どうぼ。あたモン作者です。プライベートが引き続き「ゲームあんまりやりたくない時期継続中」だのと、いよいよAnthem編も最終局面へ向かっていくということもあり、おざなりにしていたプロットの編纂をちまちまやることに・・。これがまたストーリーの下書きをするより時間が掛かるので、今後、ちまちまストーリーモードのお休みをいただいていくかもしれません
現在進行中のストーリーモード(西部制圧編)において、ヴァル・ザ・ドークとの戦いの中でイェル・ミナのリコレクションに触れる機会があったので、今回は彼女の人物紹介(仮)をお届けいたします。今回の人物紹介文はプロットベースのものであり、現段階で判明しているトレビアを少しだけ加えたものなので(仮)のプロト版的なイメージで読んでいただければ幸いです。Anthem編が終了次第、また他のキャラクターの人物紹介も含めて記事にしていこうと思っています。おそらく人物紹介の更新だけで数ヶ月は掛かってしまうと思うので、今のうちに少しでも、まとめていこうと・・。そんだこんだイェル・ミナです。どうじょ。
Real Name:Yel Mina
Born:Aya
Gender:Female
Haircolor:Dark brown
Affiliation:Ge'Agerzon
First appearance:「良策」の巻
Biography
セフィティス・ファルザームの恋人。失望の谷出身。彼女の両親は共に首都の奴隷であったのだが、西側へ逃亡。そこで彼女を生むのだが、その後、病没。まだ幼かったイェル・ミナは集落から離れた場所で友人(後述)と遊んでいた際、濃霧に飲まれ迷子になっていた(霧の有害な成分により一時的に気を失ってしまった)ところを谷の調査にきていたメフタフ・ファルザームによって拾われ(彼をイェル・ミナのもとに導いたのが後の相棒となるクク(後述)であった)、以後は同じ年頃であった息子のセフィティスと共に武芸を磨いていく。コズンダがクーデターを起こす直前、コズタン一世の西征に従軍したメフタフの従者となり*、西側の反乱軍との戦いに加わるも、そこで命の恩人であるメフタフが目の前でダル・ハンギルによって殺される場面に遭遇してしまう(彼女に目撃されていたことはダル・ハンギルは気づいておらず、彼女もまた、この記憶をセフィティスに告げられずにいる)。メフタフを失った後、ハンギルを討つため、セフィティスを通じて、ゲ・アゲルゾンに入隊する。セフィティスを通じてハロルドとは旧知の仲である。また失望の谷にいた頃、同じ境遇、場所で育ったアシュリー・クイーンとカール・エリオットとは知己であり、三人で遊んでいたこともある。彼女は二人に別れを言うことなく谷を去ったことから、クイーンとエリオットは彼女が死んでしまったと思っていた。また、幼かった彼女達がいた頃の失望の谷には、アグダ・マズラーは存在していたが、七つの義憤が集結していなかったため、まだ反乱軍としては機能していなかった。後に自身のユニークスキル(後述)を応用し、シャーマラーン・ハハーン族の秘儀を取得。各種ドスパパヴェルを食すことで五大属性を制御できるハンターとなる。
~コズンダの奸計に陥る
イェル・ミナのセフィティスに対する慕情を利用したコズンダは、彼女にゲ・アゲルゾンの入団条件として、失望の谷に密書を届けるよう言いつける(首都内での謀反を画策していたコズンダは、父である国王コズタン一世を都から一時的に引き離すため、西部のアグダ・マズラーを支援するという口実を理由に扇動し、反乱を起こさせようと目論んでいた。コズンダはイェル・ミナが西部出身であることを知っており、彼女ならば、アグダ・マズラーも受け入れ、信頼を得ることができると考えたからである)。イェル・ミナは当然、密書の内容は知らず、コズンダがこれから起こす謀反についてもまた知る由もなかった。この時、彼女は密書を知己である荒柿法師に渡している。
参考:Anthem of a Dying lights/第二章のあとがき~その四
その後、アグダ・マズラーが反乱を起こすと、その原因が自分にあると悟ったイェル・ミナは自責の念からメフタフに相談し、アグダ・マズラーに戦いの背景には陰謀があることを知らせるため、二人でコズタン一世率いる討伐隊に参加する。この二人の行動を不穏に思ったコズンダは、ダル・ハンギルを差し向け、アグダ・マズラーとの戦闘で戦死したよう見せかけメフタフを暗殺(仮に暗殺が明るみになったとしても、メフタフが独断でアグダ・マズラーと密会し、謀反を企んでいたという冤罪をきせるつもりであった)。本来はイェル・ミナもそこで暗殺する予定だったのだが、ハンギルが機会を逃し、やむを得ず撤退。この殺害現場をイェル・ミナが目撃することになる。
参考:「俺を誰だと思ってんだ?」の巻
ハンギルはその後、イェル・ミナを殺害するかコズンダに問うも、コズンダはイェル・ミナのハンターとしての実力を買っていたこともあり、ゲ・アゲルゾンへの入団を許す(この時、なぜコズンダがイェル・ミナを生かしておいたのか、それは彼もまた、セフィティスを思っていたからであり、イェル・ミナがいなくなってしまったことで悲しむセフィティスの姿を見たくなかったからであると推測できる一方、コズンダは、イェル・ミナの復讐心にも気づいており、ハンギルとのいざこざを愉しむため、彼女の報復を期待していた)。
ゲルハルトの両親、アボニアとエッカルトとは顔見知り。彼女が小さい頃、お世話になった。また彼女が物心ついた時には、すでにゲルハルトは都へ連れて行かれるため、幼い頃の接触はない。ゲルハルトと接触がないのは、クイーン、エリオットもまた同じである。
Unique Skill
Dragon Blessing(ドラゴンブレッシング)。幼い頃、イェル・ミナは絶望の霧(龍属性エネルギーを含んだドラゴンタナトスが原因とされる人工放射性物質)を大量に吸ってしまい、悶え苦しみながら意識不明の状態となっていたところをメフタフ・ファルザームによって救出され、都で可能な限りの治療を受けるも、目覚めることはなく、日に日に容態は悪化していく一方だった。そんな彼女を見かねたメフタフは、意識不明のまま苦痛に苛まれ続けていたイェル・ミナに無痛の暗示を施す。暗示を受けたイェル・ミナは、一時的に苦痛から解放され、安らかに眠り続けるも依然として目覚めることはなかったのだが、この間に彼女は、体内のドラゴンタナトスを分解し、そこに含まれる龍属性エネルギー(谷に残留し続ける絶望の霧の成分のひとつである邪龍の龍粉、及び、大戦時代に放出され、土壌に沈殿しているドラゴンタナトスの影響を受けた独自の地脈エネルギー)を適合させることで、有害物質に対する強耐性、及び、有害物質に対する制御力ともとれる能力を得ることに成功した(彼女が生まれながらもつ遺伝的な耐性によるものなのか、または偶発的な耐性強化なのかは不明だが、血液循環や体内生成(あるいは体内精製というべきか?)によってクリーンになった独自の龍属性エネルギーを制御出来ているのかもしれない)。その後、意識と肉体も無事に回復した彼女は、自発的に体内に宿る独自の龍属性エネルギーを口から放出することによって、武具、そして相棒であるククにもまた同エネルギーを纏わせることができるようになる。龍使徒や東方太刀真山の使い手であるカーブーとはまた違った要因で、龍属性エネルギーを起こすことができる数少ない人間である。この彼女の潜在的スキルを開花させたのもまた、恩師であるメフタフ・ファルザームであった。彼の子供であるセフィティス・ファルザームも彼女のこのスキルを幼い頃より知っていたため、コズンダ・コズタンに彼女を登用するよう推薦していた(後にコズンダが彼女を失望の谷への使者として抜擢したのは、彼女が同谷の出身である事と、現在の彼女が谷の環境にも耐えられることを知っていたからである)。恋人であるセフィティスは毒と睡眠の状態異常を制御出来、イェル・ミナは龍属性エネルギーのブレスを吐くことが出来ることから、最強のカップルというべきか。
Others
Makeup:うす太眉&ちょい切れ長アイライン&ぼったり艷やかリップなナチュラル系オルチャンメイク
Stature:小柄
Hairstyle:ダークブラウン系ゆるふわロング。ダークブラウン系ゆるふわポニーテール。神殿の騎士団と共に都を脱出した後は、髪も伸びたのか、ポニーテールがスーパーロングになっている。「ウヘヒ~ホホ~!!おかわり!!もっともっと!!」はいニャ~の巻
Weapon:ハイアーザントップ(操虫棍)
セフィティスにない状態異常効果を選んだのは彼女の配慮から(セフィティスの暗示が必ずしもモンスター相手に成功するとは限らないため)。対人戦を考えた場合、殺さずに捕縛もできることから状態異常で拘束するのが最も手早いと考えられる為。
Equipment:ゲ・アゲルゾンシリーズのガンナー装備を着用。丈が短い真紅のレザージャケット、腰部には弾薬などを収納できるポーチが付属したベルトを巻き、左肩には真紅の鉄製肩パッド&腕部にも同じ素材のアームガードといった往年のガンナー装備を踏襲したアゲルゾンの赤衣。
Ability:身軽で俊敏性に長けており、武芸に関してもメフタフ・ファルザームより指導を受けているため、ハンター顔負けの強さを誇る。
Kinsect(Buddy)
Coucou(クク):失望の谷出身の知的生命体種のオオナナホシ。有害物質が漂う谷出身である為、そのせいか色も変色しており(光沢感を失ったマゼンダ)、通常のオオナナホシよりもサイズは小さく、猟虫の一種であるアルジョアーニャにサイズ感は近い。同じ谷の人間の子であるイェル・ミナのことが気になり、彼女を密かに観察していた。ある日、イェル・ミナがアシュリー・クイーンらと遊んでいた時、濃霧に飲まれて皆と離れてしまい、気絶してしまった彼女の存在を谷の調査に来ていたメフタフ・ファルザームに知らせる。治療の為、首都へ運ばれたイェル・ミナに同行し、医療中の彼女に話しかけ、以後、二人は親友となる。
由来:フランス語の「Coccinelle(てんとう虫)」と「Coucou(「やあ!」「やっほー」「おーい」的なカジュアルな挨拶)」から
にょっこり作者のぼやき
初期のプロット段階では、セフィティスとコズンダの関係性を描いていくと共に、セフィティスに恋人がいた方が、よりコズンダの心情を表現できるのでは・・と思った事と、都にて拘束されていたアジャリナの理解者が必要だったことから、安易なキャラメイクで登場させてしまったのがイェル・ミナだったのですが、今となってはAnthem編をリードするヒロインハンターの筆頭として活躍するまで成長してくれました(自分のいい加減さと反比例する形で)。ということもあり、彼女の顔グラをMHRiseやMHWsで作成しなかったのが少し心残りなのですが、今後、なにかきっかけがあれば、顔グラを作成したいと思っております。イメージはメイクアップからもわかるように東方系の小柄ハンター。って、あたモンは作者が中国史好きなので東方系がつい多くなってしまう・・。MHOのリメイクがやりたい
というわけで、今回はここまで
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日々の寒暖差の影響で当然、作者はヘロヘロ状態だよ!漢方に頼って生きているんだ!
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