ガガガガガガガガガガ

(ピンクの煙幕の中、激しい銃撃音が甲板エリアに響き渡る)

ガンピー「何やってんのよ!!クックごとき早くやっつけちゃいなさいよ!!」ガガガガガガガガガガ
(目の前でアサルトボウガンを連射するルドルスU&Z装備の女兵士に向かって、だみ声で怒鳴ってる)ルドルスZ女兵士「媚薬の煙が仇になるとは・・!」ガチャッ
(リロード中)ボウーーーーーーーーン

(突如飛んできた七色のサッカーボール強の弾丸に顎を打ち砕かれるルドルスZ女兵士)
ガンピー「なんなの!?今の!!」ひょるるるるるるるる
(だみ声で叫ぶ灯魚竜の頭上を高速回転しながら再び煙幕の中へと消えていく、鉄球状態の盾虫)ルドルスU女兵士「おそらく、あのクックと一緒にいたクンチュウの仕業かと・・・・っ」ガーーーーーーーン
(言ってるそばから横っ面に衝突してくる七色の鉄球)ガンピー「危ないじゃないのよ!!もぉ!!」ずだーーーん
(目の前で倒れるルドルスU女兵士)ぼうん

(鉄製の甲板上をバウンドするボール状の盾虫)
ガシッ

(それを上手に踏みつけて天才的な「トラップ」を見せる怪鳥の右足)

蘇乞兒「ホッホッホッホッホッ。怪鳥蹴球拳はやはり楽しいのぉ~」ひょれっ(ボール状の盾虫を軽く真上に蹴りあげ背にのせる、白髭、白眉の老怪鳥)

メタルフィスト「連中の相手もいいけどよ、さっき船に起こった衝撃の方が心配じゃねぇか?おっしょさん」メキメキメキ・・(硬い七色の鱗甲板を開きながら、虫モードへトランスフォームする)
蘇乞兒「水中から砲弾を喰らったのじゃろう。えらい時代になったもんじゃ」やれやれ
ブクブクブクブクブク・・・・

(海中をゆっくりと進むガノトト級)
エリオット「さて・・甲板の敵はアシュリー達に任せて、もう一度、属性魚雷弾を試してみるか・・」(まだド派手な太陽をモチーフにしたベネチアンマスクを顔面に付けながら潜望鏡を覗いている)
ブクブクブクブクブク・・!!
(水中で取っ組み合いをしながら沈んでいくクイーンとカーブー。二人の周囲を取り囲みながら旋回しているカツオ型回遊魚の群れが美しい)
クイーン「んんんんん~!!(離しなさい!!)」グングングン
(両肩を掴むカーブーの腕を払いのけようとする)
カーブー「ゴブブブブブブ、ゴブ!!(どうして俺の周りには気が強い女しか集まらないんだ!!クソ!!)」グングングン

クイーン「んんんんんん!!(この変態ストーカー!!)」ゴスゴスゴスゴス
(水中で重たい膝蹴りをカーブーの腹に浴びせまくる)カーブー「ゴブッ!!」ゴボゴボゴボゴボゴボ!!(ドボルヘルムの表情が青ざめると同時に、口部が左右にパカっと開き、空気をおもいっきり吐く。その口元は実に汚らしく、当然のようになんの手入れもしていない無精髭が水中で海藻の様に蠢き、その主が抱く社会人としての脆弱性をより一層引き立てる)
クイーン「んんんんんん!!(気持ち悪い
)」ゴボゴボゴボゴボ(半ば溺れかけながら接近してきたカーブーの顔面を引き離す)ゴオオオオオオオオオオオ!!
(水中で格闘する二人の目の前になんの躊躇もなく突っ込んでくるガノトト級の顔面)
クイーン「んんんんんんんんんんんん!!」ガシッ(背を向けるカーブーの頭部を両手で掴み、盾にする)
みょきっ

(鈍い音と共にカーブーを豪快に轢いていくガノトト級。クイーンは衝突の瞬間、カーブーの両肩を踏み台にして上昇回避に成功)
エリオット「ん?なんか当たったような・・・古代鮫かな?」
カーブー「ゴバアアアアアアア!!(死ぬ)」ブクブクブクブクブク
(空気を吐き散らしながら必死の形相で上昇するドボル)クイーン「んんんんんん!!(止めよ!!)」ブクブクブク(シークレットスーツのポッケから、おそらくカブレライト製と思われる紫色のメリケンサックを左拳に付け、カーブーの浮上先で待機している)
カーブー「ブックオフ!!(どいてくれ!!)」ゴボゴボゴボゴボゴボ

クイーン「ん~ん♪(だぁ~め♪)」にや
ガーーーーーーーン

(渾身の左ストレートをドボルヘルムの真正面にぶち当てる)
カーブー「・・・・・・・・・・」ゴボゴボゴボゴボ・・・(ゆっくりと空気を漏らしながら浮上していく。それを捕食しようと追尾する古代鮫の群れ。カーブー、一落ち確定)
「あたちのモンハン日記」
~黄金大剣は衰亡への誘い~
ポール「ぷはぁ~~~~~~!!」ざぼぉ~~ん
(大海原の水面上に顔を見せるナイスミドルのイケメンハンター)ハロルド「・・・・・・・・・・」ぷかぁ・・・(ポールの隣に死体の様にゆっくり浮き上がってくる紺色のブレザーを着た少年)
ポール「フェリックス!!フェリックス!!」パンパンパンパン
(容赦無いびんた)ハロルド「おえ~~~~~~
」(モスフェイクを未だ付けたまま海水を吐く)ポール「意識があれば十分だ。さて・・戦況は・・・」ちら(ハロルドを背中におぶり、周囲を確認する)
モワモワモワモワモワ・・・・・
(そう遠くない距離に浮かぶ空母戦艦の甲板上は、次第に桃色の煙幕が晴れていく)
船長「やっと煙幕が晴れてきたぞ!!」(舵取り猫と顔を寄せあい、ブリッジ内からガラス越しに甲板上を確認している。フレッカー、ダミアン、耶律恵烈頭も目を丸くして外を眺めている)
モワモワモワモワ・・・・・・・
(桃色の煙幕の中、対峙する老怪鳥と灯魚竜、そして数名のルドルスU&Z装備の女兵士のシルエットが甲板上に見える)
ダミアン「クソ・・!早いとこ潰し合っちまえっての」
耶律恵烈頭「先ほどのボディガード達は、船団員達諸共、海に落ちたみたいでニャすね・・」ふむ・・
フレッカー「荷物は無事かね?」スッ(落ち着いた表情で胸元から取り出した葉巻を咥える。すぐにマッチで火を点ける耶律恵烈頭)
ダミアン「ほとんど落ちたみたいですね。無事なのは左舷に結びつけておいた大樽だけっすね」
がちゃり
船長「誰だ!?」チャッ(如何にも海賊が持っていそうなラッパ銃タイプの小型ボウガンを向ける)
スラッシュ「黄金大剣はどこだっチャ」ぴちょぴちょ・・(海水から今まさに上がってきたと思われる水滴を全身から垂らし、ブリッジ内に「イン」してくるタイトな黒いシークレットスーツを纏った不気味な奇面族。背中には大きな奇王剣(大剣)を背負っている)
フレッカー「これは珍しいゲストだ」バッ
(フレッカーを守る様に立ち塞がる耶律恵烈頭とダミアン)スラッシュ「もう一度聞くっチャ。黄金大剣はどこだっチャ」ぴちょぴちょ・・(ゆっくり近づいてくる)
船長「渡すかっての!!」バーーーーーン

スラッシュ「PRRRRRRR!!」カキーーーーン
(リップロールしながら背中の奇王剣(大剣)で素早くガードし、銃弾を弾く)チュンチュン・・コキーーーーーン

(弾かれた銃弾がブリッジ内で暴れ、舵取り猫の目の前に着弾する。思わず飛び上がる舵取り猫)
耶律恵烈頭「あいやぁ~~~~~!!」バビョーーーーン
(その隙をみて飛び蹴りで突っ込む)スラッシュ「っせえっチャ!!」ブオーーーーーーン
(薙ぎ払い)耶律恵烈頭「ぐおおおおおおおおお!!」バコーーーーーン
(刀身に当たり後方へ吹っ飛ぶ)スラッシュ「黄金大剣はどこっチャ」ギリギリ・・ギリギリ・・(大剣の刃を床に引きずり、不愉快な音を奏でながら近づいてくる)
ダミアン「よせ!!秘宝なら下の倉庫にある!!」チラ(目配せをする)
スラッシュ「・・・・・・・・・・・・・」ちら
・・・・・・・・・・・・・・
(ブリッジの奥には下へ繋がる階段が見える)
スラッシュ「お前が案内するっチャ」カチャリ(刃をダミアンに向ける)
フレッカー「ああ、それはダメ。ギーユ君は大切な友人でね。これからのフェイリンメイリン国の将来を背負った・・・」
スラッシュ「じゃあお前も来るっチャ」カチャリ(刃を向けられ、それを驚いた様な表情で凝視するデブ猫)
ダミアン「・・・・・・(まずいな・・・さぁ・・どうする・・・)」(その後ろですっかり怯えながら抱き合っている船長と舵取り猫)
ビュオオオオオオオオン!!
スラッシュ「!?」
ニャーロック「なんの音だ!?」バッ(窓を見上げる)
ビューーーーーーーーン!!
(船のすぐ真上を旋回している桜火竜と蒼火竜)

アマテラス「まははははははは!!でっかいお船みぃ~~っけ♪」ビュオオオオオオオ
(ロージーを背に乗せている)
ロージー「お兄ちゃんとポールさんは・・あれぇ?いないねぇ~」ビュオオオオオオ(背中のアイルー型リュックに「搭載」されている幼体のスクアギルが顔を出し、同じく下を覗いている)

スサノオ「姉貴!見ろよ!?イャンがいるぜ!!それにブサイクなチャナも一緒だ!!」ビュオオオオオオオ(頭に茶猫を乗せている)

アラン「ひっく・・話し合いをしてるっていう、様子じゃなさそうだな。うぷっ・・」
スラッシュ「火竜・・・どこの勢力っチャ!?」
タタタタタタタタ!!
スラッシュ「!?」バッ
カンカンカンカンカン!!
(急いで階段を降り、デッキの下へ逃げるダミアン一行。一番後尾の船長はやたら慌ててる)
スラッシュ「クソ猫がぁああああ!!逃がすかっチャ!!」ショリーーーン(怒りと共に大剣を背中に納刀する)
ビュオオオオオオオオオオ!!
(対峙する老怪鳥と灯魚竜の真上を旋回しながら舞う桜蒼火竜の姉弟)
アマテラス「ロージーちゃんの知ってる子、いる?」ビュオオオオオ

ロージー「いないねぇ・・・って、あの装備!?孤島のマフィアだよ!!」ガガーン

ファイヤージンガー「またアマゾネス共が相手か」やれやれ
ガンピー「鬱陶しい飛竜ね!!撃っておしまい!!」(だみ声で命令する)
ガガガガガガガガガガ

(上空の飛竜目掛けて乱射するルドルスU&Z装備の女兵士)
スサノオ「あんだあの女共!!いきなし発砲してきやがった!!まるであんまんクソ女みたいに!!」ビュオオオオオオオオオ
(斜めに飛翔しながらそれをなんなくいなす)アラン「雌は雌でも、あいつらは女性じゃねぇのさ」チューーーーン
(頭上を弾丸がかすめる)アマテラス「怒っちゃダメよ。何か事情があるのかも」ビュオオオオオオオ
(旋回しながらやんわり銃弾を交わしている姉弟)ファイヤージンガー「事情の動機ってのは殺意しかねぇよ。確実な」やれやれ
ちゅーーーーーーーーん

(蒼火竜の翼膜をかするカラ骨弾丸)
スサノオ「いてっ
あったまきた!!俺はそもそも女のハンターが気に入らねぇんだ!!あのあんまんクソ女の出現以来な!!」ギュオオオオオオオオ
(急降下していく)アラン「おい、やめろ!速度をあげるんじゃ・・・うおっ
だめだ、吐く」おええええええロージー「待ってスサノオちゃん!!やだ、汚い
」びゃあああああ
(宙を舞う流星のように光る嘔吐を間一髪避ける)アマテラス「もぉ~。仕方ないんだから」ギュウウウウウウウウン
(追走していく)メタルフィスト「こっちに降りてくるぜ」しょれしょれ(口部の触覚やらをしょれしょれしながら上を見てる)
蘇乞兒「どうやらワシらと同じ(知的生命体種)のようじゃな・・」ふむ・・
ガンピー「いやぁ~こっち来るわよ!なんとかしなさいよ
」(ここ一番のだみ声で怒号する)ルドルスU女兵士「二頭諸共、落ちろ!!」ブーーーーーーン
(閃光玉を投げる)アマテラス「あ!!いけない光る玉発見~♪」ギュオオオオオオオオ
(降下速度を増し、弟を追い抜く)ぱっくんちょ
(閃光玉を食べちゃった桜子さん)
アマテラス「むぐっ」ばふぅ~~~~~ん
(口内が発光する)ルドルスU女兵士「嘘・・
」スサノオ「オラァああああああああああ!!火竜の主神、スサノオ様のお通りだぁああああああああ!!さぁ、祀りやがれぇええええええええええええ!!」ギューーーーーーーーン
(強襲キック)ルドルスU女兵士「きゃああああああああああ!!」
ダシャーーーーーーーーーーン!!
(女兵士をふっ飛ばしながら甲板に着地する怒涛の蒼火竜。一緒に頭上のアランも吹っ飛ぶ)
蘇乞兒「ほぉ・・なかなかの脚力じゃな」ふむ・・
ガンピー「もぉ~!一体なんなのよぉ~
」ざぼぉ~~~~ん(その後ろで海に落ちていく女兵士達)スサノオ「そっちのブサイクなチャナ科。てめぇもやるか?」ギロッ
ガンピー「誰にブスって言ってんのよ!!・・・って、あんたなかなかいい男ね♪」ポッ
スサノオ「いっ・・
」ぞぉ~~~アラン「おええええええええ」(甲板の端っこでまだ吐いてる)
ロージー「ねぇ、アマちゃん。あっちの「よぼよぼ」なクック先生はなんだろう?」ビュオオオオオオ
アマテラス「ラララぁ~♪桜子は光を食べた太陽の女神龍~♪やれ慈しみやぁ~♪」ビョオオオオオオオ
ファイヤージンガー「ダメだ。ミュージカルモードに入っちまった」
ロージー「あっちの灯魚竜は見るからに悪そうだけど・・」もともとか・・


ガルグイユ「おねえちゃま!!サメちゃんを落とちてくだちゃい!!」
ロージー「よし。そりゃ~~~
」ざぼっ(リュックごと逆さにして雑に落とす)ガンピー「ねぇ、もっとこっちに来なさいよ。あたし、あんたなら尻尾でぶたれても平気かも♪」うふふふふふ(黄色く光るあやしげな色目を使いながらにじり寄る)
スサノオ「おえ~~~~~
近寄るんじゃねぇ!!」しっし(翼膜でしっしする。その後ろでまだ吐いているアランの小さい背中)ガルグイユ「ちょれぇえええええええええ!!」ギュウウウウウウウン

ガンピー「ちょれ?なにそれ?」(だみ声で上を見上げる)
むくむくむくむくむくむく!!
(空中でみるみるうちに巨大化していく化け鮫)
ガンピー「両生種!?うそぉーーーーーーーん!!」ガガーーーン

ガルグイユ「失せろ!!底足竜亜目のオカマ野郎!!」ピキピキピキピキ(全身が瞬く間に氷の鎧に覆われていく)
ブスッ
(鏃の様な鼻先で灯魚竜の背中を突き刺す化け鮫)
ガンピー「ブスじゃないぁ~~~~~~~~~い!!」(超だみ声で泣き散らかす)
ざぼぉ~~~~~~~ん

(たまらず海に逃げるチャナガブル)
ガルグイユ「待て!この野郎!!」
ざぼぉ~~~~~~~ん

(追いかけて海にダイブするガルグイユ)
アラン「おわぁ~~~~~~」
ちゃぷーーーーーーん

(上記の風圧により海に落とされる茶猫)
スサノオ「ホッ・・・助かった・・・・ん?」ちら
蘇乞兒「なかなか痛快な演舞であったぞ」ホッホッホッホッホッ
スサノオ「なんだよ老いぼれのイャンかよ。あんたも敵なら、俺が怒らねぇうちに船から飛んできな」しっしっ
メタルフィスト「口のわりぃガキだな。調教が必要じゃねぇの?おっしょさん」
蘇乞兒「なぁ~に。ワシも若い頃は散々無茶をしたからな。わからんでも・・・」
ドゴオオオオオオオオオン

(突如、老怪鳥の横っ面で大爆破が起き、後方へ吹っ飛ばされる)
スサノオ「爺さん!!」
クイーン「まさかね・・・こんなに知的生命体種が集まってるなんて計算外だったわ」シュウウウウウ・・・・(左舷の端で硝煙を上げる砲身の長い、緋色のカノン砲型ヘビィボウガンをしゃがみ撃ちの姿勢で構えているシークレットスーツのおねえさん)
スサノオ「なんだてめぇは!!おめぇも孤島の仲間か!?」シュウウウウウ・・・・(後方では船の荷物である大樽に衝突して倒れている老怪鳥の姿)
クイーン「残念。そういう君はどこの勢力・・・って、あのドボルヘルムの仲間ならクルセイダーズのメンバーね?」カカカカカカ・・・(砲身の向きをゆっくり目前の蒼火竜に定める)
メタルフィスト「おっしょさん!!大丈夫か!?」シュウウウウウウ
(大樽を大破してずぶ濡れになりながら倒れている怪鳥の頭の上から心配している)蘇乞兒「ふぅ~い。久しぶりに砲弾を喰らったもんじゃ。ずいぶん腕のいい狙撃手が・・・ん・・?」くんくん(全身にまとわりついた水の匂いを嗅ぐ)
メタルフィスト「ん・・・この匂いは・・・」くんくん
ダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

(艦内を一目散に駆けるダミアンと耶律恵烈頭に手を引かれるデブ猫の顔は既に汗塗れで、乳酸とアンモニア臭を激しく放出している。三人の背後では同じくかたを密着させながら疾走する船長と舵取り猫の姿も)
フレッカー「日頃の運動不足がこんなところで・・
少し休まんかね・・」ひぃ~こら
ダミアン「追跡者に殺されたくなかったら走るんですよ!!」ダッダッダッダッダッ
耶律恵烈頭「宝剣を猛豚様に差し上げるのでニャすよね!?だったら走るでニャす!!」ダッダッダッダッダッ
フレッカー「ぜえぜえ・・甲板は平気かね?」ひぃ~こら

ダミアン「さぁ!?何故です!?」ダッダッダッダッダッ
耶律恵烈頭「甲板の大樽には、これまた猛豚様への献上品である、極上の「黄金芋酒」が入ってるからでニャす」
蘇乞兒「これは・・・酒の王と云われる黄金芋酒・・・それも格別な逸品じゃ」ペロペロ
メタルフィスト「おっしょさん!!やったな!!これで形勢逆転だ!!」よっこれ(頭に盾虫を乗せたまま、ゆっくり起き上がる老怪鳥)
蘇乞兒「よし。御仕置の時間といこうかのぉ」ガシッ(壊れていない大樽を両翼膜で持ち上げる)
クイーン「ん・・・・あの怪鳥・・・高速徹甲弾をまともに食らって気絶したはずじゃ・・・」
グビグビグビグビグビグビ!!
(大樽を両翼膜でかち上げ、中身の酒を全身で浴びるかのようにかっ食らっている老怪鳥の姿)
スサノオ「なんだ・・・あの爺さん・・・」
メタルフィスト「おい!てめぇら!悪いことは言わねぇ!!逃げるなら今のうちだぞ!!」
スサノオ「ああ?」
メタルフィスト「おっしょさんは、かの東方怪鳥酔拳の始祖なんだ!!」
グビグビグビグビグビグビグビ!!
スサノオ「東方・・怪鳥酔拳・・・・」ゾクッ・・!
ゴトン・・(大樽を静かに置く老怪鳥)
蘇乞兒「さて、久々に暴れてみるかのぉ~♪」ひっく(白眉の下の両眼は既に座っている)
To Be Continued
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次回「あたちのモンハン日記」ザ・中継ぎ記事はさ!?
6/16(木)0時更新 出たぁ~
掟破りの、なぁ~も決まってない!!をお送りいたします♪ほんじゃあさ!!次回もキッチンで、フライパンをひっくり返しながら自分もバク転してみようよ
もちろん、夏のコンペティションを意識しながらね♪(*実際には怪我&火事を招くと思われるので、イメージだけで留めておきましょう。どうしてもやりたい場合はリスクマネジメントをしっかり立てた上でご検討を)