
あれ・・あんた、重くなったね
と、あたちが「運搬スタイル」で抱えているのはご存知、あたちのアステラで「ゴロゴロ」しているプーギーこと、ブーちゃん。

以前のブーちゃんは、偶蹄目ブルファンゴ科のような実によくひきしまった、プーギーらしいボディをしていたのですが、アステラ祭をいいことに、美味しい食べ物ばかり食っちゃ~寝ての怠惰三昧。だらけていたせいで、少し太った模様なのです(通りすがりのハンターが餌を与えるのも原因のひとつ)。
そんなブーちゃん。体重が増えたことを指摘され、傷ついたのか、怒ってどっかに走っていく始末・・。とはいえ、こちらもハンターの端くれ。すぐさま追っかけると、ブーちゃんは「ソードマスターの足元」で、しくしくと泣いているじゃありませんか。
「彼(ブー)にも自尊心があるのか・・」
と、あたちが感心しているところにブーちゃんがやってきて、あたちのブーツのさきっぽを口で引っ張るのです。
「わかった。一緒にダイエットしよう」
ということでアステラを共にマラソンすることに。

ブーちゃん「ブヒブヒ
UBU「ほら!頑張れ!ブーちゃん!!ログインボーナスも待ってるぞ!!」
と、なんのこっちゃか、ブタさんのように息を切らせながらも頑張るブーちゃん(無印の頃、プーギーは単なる「ブタさん」という名前だったとか)。
それにしてもこのブーちゃん。可愛すぎます。

ほら、芋虫みたい♪
おしりが「あんまん」みたいにまあるくて、思わず「かじりついたら」、驚いて、またソードマスターの所に逃げてしまいました(この二人の関係については謎です)。
それから数日間、アステラ祭が終わってからも、一緒にマラソンした結果、なんとなくもとに戻った様子のブーちゃん。
あたちのもとに「てこてこ」とやってきて、「持ってみろ」と言わんばかりに、自信満々な「凛々しいブタ顔」で、またしてもあたちのブーツの先っぽを口で引っ張ってきました。
「でわ早速・・」
と、「持って」みることに。

ブーちゃん「ぶ~う?(どぉ?)」
UBU「うーーーん。飛竜のたまごと同じくらいかな」
と感想を述べると、気をよくしたブーちゃんは、ご機嫌に「ブーブー」叫びながら、またどっかに走って行ってしまいました。
「飛竜のたまごと同じくらいだと嬉しいのか・・」
と、またひとつブーちゃんのことを知ることができたあたちも、なんだか嬉しくなり、その日はソードマスターと一杯交わしましたとさ♪(でも、ブーちゃんとの関係だけは、いくら質問しても答えてくれませんでした)。
こんな日常「あたちのモンハン日記」。
皆さんもプーギーとマラソンしてみませんか
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