とにかく鉄が必要

そんなBellwright生活(no mod&設定も初期のまんま)はゲーム内でもうすぐ一年になる頃でしょうか。ティア3まで進み、まぁ~あれこれ作るのに必要な資材が足りない足りない。結局、自分で「走り回る」のが一番効率が良いので急いでいると「ちんたら歩きながら仕事してる村人」とぶつかったりして、こっちが注意されることもしばしば。そういう時は「うるせぇ!!」って素直に言うようにしています。

冒頭画像で採掘をしているケッチスというあだ名を勝手につけられた村人は「単身赴任」で採掘場所に駐留してもらっているので、彼のご飯をちまちま届けに行ったりも。現在は、この臨時採掘場所も少しだけ発展させ、村人の数も増やし、ぶーちゃん達もへこへこと歩いたりしています。そんな場所も含めて3つの拠点と、おおよそ計50人近くの村人、そして各拠点に産業動物達もいるので、とにかく大変です。ゲーム史上、こんな忙しいゲーム初めてかもというくらいに。

プレイ時は基本PS5のコントローラーを軸に、UIの操作だけマウス、数値入力はキーボードという変速プレイなのですが、この切り替えもほぼノンストレスで行えるところが素晴らしいです。マウスは先日、新生活SALEで購入した「あこがれのケンジントン」を使っているのですが、独特のスクロールにも次第に慣れてきて、「カリカリ」言わせながらズームしたりしています。そのうち「Minority Report/2002」みたいに、エアディスプレイのUIなどをひねったりしてカリカリ出来るようになる未来が訪れるのでしょうか。余談ですが、先日、WOWOWでやっていたトム・クルーズ祭りで久々にMinority Reportを観たのですが、あの映画って、どうやって「裏から入るか」がポイントだったんだなぁ・・と個人的に思いました。おかしい。

現在の目標は引き続き盗賊の拠点を壊滅させることなのですが、「村人総出」の人海戦術で突撃していけば、たぶん勝てはするのでしょうけど、どうせなら、彼らに現段階での最高級の武具を持たせてあげてから「盗賊をぶたせたい」ので、まだもう少し時間が掛かりそうです。とにかく村人との移動は機動力が大事。強さだけあっても走力が0だと、足の速い人達だけが先に目的地に集合してしまい、おっそい人がまだ到着していないため、先に戦いが始まってしまうと、この「人手不足」が原因で、あっさり全滅させられたりすることも。とにかくシビアで超イライラするゲーム。それがBellwrigh。だから、たまんない。