~サムソンのアパート(決してサムソンが建築物及び土地の所有者ではない)....

ちゅんちゅん ちゅんちゅん青い鳥


う~~~~~~ん・・む~~~~~~・・
(と、姿見の前で容姿をチェックしている「ユクモシリーズ」に身を包んだ王羽美)

王羽美「やっぱりいつものハットの方がしっくりきますね・・」ぽすっ(ユクモノカサを脱ぎ、タンスの上に置く)

う~~~~~~ん・・む~~~~~~・・
(と、引き続き、あれやこれや「普通の女子ハンターらしい」ポージングをとってチェックしているウーメイ)

こんこんドキッ

王羽美「ひっあせるは、はい!どうぞ!」

かちょり

雪左「どう?って、めっちゃかわいいわぁ~♪」

王羽美「・・・・・・・・・・・」かぁ~~~(恥ずかしそうに俯いてしまう)

雪左「ええやんか♪ユクモのハンターみたい。サイズもぴったりやし♪」

王羽美「何処から借りてきたのです?」(照れくさそうに上目遣いで聞く)

雪左「UBUはんのお家に、ぎょうさん余っとる聞きましたさかい、羽美ちゃんのサイズに合いそうな一着を拝借してきたんよ♪」

王羽美「なぜ彼女はそんなに同じものを?」ふ~~(見られるのが慣れてきたのか、腰に手を当て一息つく)

雪左「UBUはんは、村人全員のサイズを把握しとるんよ。そやしね、狩猟で余った素材の使い道として、村人全員分のユクモシリーズこしらえて、押し売りする予定やったみたい」

王羽美「とてもギルドには報告できない事例ですが・・村人のサイズを全部把握しているなんて、一人一人、測ったのですか?」

雪左「ちゃうと思う。狩人の癖なんやろうか・・人のことも「サイズ別」に見てはるのよ」たぶん・・

王羽美「少なくとも普通のハンターは、そんな見方していません汗まぁいいです。感謝します。その・・・雪左・・」ちら

雪左「照れ屋さんなところも、昔といっこも変わってへんね。安心したわ」

王羽美「あなたが変わり過ぎなんです汗けど・・すぐに顔を見てすぐに思い出しました。私の家・・道場の近くにあった鍛冶工房に住む、色白で優しい顔をした、年上の少年だと・・・」ちら

雪左「よく生きとったね、羽美ちゃん」にこ

王羽美「・・・・・・・・・・・・・・」じわっ・・


ちゅんちゅん・・ちゅんちゅん・・
(窓越しに抱き合う少女と芸妓さんの姿)


王羽美「私は・・てっきり生き残ったのが、自分だけだと思っていました・・・」(背の高い雪左の胸に顔を埋め、頭をぽんぽんされている)

雪左「あちきなんかも・・・羽美ちゃん、えらい頑張ってるみたいやね?緑安でぎょうさん「東方女傑」の武勇伝を聞いたよ?」ぽんぽん

王羽美「すれ違いだったようですね・・」ぽんぽん

雪左「あの災厄を受け、命からがら麓の集落まで辿り着いたの・・。その村で芸事の修行を積んで、緑安に向かったんよ」ぽんぽん

王羽美「どうして芸妓に?」ぽんぽん

雪左「あの紅龍を倒すため」

王羽美「・・・・・・・・・・・」

雪左「と言っても、あちきなんかの膂力では到底、討伐できる相手ちゃう。だからね、武芸者がぎょうさん集まる緑安で、芸妓として稼ぎながら、あの忌々しい紅龍を倒してくれる狩人を探しとったの・・。そしてついに・・・見つけた」

王羽美「・・・・・・・・。だからでしたか。あなたが刀工を継いだのは」

雪左「え・・そやけど・・それをどこで?」

王羽美「ロージーから聞きました」にこ

雪左「え?知り合いなん?」

王羽美「はい。シャークハンターも」

雪左「シャーク・・・川村はんのことね?」フフ・・

王羽美「彼は火の国で、あなたの鍛えた業物によって見事、奇跡を起こしてみせました。あなたの目利きに狂いはなかったのです」(安堵に満ちた表情で雪左の胸に顔を埋める)

雪左「そう・・・・・でも、あの刀はまだまだ。川村はんの成長と共に、刀も最上大業物にしていくつもり♪」

王羽美「ロージーも・・ですね」フフ

雪左「まぁ、羽美ちゃんったら」ふふふふふふ


ちゅんちゅん・・ちゅんちゅん・・
(暫く再会の抱擁を分かち合う二人)


王羽美「私は絶対に許しません・・・私達の故郷を襲った・・・・あの紅龍のことを・・!!」

雪左「うん。そやね」

スッ・・(雪左の腕から離れる羽美)

雪左「??」

王羽美「雪左。あなたに伝えたいことがあります」

雪左「なに?あ、分かった♪」

王羽美「は?」

雪左「さっきの羽美ちゃんのあちきなんかに対する印象やとぉ・・」ん~~

王羽美「??」

雪左「それって、初恋の思い出とちゃう?」

王羽美「え・・・・・・・・・・・」かぁ~~~~~~~~

雪左「告白ならいつでも♪あちきなんかは構いまへんよ?男も、女も好きやから」にやぁ~~~

王羽美「な・・・不潔禁止ですーーーーーー!!!!」



不潔禁止ですーーーーーーーー!!

不潔禁止ですーーーーー・・・・・

不潔禁止・・・・・・

ふけきん・・・



(の叫び声が畦道エリアにこだましては消えていく。そんな畦道をひいこらと歩いていく汗だくなスーツを着込んだ中肉中背の警部補)


ベップ「おや?なにかな・・この珍妙なこだまは・・・」ふけきん・・・・・

へっこへっこ・・へっこっへっこ・・
(畦道エリアからアパートへと向かう警部補。道中、アパート近辺を警備しているガーディアン達に敬礼を「かまし合いながら」玄関の中へと「イン」していく)

ベップ「実にいい天気だ。水没林も晴れていてくれればいいね」ちゅんちゅん

すいまぁ~・・・・せん・・
(アパートの玄関から顔を覗かせ、やや謙虚気味に挨拶する警部補)

ベップ「昨日の事情聴取の続きにきましたぁ~~」お~い

すってってってってってってっはぁ
(一階廊下、食堂の方から「豪快なスリッパの音」が聞こえてくる)


コニー「おはようございますにゅ~♪警部補さん」すってってってっはぁ(ニャでしこ装備に純白のエプロンを装着し、右手には少しでかめなホイッパー(『キッチンネコホイッパー』オトモ武器にもなる)を持っている)

ベップ「いやはや・・なんとも可憐なご婦人だ。すみませんね。お忙しいところ」へこり

コニー「とんでもないにゅ。それより警部補さん、お腹は空いてないにゅ?」すっsss(ホイッパーをマイク代わりにベップに向ける)

ベップ「朝食に軽く温泉卵を。基本、「重たいもの」はランチで消化するようにと、雷狼竜の上司から言われてましてな」いやははははは

コニー「それならちょうど良かったにゅ♪お昼にみんなで集まってランチパーティーをするのですが、ご一緒にどうですかにゅ?」ぺろっ(肉球についている「いやに甘そうな蜜」を舐める)

ベップ「是非。ですが、まだ少し時間がありますな」ふむ・・

コニー「お二階に雪左さんがいますにゅ。ランチパーティの時間まで、雪左さんに聴取されてはいかがですにゅ?」

ベップ「名案ですな。では、お言葉に甘えて、二階で楽しみにごちそうを待っていましょう」にこ

へっこらへっこら・・(と階段を上がっていく警部補の疲れた背中)

コニー「警部補さんが元気になるランチを作らないとにゅ。これでもメイドアイルーの端くれにゅ♪そうにゅ!警備をしてくれているガーディアンさん達にもおにぎりを作ってあげるにゅ♪」

ひょれっはぁ(頭巾の中より顔を見せる猟虫)

コニー「おはようにゅ。よく眠れたにゅ?」

ブッチャービートル「カナカナカナカナ。カナケッソ、カナクッソ、カナギリーーン」

コニー「え・・二階には、ウーメイさんも・・・しまったにゅ汗ウーメイさんの存在は内緒だったにゅあせるどうしよう」あたふたsss(あっち行ったりこっち行ったりして慌ててる)

ブッチャービートル「ブキー」

コニー「そうにゅ。追いかけるにゅ!」

すってってってってってってっはぁ
(履いているでかめなスリッパを「ぱたんぱたん」させながら二階へと上がっていくコニー)


王羽美「はぁ・・はぁ・・・汗」(畳の部屋で、赤面しながら息を切らして立ち尽くすユクモシリーズに身を包んだ黒髪ショートボブな少女。よく見ると部屋の中はすごくこざっぱりして綺麗になっている)

雪左「羽美ちゃん、サムソンはんの部屋、片付けてくれたんやね」きょろきょろ(しながら「感心やわぁ~」などと言っている)

王羽美「一晩お世話になったせめてのもの恩返しです。少し大変でしたけど」特に空きビンの山が・・

雪左「サムソンはんっていうハンター、えらいおじさんなのにだらしないんよ。いつもはアパートのみんなで無理やり掃除するんやけど、今はみんな出かけてしまって留守やから、放置してたんよ」加齢臭すごいしぃ~

王羽美「出かけたとは・・水没林にですよね?」どうぞ(と「ハンマーアイコン」が刺繍された座布団を出す)

雪左「そやけど・・・どうしてそれを?」よいしょ(座布団に腰を下ろす)

王羽美「・・・・・・・・・・・・・・」(座布団に正座したまま俯き、何か選択に迫られている様子をみせる。その背後にはきっちり畳まれた「白いギルドナイト装束」が見える)

雪左「そうや。その白い服、お洗濯しとこか?」

王羽美「・・・・・・。雪左。よく聞いてください」

雪左「そやったね。話の途中やったね」にこ

王羽美「変わったのは・・あなただけじゃありません」(顔をそむける)

雪左「??」

王羽美「実は私・・・・」ちら・・(畳んである白い装束を見つめる)


ベップ「ええと・・一条青さんのお部屋は・・・聞いてくれば良かったな・・」きょろきょろ(と目を配る二階の廊下からは、「Keep Out」と大きく書かれた紙がドアに張られた202号室(おそらくエリーゼ)、その隣には「アシラシリーズ」を着た、ご当地アイドルぬくめちゃんのポスター(おそらく渓流地区向けの宣伝ポスター)が張られている203号室のドア(主は劉珍だろうか)が見える)


ひしょひしょ・・(「201」の部屋(ドアにはおそらく同居人のミッチの仕業だろうか、ストリートのスプレー落書き風に「Samson Boo!!」の文字が多彩なカラーペイントにより描かれている)の中より話し声が聞こえる)


ベップ「そこかな・・・では失礼して・・」ガチャ・・

コニー「警部補さん!!待つにゅーーーーーー!!!!」ブワッsss(タックルしてきた)

ベップ「いっあせる


王羽美「実は私・・・・」

雪左「??」

王羽美「ギルドナイトなんです」


どんがらがっしゃーーーーーーんドキッ
(ドアを突き破り、豪快に転がりながら部屋に「イン」してきたベップとコニー)


ベップ「ギルド・・・・」

コニー「ナイト・・・・」

王羽美「・・・・・・・・・・・・」

雪左「それってなんどす?」きょとん





「あたちのモンハン日記」
~Fourth Stage~






~集会浴場....

もわもわもわもわもわ・・・・



コノハ「湯加減どうですかぁ~♪」

リック「やぁ・・うん。ばっちりだよ」(苦笑いしながら温泉に浸かっている。もちろん、ユクモの温泉はタオル着用入浴なので、モザイクをかけたイメージをしなくても大丈夫なんです!)

$あたちのモンハン日記
ヨッコ「温泉の素、もっと入れましょうね~♪」ざぶざぶざぶ煙(桶にたんまり入った「毒みたいな」色をした粉体を豪快に湯の中に入れていく)

リック「あ・・その・・・まぁいいか・・」のるのるのるのる・・(と、みるみるうちに湯の色が毒みたいな色に変わっていく)

コノハ「なにこの気色悪い色汗ヨッコさん!これじゃあ「毒の沼地」です!!こっちの入れますねぇ~♪」ざぁ~ぶざぶざぶざぶ煙(桶にたんまり入った「ショッキングピンク」の粉体を豪快に湯の中に入れていく)

リック「あ・・うん・・。まぁ、まぁ・・」にょるにょるにょる・・(ショッキングピンクの懸濁液が毒色の湯と入り混じり「地獄の湯」のような色を醸し出す)

$あたちのモンハン日記
ササユ「二人共、そろそろお仕事に戻って。それに二人が付きっきりだと、リックさんだってリラックスできないでしょ?」

ヨッコ「仕事なんてないし。ハンターもいないし」ざぶざぶざぶ煙(温泉の素を入れながら、湯をかんましている)

コノハ「リックさんはそんなに器の小さい方じゃないですよねぇ~♪だって、あのポールさんの弟さんなんだものぉ~♪」ざぁ~ぶざぶざぶざぶ煙(同じく)

リック「それを言われると辛いなぁ~。みんな、ありがとう。俺にかまわず仕事に戻って」にょるにょるにょる・・(どういうわけか湯の色がやたらPOPな虹色へと変化していく)

ヨッコ「だったら、おもてなしが私達の仕事♪」ざぶざぶざぶ煙

コノハ「そうです!番台さんが隠居生活している今、ギルドガールズの私達が頑張らなきゃ♪」ざぁ~ぶざぶざぶざぶ煙

ササユ「もぉ~。悪気はないんです。許してあげてくださいね」

リック「いや~。俺の方こそ。それもこれも、兄貴が皆さんに慕われているおかげだ」

ヨッコ「でも意外。ポールさんに、こぉ~んな素敵な弟さんがいたなんてぇ~♪」ざぁ~ぶざぶざぶざぶ煙

コノハ「ほんとほんとです♪しかも「お忍び」で、お兄さんをびっくりさせる為に、わざわざユクモまで来るなんて・・テラユクモ的な兄弟愛にバンザイです!!」ざぁ~ぶざぶざぶざぶ煙

あははははははははははは
(温泉エリアの方より四人の「あたたかい笑い声」が聞こえる)


$あたちのモンハン日記
ギルドマネージャー「ひょひょっ。さすがポールの弟だぜ。すっかり温泉の素同様、ユクモの土に溶け込みやがった」(いつものようにカウンターの上であぐらをかいて座り、その頭にやけに派手な色のインコを乗せている)

六本木「アニキドウヨウ、イケメン」

ギルドマネージャー「そうだな。あの嬢ちゃん達から見れば、「いい親戚のおじさん」ってな感じなんだろうよ」ぐびっ(お酒の入った瓢箪を飲む)

六本木「ヨウコハ、マジダ」

ギルドマネージャー「どちらにせぇ~、ポールの奴が無事に帰ってきてくれることを祈ろうぜ」うい~~

六本木「UBUタチモナ」


しかし妙だ・・。なぜ、昨晩の誘拐犯達はリックを促し、ユクモへ連れてきたのか・・。
おっと。これは俺の心の声、つまり、六本木様の心中だ。普段は「発声の都合上」、まさひこ同様に「カタカナ発声」の俺だが、心の中では人間同様に「思う」ことができるんだ。ちなみに、村人と接する時は、極力「インコっぽい」発声で対応してやってる。俺が人間みたいにべらべら喋るのは、クルセイダーズとアベンジャーズの仲間の前だけさ。


さぁ~さぁ~ もっともっと あっついお湯を♪
(温泉エリアからコノハと陽子の声が聞こえてくる)


閑話休題だ。先程、ササユがリックにロックラックから届いた手紙の内容を伝えたんだが、リックが機転を利かせ、病院からは兄貴を驚かせる為に「ドッキリで来た」ということにしておいた。そして病院にも心配をかけまいと、その旨をリック直筆で手紙に記し、伝書鳩(ゲンゴロウ)に託したってわけだ。これでひとまず村や病院での騒動はうまく回避出来そうだが、誘拐犯がなぜリックを狙ったのか・・。やれやれ。どうやら、この後のランチパーティーは、ミーティングに変わりそうだぜ。せっかくウーメイと楽しい「普通の鳥っぽい、主人との過ごし方」をしようと思ってたのによ。


六本木「チッ・・」(でかめの舌打ちをするインコ。インコは舌打ちできるのか?)


さぁ・・もうあがろうかな・・
バスタオルどうぞぉ~♪どうぞぉ~♪



六本木「・・・・・・・・」ずごぉ~~・・んごごごごご・・(翁は寝てしまったようだ)

リック「ああ、いい湯だった」(バスタオルで髪を拭きながら、浴衣姿で登場する。両サイドにはニコニコとリックの顔を見上げながら「同伴する」コノハと陽子の姿も)

六本木「ユクモノ、オンセン、カクベツ」

リック「本当に。病院では体を拭いてもらっていたからね」ふーーー

ヨッコ「え?そんなに容態が悪かったんですか?」

リック「ん・・・でも、もう大丈夫。この通りね」むん

カシャン・・(浴衣の中より注射器が落ちる)

六本木「・・・・・・・・・・・・」(それを見逃さない「バード探偵EYE」)

ササユ「あら、たいへん」スッ・・(屈んでそれを拾う)

リック「すまない、ササユさん」(何事もなかったように注射器を貰い受ける)

コノハ「まだ悪いんですか?」

リック「薬があるから大丈夫さ。そのおかげか分からないけど、病気だった頃の陰鬱な気持ちが、今はまったく感じないんだ。このユクモの空のように、晴れ晴れしい気分さ♪」はははははは

ヨッコ&コノハ「わかります♪そのお気持ち」おほほほほほほ

リック「温泉で汗をかいたら、喉が乾いたな・・何か喉を潤せるものが・・」

はいはいはいはいはーーーーーーい!!
どんがらがっしゃーーーーーーん煙

(食い気味に陽子とコノハがストアの中に空中ダイブして突っ込んでいく)

ササユ「あらあら・・。この後は旅館に戻られるのですか?」

リック「コニーちゃんのアパートにね。ランチパーティーにお呼ばれしているんだ」

ヨッコ&コノハ「えーーーー!!それなら私達も!!」すたたたたたsss(足早に元気ドリンコや栄養ドリンクが入ったビンを胸いっぱい抱えて持ってくる)

リック「ん~~~~。俺が主催者じゃないからな・・・」ちら(とインコの方を見る)

六本木「オマエタチ、シゴト。チャントシロ」

ヨッコ「鳥のあんたに説教されたくないわよ!!だいたい仕事なんてないし!!」ねぇ~~~(と、コノハと頷き合う)

ササユ「ダメよ。今日は定休日(火曜)じゃないんだし。もしかしたら、クサッチーニさんが狩猟に行くかもしれないでしょ?行かないと思うけど」

六本木「ソレニ、ケイビノ、ガーディアン、タクサンイル」

ササユ「そうよ。彼らが備品を買いにくるかもしれないし、渓流地区の情報を聞きにくるかもしれないでしょ?」

ヨッコ&コノハ「ちぇ~~~~~~~~~」ごくっ(互いに胸に抱いている牛乳瓶を一気に飲み干す)

六本木「イコウ、リック」バサバサバサバサ煙(リックの肩の上に飛び乗る。同時にコノハとササユが別れを惜しみながらリックに胸いっぱいのドリンクを託す)

リック「ああ。それじゃあ、皆さん。本当にありがとう。また来ます」(胸にたくさんのビンを抱えながら去っていく)

ササユ「はい♪お待ちしております」へこり

ヨッコ&コノハ「ちっ」ぽ~~~~~いはぁ(空きビンを後ろに放り投げる。陽子が投げた方は翁の頭にぶつかるも翁は依然として起きない)

To Be Continued青い鳥




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次回「あたちのモンハン日記」ザ・ストーリーモードはさ!?

3/5(月)0時更新 「必ず」の巻

をお送りいたします♪ほいだらさ!!次回もマルコメ味噌指でほじってはその指をぺろりんと舐めながら読も見ようよぽけ~お母さんに見つかったら素直に謝ろう♪