
取引で騙されたりしないか、ちょっと心配で見てくれている優しさ

そんなスペースダッシュがカッコいい、うちのセンチネル。でこのところが「ピカッと」光るから、暗くても安心機能か。

だこんだWildsのアプデには目もくれず、まっだまだ続くあたちの連邦日記(8年前にPS4Proでプレイ。今回はSteamヴァニラプレイ。コンソールコマンドはDisableとかだけ)は、とっにかく治安が悪し、口も悪い。現在はメインクエストのInstitutionalizedまで進め、息子と再会したあと、インスティチュートには「いい顔」をしつつ、本格加入はしないという中立的な立場を取りながら、各勢力のおつかいクエストをこなしていき、居住地をグレードアップしていくの繰り返し。

B.O.Sもいずれ敵対化すると思うので、今のうち、「ギリギリまでの」クエストを楽しむことに。X-MENでいうところのそれこそセンチネルでしょうか。おそろしいものの復刻作業を手伝ってしまうことに。あのお手で頭を「ばちぃ~ん」とされたり、「つままれたり」されることを想像するだけで末恐ろしい。

元の姿に戻ったというので会いにいってみたら、ぐっすりと。こちらもまたマーベルでいうならブルース・バナーでしょうか。それにしても、あんな「あっかるい所」で寝ているのは、少しでも太陽光に近いものを浴びたいからなのでしょうか。時差ボケ軽減をLEDで調整するみたいなイメージでしょうか。この直後、話しかけたら、「ゆっくり起き上がって」状況を説明してくれました。あの「ゆっくり起きて、ちゃんとお話ししてくれる」というのも、Bethesdaゲームの醍醐味のひとつですよね。

レールロードのサブクエスト、P.A.M.のコーサー討伐クエスト依頼中、コーサーがよりもよって「まだやってないヌカ・ワールド」に出現
ヌカ・ワールドのストーリーラインの概略は事前に攻略サイトでチェックしていたので、ミニッツメンとは敵対化したくない(あと今回のプレイではアナキストやアウトローの味方はしたくない)から、ずっと放置していたのですが、とりあえず行くだけいって、ストーリーの方は適当に話を聞いて進め、さっさと現地でコーサーを倒せばいいやと思ったのが運の尽き
コーサー討伐後、適当に調査していたら、Open Seasonが発動。もしかしたら、これを実行すれば、ヌカ・ワールドを救えるかも・・と思いつつ、三大勢力のボスと「まずは」お話しをした後、ポーター・ゲイジに会いに行ったら、もう挨拶してきたことを褒められ、今後の計画の話に。それを聞いて、改めて、「やっぱりやりたくない」という決断に至り、Open Seasonを敢行。壮絶な撃ち合いの中、一般市民には気をつけながら、なんか攻撃してきたゲイジとシャンクもヘッドショットで射止め、無事にヌカ・ワールドを自由解放。できればあのあぶない首輪も取ってあげたい。

とまぁ、用意されたナラティブの選択肢を選ぶも無視するもよし、自分なりのストーリーラインを構築していきながら、自分だけの連邦の姿を築き上げていく楽しさこそ、Fallout流・ザ・RPG。年末年始もこれで決まり。ドラマも早く観ないと!!