とうもとうも、すっかり秋気味テイストで栗なんか食べっちゃってる作者です
(もちろん栗を「あんまん」の中にねじ込んで
)キンモクセイのノスタルジーな香りもほのかに匂う今日このごろ、皆様はどんな「あんまんライフ」をお過ごしですか?え?お過ごしでない?ああそう
というわけで今日は先日もお伝えしました「怪物猎人 Online」のトレーラーをご紹介
冒頭で秋のお話をしましたが中国のMHということもあり、舞台が紅葉溢れるフィールドであるのが印象的。パンダちゃん
がいる成都の美しい山々が連想できます。まさかここが東方・・
なんてコアなMHファンなら思ってしまうかも。当ブログ、ストーリーモードでも最近その名が出てきた東方。そのうち「なぜなにあたモン」のコーナーでもちゃんとご紹介したいと思っています。そんだこんだでこれトレーラー
「怪物猎人 Online」公式サイトはこちら
中国の大手パブリッシャー「テンセント」がカプコン監修のもと開発した、モンスターハンターの中国向け完全新作なのです(残念ながら日本ではでぎばぜん
)
このMHO、グラフィックにはCrytek社のゲームエンジンCryENGINE3を使用してるんですね。トレーラー冒頭でロゴがちゃんと出てます。
ゲームエンジンご存知ないお方はこちらWIKI様を
ゲームをよくやる方なら広義でも理解しておくと、良いゲーム悪いゲームの判別基準や、クオリティ想定、どのくらいの費用がかかっているゲームなのか等が推測出来る様になるので、有名エンジンのネーミング、またどんな大作に使用されているのか等を知っておくとよりゲームライフが楽しくなるので是非「ゲーム自己啓発活動」もプレイ同様勤しみましょう
うへっひょ~♪
さてここからはトレーラーの感想
まずは上の方から。最初のカットで登場するスズランが印象的です。グラフィックの綺麗さがこの時点で他シリーズにないものがあると判断できます。そこから大陸で一番有名な火竜が登場!顔面攻撃したきたのを大剣でブロック
まさにストーリーモードさながらの迫力
火竜が去った後の「ちょうちょう
」みたいのは何の虫でしょう
ロージーに聞けば分かるかな(笑)そしてMHシリーズトレーラー恒例の「最後になんか気になるやつが出てくるカット」ですが、あの子は誰なんでしょう
前回のトレーラーの最後にガノが登場してたのでガノかなぁと思いましたが背中がトゲトゲしてますよね。現在公表されてるMHOオリジナルモンスターは下トレーラーに出てくるビーバーみたいの
なので、この子とは違う・・。誰だか分かんないので次は下トレーラーの感想を述べていきましょう
述べて・・ククッ
少し動画の解像度が荒いので分かりにくいですがグラフィックはシリーズで一番細かく綺麗だというのはモンスターのデティールを見ても分かります。いいなぁ~(笑)クック先生の色ツヤがやばすぎです。笑っちゃう。プレイ動画を見る限り、360のアクションRPGみたいな物理演算の印象です。この辺がエンジンの違い、特性なのでしょうか。モーションでは大剣がやたら横切りでグルグルやってるのが大剣至上主義の作者が気になったところ。いいなぁ~(笑)とか言ってフロンティアの大剣モーションにもこんなのあるのかなぁ?どっちにしても、いいなぁ~
です(笑)
それ以外の細かい部分で気になったのは「エフェクト音」です。これって映画にも言えることなんですが、ゲーマーの皆様がよくお耳にする「金属音」や「衝撃音」といった効果音も、クオリティが高い作品ほどこだわっているものです。販売されてるフリーライセンスのエフェクト音を使えば一番楽チンなのですが「あの効果音を聞くとあの作品を連想する」と万人に感覚的に刷り込める様な独特な音作りが出来ればサウンドディレクターの勝ちでしょう(笑)任天堂さんは昔からこれにはこだわっていますよね。ゲーム中の万人受けする優しいメロディから、ボタンひとつ押す効果音まで、どれも独創的な任天堂サウンドに仕上がっています
Wiiのメニュー画面の音楽や効果音でもメーカーのこだわりと伝統がしっかり伝わってきます(作者はWiiを持っていないのですが、友達のお家でやる度にそう感じます)。音を聞いただけで「あ、きっとあのメーカーが作ったゲームだ
」って、言葉では表現出来ずとも、感覚で理解してもらえるよう、音職人の人達は日々頑張っているのです(なんて作者が偉そうに語る
少しだけそういう仕事に携わっていたことがあるので苦労が分かるのです)。それらを踏まえた上で両トレーラーの金属音を聴いた印象は「軽くてしなやか」という印象でした。双剣なんかとくに音を聴いただけで「あ、双剣抜いた
」って分かるのはさすがです
全体的な印象は、個人的には少し「軽すぎ」かなぁ~と思いました。簡易動画でも、よほどいじってなければ元々の音質クオリティは判別出来ます。これが本当の音なら、大剣のヒットストップのエフェクト音が軽いかな・・。武器の刃や重量に合わせて、もっと重くて豪胆な効果音ならもっと迫力あるのに、なんて勝手に思います
今どきの大作映画の迫力あるスラッシュ音みたいにしてもいいかな、とは思いますがそもそも媒体が違うからとかいろいろあるんでしょうね。映画やゲームでも、ありきたりの作品は効果音もありきたり。大作は効果音ひとつひとつにも魂がこもっている、という印象なのでMHシリーズもより迫力あるエフェクト音を期待します
こと国産の映画、アニメ、ゲームメディア等に関して危惧することは、より優れたプロデューサー及びディレクター統括の下、分断作業をもっとプロフェッショル化していかないと、ますます作品が似たり寄ったりになってしまい個性が失われるということです。言うは易く行うは難しなのですが・・ね
なぁ~んて後半は作者の愚痴になってしまいましたがMHOの進化は国産MH新シリーズへの希望でもあります
また真のゲーマーに少しだけ嬉しい情報としては、先日行われた東京ゲームショウでソーシャルゲームのブースより圧倒的に家庭用ゲーム機のブースが大盛況であったということです。株価共に急成長したソーシャルゲームメーカーですが、ユーザーが飽きを感じているとの評価が現状らしいです。それに伴い、次世代の家庭ゲーム機器に期待が持たれているようですが、世界的に見ても数々の有名メーカーが解散、倒産してしまった今、果たして巻き返しは叶うのでしょうか?制作費以上のプロパガンダに力を注ぐより、作品そのもののクオリティで是非勝負して欲しいものです
皆様はどう思いますか
今日はおしまい
ばいばいよ。

ランキング参加中です♪皆様の愛の一票があたし達を元気にさせちゃうんです
MHO・・あたしもあのビーバーみたいのを狩ってみたい・・。
さて次回10/9(水曜・更に年に数回の天赦日です)0時更新予定はぁ~・・
「愛の汽笛よ、エリアに届けぇ~♪」の巻
をお送りしちゃいます
やっとこさ外に出れたあたし達。でもお兄ちゃんはまだ寝たままだし、ウーメイさんは我を失ってるし・・
え?なにアランさん?変な龍がいるですって!?でも大丈夫!あたしがみんなに愛のこもった旋律効果をあげちゃうから心配しないで
え?それが一番不安ですって・・もきー

(もちろん栗を「あんまん」の中にねじ込んで
)キンモクセイのノスタルジーな香りもほのかに匂う今日このごろ、皆様はどんな「あんまんライフ」をお過ごしですか?え?お過ごしでない?ああそう
というわけで今日は先日もお伝えしました「怪物猎人 Online」のトレーラーをご紹介

冒頭で秋のお話をしましたが中国のMHということもあり、舞台が紅葉溢れるフィールドであるのが印象的。パンダちゃん
がいる成都の美しい山々が連想できます。まさかここが東方・・
なんてコアなMHファンなら思ってしまうかも。当ブログ、ストーリーモードでも最近その名が出てきた東方。そのうち「なぜなにあたモン」のコーナーでもちゃんとご紹介したいと思っています。そんだこんだでこれトレーラー
「怪物猎人 Online」公式サイトはこちら

中国の大手パブリッシャー「テンセント」がカプコン監修のもと開発した、モンスターハンターの中国向け完全新作なのです(残念ながら日本ではでぎばぜん
)このMHO、グラフィックにはCrytek社のゲームエンジンCryENGINE3を使用してるんですね。トレーラー冒頭でロゴがちゃんと出てます。
ゲームエンジンご存知ないお方はこちらWIKI様を

ゲームをよくやる方なら広義でも理解しておくと、良いゲーム悪いゲームの判別基準や、クオリティ想定、どのくらいの費用がかかっているゲームなのか等が推測出来る様になるので、有名エンジンのネーミング、またどんな大作に使用されているのか等を知っておくとよりゲームライフが楽しくなるので是非「ゲーム自己啓発活動」もプレイ同様勤しみましょう
うへっひょ~♪
さてここからはトレーラーの感想
まずは上の方から。最初のカットで登場するスズランが印象的です。グラフィックの綺麗さがこの時点で他シリーズにないものがあると判断できます。そこから大陸で一番有名な火竜が登場!顔面攻撃したきたのを大剣でブロック
まさにストーリーモードさながらの迫力
火竜が去った後の「ちょうちょう
」みたいのは何の虫でしょう
ロージーに聞けば分かるかな(笑)そしてMHシリーズトレーラー恒例の「最後になんか気になるやつが出てくるカット」ですが、あの子は誰なんでしょう
前回のトレーラーの最後にガノが登場してたのでガノかなぁと思いましたが背中がトゲトゲしてますよね。現在公表されてるMHOオリジナルモンスターは下トレーラーに出てくるビーバーみたいの
なので、この子とは違う・・。誰だか分かんないので次は下トレーラーの感想を述べていきましょう
述べて・・ククッ
少し動画の解像度が荒いので分かりにくいですがグラフィックはシリーズで一番細かく綺麗だというのはモンスターのデティールを見ても分かります。いいなぁ~(笑)クック先生の色ツヤがやばすぎです。笑っちゃう。プレイ動画を見る限り、360のアクションRPGみたいな物理演算の印象です。この辺がエンジンの違い、特性なのでしょうか。モーションでは大剣がやたら横切りでグルグルやってるのが大剣至上主義の作者が気になったところ。いいなぁ~(笑)とか言ってフロンティアの大剣モーションにもこんなのあるのかなぁ?どっちにしても、いいなぁ~
です(笑)それ以外の細かい部分で気になったのは「エフェクト音」です。これって映画にも言えることなんですが、ゲーマーの皆様がよくお耳にする「金属音」や「衝撃音」といった効果音も、クオリティが高い作品ほどこだわっているものです。販売されてるフリーライセンスのエフェクト音を使えば一番楽チンなのですが「あの効果音を聞くとあの作品を連想する」と万人に感覚的に刷り込める様な独特な音作りが出来ればサウンドディレクターの勝ちでしょう(笑)任天堂さんは昔からこれにはこだわっていますよね。ゲーム中の万人受けする優しいメロディから、ボタンひとつ押す効果音まで、どれも独創的な任天堂サウンドに仕上がっています
Wiiのメニュー画面の音楽や効果音でもメーカーのこだわりと伝統がしっかり伝わってきます(作者はWiiを持っていないのですが、友達のお家でやる度にそう感じます)。音を聞いただけで「あ、きっとあのメーカーが作ったゲームだ
」って、言葉では表現出来ずとも、感覚で理解してもらえるよう、音職人の人達は日々頑張っているのです(なんて作者が偉そうに語る
少しだけそういう仕事に携わっていたことがあるので苦労が分かるのです)。それらを踏まえた上で両トレーラーの金属音を聴いた印象は「軽くてしなやか」という印象でした。双剣なんかとくに音を聴いただけで「あ、双剣抜いた
」って分かるのはさすがです
全体的な印象は、個人的には少し「軽すぎ」かなぁ~と思いました。簡易動画でも、よほどいじってなければ元々の音質クオリティは判別出来ます。これが本当の音なら、大剣のヒットストップのエフェクト音が軽いかな・・。武器の刃や重量に合わせて、もっと重くて豪胆な効果音ならもっと迫力あるのに、なんて勝手に思います
今どきの大作映画の迫力あるスラッシュ音みたいにしてもいいかな、とは思いますがそもそも媒体が違うからとかいろいろあるんでしょうね。映画やゲームでも、ありきたりの作品は効果音もありきたり。大作は効果音ひとつひとつにも魂がこもっている、という印象なのでMHシリーズもより迫力あるエフェクト音を期待します
こと国産の映画、アニメ、ゲームメディア等に関して危惧することは、より優れたプロデューサー及びディレクター統括の下、分断作業をもっとプロフェッショル化していかないと、ますます作品が似たり寄ったりになってしまい個性が失われるということです。言うは易く行うは難しなのですが・・ね
なぁ~んて後半は作者の愚痴になってしまいましたがMHOの進化は国産MH新シリーズへの希望でもあります
また真のゲーマーに少しだけ嬉しい情報としては、先日行われた東京ゲームショウでソーシャルゲームのブースより圧倒的に家庭用ゲーム機のブースが大盛況であったということです。株価共に急成長したソーシャルゲームメーカーですが、ユーザーが飽きを感じているとの評価が現状らしいです。それに伴い、次世代の家庭ゲーム機器に期待が持たれているようですが、世界的に見ても数々の有名メーカーが解散、倒産してしまった今、果たして巻き返しは叶うのでしょうか?制作費以上のプロパガンダに力を注ぐより、作品そのもののクオリティで是非勝負して欲しいものです
皆様はどう思いますか
今日はおしまい

ばいばいよ。

ランキング参加中です♪皆様の愛の一票があたし達を元気にさせちゃうんです
MHO・・あたしもあのビーバーみたいのを狩ってみたい・・。
さて次回10/9(水曜・更に年に数回の天赦日です)0時更新予定はぁ~・・
「愛の汽笛よ、エリアに届けぇ~♪」の巻
をお送りしちゃいます
やっとこさ外に出れたあたし達。でもお兄ちゃんはまだ寝たままだし、ウーメイさんは我を失ってるし・・
え?なにアランさん?変な龍がいるですって!?でも大丈夫!あたしがみんなに愛のこもった旋律効果をあげちゃうから心配しないで
え?それが一番不安ですって・・もきー
