ガジャメンティーネ「○△□?□○□△○△」ごにょごにょ(えっらい早口かつ、えっらい高速で、じゃがいもを包丁で剥きながら)


フラワー「ええ。自慢の旦那よ」ストントントントン!!(まな板の上のでっかい緑系お野菜を包丁で)

アジャリナ「一也達から武勇伝、たくさん聞いたよ。うちの旦那にも見習わせたいね」ぐつぐつぐつ(大釜をでっかい湯かき棒でかんましながら)

ウル「たまに暴れすぎるから、ウルちゃま達も大変なんだっチャ」こそっ(とヒップに乗りながらお皿を運搬しつつ王妃に向かって)

スカルリーナ「フフ。きっと、アヤでも救世主になることでしょう」ぎゅっぎゅっ(微笑みながらおにぎりを)

フラワー「そうなればいいけど・・王妃様。お料理がお得意なようで」ストントントントン!!

ウル「ワガハイ、さっき、つまみ食いしたけど、すっごく美味しかったっチャ♪」(口元には米粒が)

スカルリーナ「東部にいた頃に。都に入ってからは、やりたくでも、なかなかやらせてもらえなかったわ」はい(と、できたおにぎりを奇面族の奥さんが差し出す笹の器に乗せてあげる)

フラワー「そうよね・・バステトが生まれてからは、うちもすっかり食事は「膳」に頼ってばかり・・」はふ~~


ハイハイハイハイハイ(と、入口に向かって「ハイハイ」してくるバステトとジャス。もちろん両者、ぽっこりお腹を地面にこすらせながら)


バステト「マ~マ、マ~マ」ぐいぐいっダッシュ

フラワー「あら、どうしたの?」ストントントントン!!

ジャス「マ~マ。バシュテトパ~パ。プンプン」ぐいぐいっダッシュ

アジャリナ「なんね?」ふきふき(エプロンで両手を拭きながら外に出る)


死ねボケコラカス!!チュドドドドドドド!
なんのっ!!ボガアアアン!!ボガアアアン!!
(ザザミネコバサミより「謎の水色レーザーボール」を連射しまくるザザミネコ鉄平に対し、両手に展開した火属性エネルギーのファイヤーボールで打ち返していく金髪赤衣のギルドナイト)


アジャリナ「なにをやっとる・・」


ヒョウウウウウウウン!!
(打ち返された水色のレーザーボールがこっちに)


アジャリナ「いいっ!?」バシャアアアアアンアセアセ(それがおうちの屋根に当たって弾け、真下にいる彼女をずぶ濡れにさせる)

フラワー「戦闘!?」ダッダッシュ(ガジャメンティーネと共に包丁を振り上げながら外へ)

バステト「パ~パ、パ~パ」

フラワー「まったくもう!」ずんがずんがっムカムカ


はい、もうおしまい!!
げっ!フラワー!!
どうせあなたが悪いんでしょ!?こんなに散らかして!!
ち、違っ・・
パァ~~~~ン!!
(食い気味の容赦ないネコビンタがザザミネコ鉄平の赤い頬を打ち、更に真っ赤にさせる)


レオ「あのぉ・・・」謝りなさい!!パァ~~~~ン!!パァ~~~~ン!!ぎゃあああああ





「あたちのモンハン日記」
Anthem of a Dying lights







パチパチパチパチ・・・(引き続きキャンプファイヤーを囲いながら談笑を続けるネコと奇面族と人々。ちょっと離れた場所では「両頬をまっちんちんに腫らせながら」ふて寝しているザザミネコのちんまりした姿も。彼らとは違うファイヤーキャンプではグリムリンクスのネコ達やハハーン族の奇面族達が仲睦まじく食事を楽しんでいる)



ふん・・ぽんぽん(ふてくされる父の顔を叩くバステトと一緒にジャスも)



一也「予想的中ニャ。やっぱりギルドの仕業だったニャ」あむっ(カニっぽいハサミのお手で器用に挟んだ「王妃のおにぎり(トレジャー)」を口元に)

レオ「どうやって食べているんだろう・・・って、仕方ないだろ?お互い様だ」ねちょりねちょり(木のお椀に入ったポテサラを。その隣ではウルが逞しい赤衣に体を密着させながら、両手で持ったおにぎりをパクつきつつ、大人達の話に聞き入っている。また彼女に同じく寄り添っているヒップはもう寝てしまっている)

エムセス・ガリタン「密書を送ってきたのも君か?レオゲルク」

レオ「いんや。小難しい計画は苦手でね。別の仲間だ。フラワーさん、これ、最高」ねちょりねちょり

フラワー「ありがとう。でも、あなた達が、私達の大切な人にしたことは忘れないから」ふんっ(対し、やれやれとレオ。ウルもまた首を左右に振る)

鉄平「はぐらかすのも得意だよな。てめぇらの仲間が首都に潜伏してるのはこっちだって知ってらぁ~、アホンダラ」ふんっ

バステト「ミャミョンミャミャ」

フラワー「汚い言葉はっ!!」ブンダッシュ(すねている鉄平に向かってお椀をぶん投げるとそれがザザミネコマスクの脳天にクリーンヒット。周りの奇面族の奥さん達は皆、口に手をあててわろうている)


ロージー「でも、二人は悪い人じゃないわ。前もお兄ちゃんと私を助けてくれた」ねちょりねちょり

スカルリーナ「私も二人を信用します。お聞きしたいのですが、貴方方のギルドはコズンダを支援する一方、どうして彼らをここへ?」(彼女の隣ではおにぎりをありがたくいただいている泥吉の姿も) 

鉄平「決まってんだろ。動乱にかこつけて、各地の援軍となった俺達を戦わせ、戦力を削らせようって魂胆だ」ふんっ(ふて寝しながら)


ニャーク「その事後処理も俺達にやらせるつもりだろう」


マクシミリア「ギルドの常套手段だ」


ミッチ「ブーブー!!ハンターズギルド、ブー!!ギルドナイトもブーー!!」


ウル「長期的なミッチョンだっチャ!!ウルちゃま達だって、仲間を失ったっチャ!!」

レオ「よせ、ウル。目的はそれだけじゃない。君達にコズンダ軍を叩かせることも計画の一部だ」

スカルリーナ「では、貴方方は、コズンダを利用して・・」


泥吉「アヤに拠点を置く・・・疑問がありやす。どうやってコズンダを口説き落としたんです?」あむあむ

レオ「ああ・・それねぇ・・・」ねちょりねちょり

鉄平「言え。言わねぇと背中からズドンだぞ」チャッ(寝ながらザザミネコバサミを向ける。同時にマクシミリアもマグナムボウガンの砲口をレオに向ける)

レオ「Phew~~。怒るなよ?いや、怒る。だからやだ」ねちょりねちょり

泥吉「仕方ねぇ・・」スッ(片手を上げる)


チャッチャッチャッチャッ!!
ショリーンショリーンショリーン!!

(グリムリンクスのネコ達が目を光らせながら各自ボウガン&鋭い刃物を抜刀し、レオとウルに向ける。屋根に乗っているメンバーも同じく)


ウル「お食事を楽しみたいなら言うしかねぇっチャな」あむあむあむ(のんきにおにぎりを楽しむ彼女の背後に見える真っ暗闇な密林エリアからは様々なモンスターのおそろしい赤眼が敵視を向けている)

レオ「はぁ・・・・俺達が別行動で、飛行船に乗ってやってきたのは、その取引材料を護衛するためだった」

一也「船酔いした挙げ句、ル’ヴォーにやられたんだニャ」ププッ!!(と鉄平)

ウル「抑えるっチャ」いぎぬぬぬぬぬ・・!!(と、歯を食いしばっている義兄)

マクシミリア「取引材料とは何だ?」チャッ・・

レオ「・・・君達もよく知っている、古代の兵器だ」(顔を背けながら)

ロージー「竜機兵・・・・」

鉄平「てめぇ!!アヤも滅ぼすつもりか!?」ガッハッ(素早く一也が飛びかかる彼を抑え込む)

エムセス・ガリタン「滅ぼす・・・それほど強大な力なのか?」

ロージー「力なんてものじゃない・・・・あれは・・破滅しか齎さない・・・」とすとす・・(スクアギルが彼女の体に寄り添う)

ファイヤージンガー「こいつらは前にもその殺人兵器を使って国ごと消そうとした。それを止めたのもお嬢達だ」スッ・・(かつての戦いを思い出し、悲観に暮れる相棒の頬を葉っぱの手で優しくなぞる)


ガルグイユ「ギルドナイトはカーブーおにいちゃまの目も奪った敵えす!!ここで決着をつけるえすよ!!」ムクムクムクムク!!(みるみるうちザボアザギルへと巨大化していく)


レオ「だから正直になるのは嫌なんだ」チャッ!!ショリーン!!(グリムリンクスのメンバーも一斉に得物を彼らの背中に向けると同時に、やれやれと臨戦態勢に入るウル。ヒップも異変に気づいたのか起き上がり、ネコ達に向かって威嚇の咆哮をあげる)

ケズマダ・ハハーン「ありゃりゃ。こりゃ困った」

アジャリナ「のんき言ってないね。この連中に村で戦い起こされてみろ?二度と村に住めなくなるね」よいよい(胸に抱いている我が子を)

ジャス「バンバン」(指で発砲する真似をする)

鉄平「離せ、一也!!こいつらは敵なんだよ!!」

一也「ダメニャ!!泥吉も仲間を鎮めるニャ!!ここで戦うことはUBUにゃんも望んでいないニャ!!」ググググググ!!

泥吉「・・・キャロル・・ムーア・・・」

鉄平「そのUBUを何度も苦しめてきたのが、こいつら、ギルドナイトだ!!!!」

バステト「パーパ!!」(必死に父の足を食い止める)

ロージー「・・・・・・・・・・・・」えぐっえぐっ・・

泥吉「・・・・・・・・・・」バッ(周囲の様子を窺い、決断と共に仲間に向かってGOサインを出そうと手を上げる)


スッ・・(その猫手を優しくおさめる王妃の手)


スカルリーナ「おやめなさい。ここで貴方方が戦ってもアヤは救われません」

鉄平「黙ってろ!!これはもう俺達の戦いなんだよ!!」

スカルリーナ「だからこそ。共に淵源を叩くのです」


ゲルハルト「アニャラよ?(どうやってよ?)」(同じく憤るミッチを抑えながら)


スカルリーナ「我々の手でアヤを滅ぼすのです」

鉄平「ああ!?」

スカルリーナ「コズンダが古来から続く伝統を破壊しようというのなら、その前に我らの手でアヤを変えればいいのです」

レオ「・・・・・・・・・・・・」(王妃の言葉に耳を傾ける)

エムセス・ガリタン「私に提案があります」ザッ・・(重い腰を上げながら)

スカルリーナ「お聞かせください。大宰相」

エムセス・ガリタン「以前、一也殿は、スカルリーナ様にコズンダ様と決戦を望むのなら、軍を結成すべきだと提案された」

一也「うニャ。自分の手で決着をつけるのが一番ニャ」

エムセス・ガリタン「うむ。それは貴君らもまた同じ。だからアヤへ来た」

鉄平「何を企んでいるんだ?」

エムセス・ガリタン「ならば共に手を組み、問題に立ち向かうべきだ。そうですな、スカルリーナ様」

スカルリーナ「はい。私には貴方方の助けが必要です。引き続き、レオとウルは私の客人ということで・・よろしいですね?」にこっ

一也「それなら手を出せないニャ。泥吉が、スカルリーナをUBUにゃんに似ていると言った意味が分かったニャ」むにっ(ザザミネコバサミで鉄平の同じくザザミネコマスクの頬を)

バステト「あんみゃん!パーパ!」ぐいぐいっ

鉄平「チッ・・・・」

レオ「シリウスが知ったら・・」カリカリ(小声で頭を掻きむしる)

ウル「ププ。こうなったら最後まで見届けるっチャ」ぽん

ケズマダ・ハハーン「ワガハイ達もみんなに救われたね」

アジャリナ「もちろん、一緒に戦うよ。なぁ、ジャス」

ジャス「ウイ」こくり


スッ・・(王妃の前に跪く大宰相)


エムセス・ガリタン「先王の名に懸け、コズンダ・コズタンの野望を止めるため、ここにスカルリーナ・コズタン軍の結成を誓います」バッ(颯爽と大宰相の横で片膝をつく泥吉)


きょろきょろ・・・ぽいぽいっ・・ザシュッ(グリムリンクスのネコ達もまた、棟梁の背中を見ながら得物をその場に捨て、一斉に跪く)


泥吉「アヤと・・・そしてキャロルムーアのため」グッ・・(左胸に強く握った猫手をあてる)



アラン「大丈夫か?ロージー」(ニャ太郎と共に主を支える)


ロージー「うん。UBUちゃんは、どんな思いでこれを着ていたんだろうって・・・・けど、今、その意味が分かったよ」ギュッ(白装束の胸を握りしめる)






~アヤ北東部、海岸エリア....

シャザァ~~~ン・・・・・(岩石海岸より海の向こう側にぽつんと浮かぶ島を眺めている岩賊竜と掻鳥、そして愛らしいケストドンのそばには勇ましい奇面族とメラルーの姿も。そんな彼らを見守る「炎王龍の使徒」の姿も)


スカーフェイス「あの島がアヤを救うってのか?預言者さんよ」がじっ(燻製肉をかじりながら)


ガマルクルス100世「そなたらも、それを期待して、一緒についてきたのガマロ?一体、あの島には、何があるのガマろうか・・」ふむ・・(炎王龍の顔をそれとなく見ると、一瞬、ドキッとして顔を背けられる。また、背中の上のパノは鬣を枕にすっかり眠ってしまっている)


ジャブ吉「◎◎◎」


トド美「うん。あの子はあそこにいる」シャザァ~~~ン・・・



ヤッ君おじさん「パパトドンもゲス吉もトッドも、そして俺も、みんな同じ夢を見始めた。これはどういうことなんだい?トド美ちゃん」



にょっ(炎王龍の鬣から足を伸ばしてトド美達を見ている)


トド美「分かってるわ。フワ吉君」ピヨピヨピヨピヨ



♪~~~~~~~~~(大海原の夜空を歌いながら旋回しているブルーディーヴァ)



トド美「蒼井ちゃん・・・・・ゼルベスさんと言ったわね」


??(ボケっとトド美を見ているゼルべっちゃん)


トド美「私達をあの島に連れて行って」


??(それでもまだボケっとしているゼルべっちゃんのでこを嘴で突くフワフワクイナ)


To Be Continued






みんなのザザミな一票でしっかり応援してくれよな♪

次回「あたちのモンハン日記/Anthem of a Dying lights」

第238話「どっちも・・ですよ」の巻

9/12(木)0時更新予定

ついにMHW日記に登場したメンバーが集結だ
あとはあいつ次第だが・・
そしたらよ!次回も見よう!!読も見よう!!


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