
まさひこ「よくも屋台をぶっ壊してくれやがったなぁあああああああ!!この代償はてめぇの首で払ってもらうぞ!!クソ古龍野郎がぁあああああああああああ!!!!ああああああああんんん!?」(あのちっさい手を耳に持っていきコール&レスポンススタイル)

UBU「いや、壊したの、まさ君だから・・
」「あたちのモンハン日記」
~Royal Rumble☆in the Island~編

カーブー「なんだ!?あれは・・イビルジョー飢餓タイプ!?」
王羽美「新手ですか!?」

ゾフィ「おいユーリィ!あれってまさか・・・」

ユーリィ「・・店長・・・どうして・・・」

サドンデス「更に龍属性エネルギーが膨張。感情的暴発と比例していることが推測され、対象とする恐暴竜を知的生命体種と断定」

アイオロス「あのぉ・・僕も一応、変身したんだけどぉ・・」しょんげり

ボニー「ざんないね。警部」ぽん


ロージー「ふぁ・・なんだか凄い力を感じる・・」ぎゅっ
(膝で寝てるアランを抱きしめる)
まさひこ「クソ古龍がぁあああああああ!!食い殺してやらぁあああああああ!!!!」ドスンドスンドスンドスン

UBU「あ~あ~
まさ君~!!」金髪美女「なにあれ?店長?」
金髪美女「超怒ってんじゃん」
まさひこ「グルラァアアアアアアアアアアアア!!!!」ドスンドスンドスンドスン

サドンデス「知的生命体種の突然変異の為、力量測定不可能。通常攻撃で動勢を探る」
バシュウウウウウウウン
(突風を吐く)まさひこ「くだらねぇ!!!!」ドスンドスンドスンドスン

ブーーーーーン
(突進しながら首を振りかぶる)ゾフィ「おお!あのモーションは!!」
ユーリィ「・・岩飛ばし・・」
まさひこ「消えてなくなれぇえええええええええええ!!」バシューーーーーーーーン
(顎をすくって岩をすっ飛ばす)ボガアアアアアアアアアアアン

(岩と突風がぶつかり激しい衝撃がエリア全体にはしる)
ゾフィ「おお!いいぞ店長!!」ビュオオオオオオ
(衝撃風を堪えながらも応援する)ユーリィ「・・恐竜大戦争・・」(妹の背中越しに見てる)
ボニー「やっほー!いいぞぉ~まさひこさぁ~ん♪」きゃっきゃっ(ジャンプして喜んでる)

アイオロス「僕の立場って一体・・・」しょんげり
まさひこ「てめぇの体で損害賠償しろやコラぁぁあああああああああああああ!!!!」ぴょーーーーん
(古龍めがけてジャンプ一番)ゾフィ「まじかよ!?ジャンプして旋風を飛び越えたぜ!!」
カーブー「あれは・・!!」
王羽美「恐暴竜独特の拘束攻撃です!!」
ロージー「いてまえ~~~!!まさひこさぁ~~~~~~ん!!!!
まさひこ「てめぇのクソみてぇな体で勘弁してやるぜ!!噛み殺させてくれんならなぁあああああああああああ!!!!」ゴオオオオオオオオオオオ
(大口を開け古龍めがけて飛んで行く恐暴竜)サドンデス「恐暴竜が奇襲。想定範囲の行動と断定」
まさひこ「偉そうに御託並べてんじゃねぇよ!!オラアアアアアアアアアアアア!!」
ガブッ
(頭部に噛み付く)カーブー「いったぞ!!」
ゾフィ「そのまま頭もいでやれぇ~!!」
まさひこ「はむっ
」王羽美「・・・・・待って下さい!恐暴竜の様子がおかしいです!!」
ロージー「ふぁ・・・」
まさひこ「いてえええええええええええええええええ!!!!」パッ(頭から顔を離す)
UBU「ほえ・・まさ君・・・・・歯が・・歯が欠けちゃってるよ!?」
まさひこ「いたぁーーーーーーーーーーーーい!!!!!」(「歯」が「全体的」に欠け、泣いてる怒れる恐暴竜)
カーブー「な、どういうことだ!?」
王羽美「おそらく鋼龍の脅威的な硬度の高さによるものでしょう・・!」
ユーリィ「・・店長・・可哀想・・」
まさひこ「歯がいたぁーーーーーーーーーーーーい!!!!」あわわわ・・
(あのちっさい両手で口を「あわわ」ってやってる)サドンデス「私の甲殻は龍鋼殻と呼ばれる強度、靭性、磁性、耐熱性及び自己潤滑性を龍工的に高めた特殊な合金甲殻から形成される。よって、如何に肉食獣である恐暴竜の強靭な歯であろうとも、私の甲殻を噛み砕くのは困難」
まさひこ「イタイよぉ~~~~~~~~~~~~~!!歯が・・・・歯が・・・・・・・歯がいたぁーーーーーーーーーーーーい!!!!」じたばたじたばた
(あっち行ったりこっち行ったりしてる)ゾフィ「わわわ・・・落ち着け店長!お前の地団駄は地震並なんだからよぉ~
」ゆれゆれ
(地面が揺れてる)王羽美「まさかこのようなところで「耐震」が必要だったなんて
」ゆれゆれ
カーブー「まさひこ君!!「我慢」だ!!歯が痛いのは同情する!!けど大丈夫だ!!君たち「恐竜系」はすぐに歯が生え変わる特質がある!!だから新しい「歯」が生えてくるまで我慢するんだ!!」
ユーリィ「・・頑張れ店長・・
」(祈る)まさひこ「ウワァ~~~~~~ん!!」よれよれ
(後退していく)UBU「まさ君!こっちにおいで!!」ちょいちょい
(両手で来い来いする)まさひこ「歯がいたぁーーーーーーーーーーーーい!!」ウワァ~ん
(泣きながらUBUにすがる怒れる恐暴竜)UBU「あの野郎・・・まさ君の大事な歯、折りやがって・・・!!」さすりすりすり
(顎を撫でてやってる)アイオロス「それで、その怒りをどうするんだい?」ザッ
(UBUに近づいてくる)UBU「ほえ・・警部さん、その姿・・そっか、警部さんも「それ」になれるんだっけ」
ボニー「UBU~!どうやってあいつをやっつけるのさ!?」ひょーん
(アイオロスの頭から飛び降りてきた)UBU「やっと風を突破して攻撃できたと思ったらカチンコチン・・弱っちゃうわね
」にんまりボニー「もう!真面目に考えろよ!」ぺしーん
(内腿を肉球で引っぱたく)UBU「いでええ
角よ!何とかして、あの野郎の角をへし折れればいいんでしょうが!!」アイオロス「そうだね。鋼龍の生態の「肝」を握ってるのはあの角だ。あの角さえ攻撃出来れば・・」
ボニー「それをどうやってやるっていうのさ!?まさひこさんの「歯」でも噛みきれなかったやつをさ!!」
UBU「うーん・・まずはあの風が邪魔だね。例えあの風をくぐり抜けて角を攻撃したとしてよ?風は収まったとしても、お次はあのカチンコチンのボディをどうやって傷つけるか・・問題ですなぁ~
」うーん(腕組みして完全お手上げ状態)ボニー「考えろ~
」ぺっしーーん
(内腿を肉球で引っぱたく)UBU「いぎゃあああああああ
」アイオロス「風さえ止めば・・可能性はなくもない」
ボニー「え?どういうことさ警部
」ふぅ~ふぅ~
(内腿にふうふうしてる)アイオロス「お嬢さん」ちら
UBU「ほえ・・?」ふぅ~ふぅ~

アイオロス「白阮様から聞いたことないかい?偉大なる龍の力を相手にするには、それと同じもので対抗するのが一番、ってね」
UBU「ほえ・・・・
」ちら(かがんで激痛を堪えてるまさひこを見る)アイオロス「龍属性のオーラを纏った者がここには二人もいる・・・試してみる価値はあると思うけど?」
UBU「・・・・・そっか!!」
王羽美「どうしますか?シャークハンター」
ゾフィ「そうだよ!何か策はねぇのかよ!?シャークハンター!!」
カーブー「シャークハンター、シャークハンターって、俺は別に鮫狩り専門の漁師じゃないんだぞ」
ゾフィ「んなこたぁ分かってんだよ
」ケリーーん
(脛を蹴られる)カーブー「うぎゃあああああああ」
ユーリィ「・・・それでこそ・・かあぶう・・ぼうや・・・」ククッ(口に手をあてて笑ってるらしい)
ロージー「みんな!龍がこっちに来るよ!!」
王羽美「!!」
サドンデス「・・・・・・・・」ビュオオオオオオオ
(旋風を纏いながら静かに五人に近づいてくる知的生命体種の鋼龍)ゾフィ「だぁ~!もうチョコザイな作戦なんかいらねぇ!!ハンターなら実戦で学べってな!!」ジャキーン
(双剣を抜く)王羽美「そうしましょう。賞金稼ぎに同意するのは少し複雑ですが・・」カキカキ(手のひらに「微妙」って書いてる)
ユーリィ「・・かあぶうぼうやの意見は・・?」ちら
カーブー「ハッハッハッハッハ!!それでこそ真のモンスターハンターだ!!さぁ行こうか!!みんな!!」
ロージー「うぐ・・こわいけど。あたしも頑張る
」ゴイン(涙目でゴルトリコーダーを抜く)サドンデス「殲滅開始。クシャルサイクロン全開」
ゴオオオオオオオオオオオオ!!
(体表の旋風が威力を増す)
ゾフィ「クソォ!!きったねぇぞ!!」ビュオオオオオオ
(豚耳が激しく揺れる)王羽美「ロージーの旋律効果はまだ効いています!!」ザッ
(足を踏み込む)カーブー「さて・・まずはあの風をどうするか・・」ガシッ(シャークを構える)
ユーリィ「・・・ですね・・」
ロージー「えっぐ・・こわい
」(古龍なんかと戦ったことないから)サドンデス「視界範囲内の狩猟者五名に抵抗の予知は見られない。ダウンバーストで殲滅を図る」
ゴオオオオオオオオオオオ!!
UBU「まずい!カーブー達を先にやるつもりだよ、あのクシャル!!」
アイオロス「彼らには耐えてもらうしかない。さぁ、今のうちだお嬢さん!」
ゴオオオオオオオオオオオオ!!
ゾフィ「旋風に巻き込まれたらさっきの元チャンプみてぇになっちまうぞ!?」
ユーリィ「・・そういえば・・どこ・・飛んでった・・?」きょろきょろ
王羽美「ロージー!私に掴まって下さい!!」
ロージー「ウーメイさん!!」たしっ
(腕に抱きつく)カーブー「さぁ・・どうする・・・俺!!」
ゴオオオオオオオオオオオオオ!!
カーブー「むむむ・・・!!」(目の前に迫ってくる巨大ストーム)
ロージー「お兄ちゃ~ん!!」
「お下がり下さい!!ロージー!!」
ロージー「ふぁ・・・今の声は・・!?」きょろきょろ
ビューーーーーーーーーーーーン

(凄まじい神速で何者かがストームの中に突っ込んで行く)
ゾフィ「なんだ!?」
ユーリィ「・・今の・・」
王羽美「??」
ユーリィ「・・・猫・・・」
ドガァーーーーーーーン
UBU「ほえ・・?」
アイオロス「爆発音・・!!」
ゾフィ「なんだ!?」
王羽美「旋風の中から爆発音です!!」
ロージー「ふぁ・・」
カーブー「爆発・・・そうか!誰かが爆弾を使ったんだ!!」
ユーリィ「・・・爆弾なら・・硬い甲殻にでも・・ダメージを与えられる・・」
ゾフィ「おい!!見ろ!!」
サドンデス「ガアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」(旋風が弱まった風の隙間から怯む鋼龍の姿が見える)
カーブー「怯んでるぞ!!」
ユーリィ「・・角から・・煙・・」ぴしっ
(指差す)サドンデス「ガアアアアアアアアアアアアア!!」(悶える鋼龍の角から硝煙が立ち上がっている)
王羽美「やはり誰かが爆弾で角を・・!?」
ゾフィ「おい!風が弱まっていくぞ!!」
ヒュオオオオオ・・・・オオオオ・・・・・
カーブー「風が止まった!!」
ゾフィ「でも一体、誰があの風を突破して角に爆弾をぶつけたってんだよ!?」
ユーリィ「・・龍の足元・・」ぴしっ
(指差す)ゾフィ「んあ?」ぺちょりーん(よだれが垂れる)
シュウウウウウウウ・・・・・

(もがく龍の足元に颯爽と立つ一匹の猫)
王羽美「あれは・・・・獣人族!?」
ロージー「ふぁ・・・・あの子は・・・・・・」

フラワー「皆さん!ご無事ですか!!」くるっ(ロージー達の方に振り向く)
ロージ「フラワー!!」
To Be Continued


UBU「ランキング参加中だぼっち!!」
ボニー「皆さんの一票で応援しておくれよ♪って、このバナー久しぶりだね」
UBU「作者のきまぐれよぉ~
」にんまりボニー「ふぅ~ん。バカなんだね、作者は
それより、あの颯爽(さっそう)と登場した猫は誰なのさ?」UBU「しんない
」ボニー「真面目におやりよ
」ぺちーん
(内腿を肉球で引っ叩く)UBU「いぎゃあああああ
次回10/17(木)0時更新予定のストーリーモードは!!」「・・げばげば・・」ぽかーんの巻
UBU「をお送りするだす!!」
ボニー「で、あの猫は誰なのさ!?」ぺちーん

UBU「ぎぎゃああああああああ
それは・・
あたモン外伝「BlueCat's Revenge(全13話)」
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だすから内腿をぶたいないでぇ~
」ボニー「結局、番宣じゃないか
このっ!!」ぺちーん
UBU「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ」