再びタランチュラ島に迷い込んでしまったあたち



~前回までのタランチュラ軍団

自発的にチケットを使いはしたが、その離島がまさかタランチュラ島だとはつゆ知らずのあたち。散々な「おちょろちい思い」を経て、タランチュラ軍団の「魔の手」から逃れたあたちは、軍団の一部を捕獲することに成功。あんまん島に連れ帰り、「空いていた浜辺」にタランチュラ博物館を展開。一安心と思いきや・・

そんな前回はこちら↓
あたちの森日記~あたちVSタランチュラ軍団!!の巻



今回のタランチュラ島も前回の島と地形が似ているところから、あたちはどうやら再びタランチュラ島に舞い降りて来てしまったようだ(自発的にチケットを使いはしたが)。見よ、あのタランチュラ軍団のおちょろちい姿を・・一匹にいたってはチューリップに隠れながらあたちを虎視眈々と狙っているではないか・・・その時だった!



あたちが「おちょれている間」に、隠れていたタランチュラが二匹に合流したのだ!つまり、あの隠れていたタランチュラは斥候であり、合流したのは本隊であったのだ!!たぶん



そんな見事なタランチュラ軍団の戦術にやられ、まんまと一乙のあたち。見よ、あのタランチュラ軍団の分散した美しいまでの陣形を・・。あたちが中央突破しようものなら、真ん中のタランチュラが。同様に両翼から攻めようとも左右に展開するタランチュラがまぬけなあたちを狙っているのだ。あたちはこの鶴翼の陣にも似た陣形を「タラチュラの陣」と名付け、「しびれる右手」でペンを走らせ、すかさずノートに記すことにした・・。



一番、気をつけないといけないのは、冒頭でも紹介したこの画像でみられる罠だ。一匹が犠牲になっている間に、もう一匹が背後より忍びより、猛毒を突き刺してくる。これは「自慢せずにはいられないあたちの悲しい特性」をよく考察したタランチュラ軍団の最も賢い囮戦術(または「捨て蜘蛛戦術」)であるともいえよう。村人たるもの、こればかりは避けられない宿命なのだ。なぜなら掴まえたものを自慢せずにはいられないのだから・・



そこであたちが編み出したのが、「本隊があっち向いてる間に斥候をやる」戦術だ。見よ、斥候からの伝令がなく、あっちを向くことに夢中になっている、おとぼけな本隊の姿を。



この調子で二回目のタランチュラ島での収穫はこれくらいに。ケチなあたちはできるだけ常備しているアイテムを捨てたくないからだ。DIYレシピは出発前、パッチから貰ったものだから絶対にタランチュラ島などには置いてはいけまいて。



こうして二回目のタランチュラ島探訪も終了。またいつ訪れることになるのだろうか、あたちの蜘蛛心(くもごころ)な思いは馳せる・・。



あんまん島に変えると問題発生。シンプルにタランチュラを置く場所が「ぎゅうぎゅう」になってきたのだ。まるでAmazon倉庫。いっそ蜘蛛デリバリーでもなんてバカおいで



後日、島をパトロール中、あいつを発見。

一瞬だが、あたちの脳裏を

「逃げたか?」

の不安が過る。



無事に捕獲はできたが、背後に映る貝殻が「本隊」に見えてしまうのは、あたちだけだろうか・・。



その後も島のタランチュラがちまちま増え



置く場所が段々と



海側に・・。


次にタランチュラ島に行ってしまったら、移転を考えないといけなくなってきましたもやもや



必殺「シンプルに岩にぶつかって気絶した子」