバリバリバリバリ!!
バショオオオオオオオン!!
(迫りくる覇竜の頭の上から飛んでくる水冷レーザー弾に続き、ファンクーンのガトリング&星竜の星羽蝶による火属性&爆破属性に加え、空を旋回する銀火竜によるメガフレア、そして雷狼竜の超電雷光虫弾と上空を旋回する眠鳥から共に矢を放つスリー&泥吉(泥吉の矢もまたスリーのアイスアローの影響を受け、氷矢と化している)による、四大属性の色鮮やかな猛攻撃を全身に受ける巨大な斬竜が各部位に綺羅びやかな爆破をみせながら、たまらず一歩ずつ後退していく)
スカーフェイス「串刺しだぁああああ!!!!」ヒャッハァ~!!
ズシュッズシュッズシュッ!!
(刃物を振りかざしながら飛びかかっていったアロイ兵士やネコ達が斬竜の足にしがみつくやいなや滅多突きにしていく)
グオオオオオオオ・・!!
(足元を人やネコで埋め尽くされ、人海戦術によるもはや暴動的な張り付き攻撃を受ける斬竜が派手に鮮血をみせるBleeding(出血による状態異常)によって悲痛の雄叫びをあげながらよろめいていく)
アム・インファーナル「トドメじゃこりゃああああああ!!!!」キュオオオオオン!!(疾風憤激のソニックブラスト)
ウル「ワガハイもっチャ!!ンバアアアアアアアアア!!!!」キュオオオオオオン!!(覇竜の上を舞う眠鳥に跨りながら高周波を飛ばす)
ダギャアアアアアアアン!!
(合体した音撃の暴風が巨大な斬竜の上半身を部位破壊しながら突き抜けていく)
ディ・ガルシャー「ぐわぁああああああ!!!!」シュオオオオオン!!(ソニックブラストにより炎瘴の鎧が剥がされていく)
スリー「あと一押しよ!!」ビュオオオオオ!!
スカルリーナ「スリー!!上を見て!!」ヒュオオオオオ!!(交差していく銀火竜に跨りながら上空を指差す彼女の背後では白きガルクもまた顔を見上げている)
スリー「!?」ヒュオオオオオオ!!
ボボボボボボボボボボボ!!
(エリアの上空に留まっている赤黒いキノコ雲が龍属性を帯びた放電を所々にみせながら限界値まで膨張していく)
「あたちのモンハン日記」
Anthem of a Dying lights
スリー「やっば・・・」ボボボボボボ!!(見上げる顔が上空からの眩い閃光に包まれていく)
ドガアアアアアアアアン!!
To Be Continued
みんなのザザミな一票でしっかり応援してくれよな♪

次回「あたちのモンハン日記/Anthem of a Dying lights」
第366話 「テグゾ・テッサ/PART22」の巻
1/29(月)0時更新予定
ラ・エメシス北部の戦いもついに決着!!次回も読も見逃すなよ!!
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