ザッ
ザッ

ディアベル「うおおおおおおおおおおおおおおお!!
アドレナリン全開じゃああああああああああ!!!!
走りたい!!全力で走りたぁーーーーーーーい!!!!!」

ロージー「あらぁ・・お薬が「変な方」に決まっちゃったのね
」
「あたちのモンハン日記」
~3rd Stage Vol.4~
「軍曹!見て下さい!まだあの女ハンター逃げてないですよ!ツキはまだこっちにあります!」
「そのようだ・・だが、ターゲットが角竜に押されているようだ」
「あの角竜・・・なんか様子がおかしく見えませんか?」
「どちらにしても任務を遂行させる。作戦を続行させる!」スチャッ

ロージー「ねぇねぇ、どうしちゃったのよ」てしてしっ
ディアベル「うおおおおおおおおおおおおお!!走りたい!!走りたくてたまらない!!そう!!だって、あたしは走り隊!!」
ロージー「はぁ・・
?」
「角竜捕捉。ナパーム弾で一気に殲滅しますか?」
「待て。ハンターは生かしておかなければならない」
「まったく・・クライアントのイカれた趣味に付き合って軍資金を調達するっていうのも楽じゃないですね」スチャッ
ディアベル「はぁはぁ
・・・もう・・・駄目・・・!」
ロージー「なぁに
?」ほけー
ディアベル「我慢できなぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」
ロージー「えー
ちょっと待ってよ!!」タシッ
(角に掴まった)
ディアベル「走るわよおおおおおおおおおおおおおお!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
ズドドドドドドドドドドド
ロージー「きゃあああああああああ
」
「軍曹!!角竜がこっちに向かって走ってきます!!」
「早い・・!ええい、散開だ!!」バッ
ディアベル「ぎょっへーーーーーーーーーーー
」フンフン(鼻息)
ズドドドドドドドドドドド
ロージー「いやああああああああん
落ちる~
」
「は、早い・・駄目だ!!逃げきれない!!うあああああああ!!」ダッダッダッダッダ
「なんとも・・これが本場の・・・・・」ダッダッダッダッダ
ディアベル「どいてどいてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」ズンズンズンズン
「角竜というわけ・・か」
ドーーーーーーーーーン

「かはっ・・・
」バターン
「くっ・・・・
」ズデーン
ポトッ

「こちらスコーピオン。アルファ、聞こえるか?本部から通達があった。ユクモ薔薇十字軍と思われるモンスター一体と、ハンター三名がポイントアルファに向かっているとのこと。どうやら密告者が現れたようだ。よって我らはゲストを放棄、及びターゲットの処分を急げ。アルファ、いいか!?・・・アルファ!?どうした応答せよ!」ジーーー
ズドドドドドドドドドドド
ディアベル「うひょーーーーー!!走るってなんて気持ちがいいのかしらぁぁぁぁ!!」
ロージー「ちょっとぉ~
さっき、何かをはねた感じしなかったぁ~!?」(なんとか角に掴まってる)
ディアベル「さぁね!!それよりどこまでイっちゃいましょうかしらねぇ~!!孤島にあるっていうイケメンぞろいの伝説のヌーディストビーチまで突っ走ろうかしらぁぁぁぁ!!」フンフン
ロージー「あかん・・完全にキマってもうてる
・・って、はっ
」
「ボギャアアアアアアア!!」
ロージー「あの声は・・・」くるっ
ズドドドドドドドドドド

「ギャオオオオオオオオオ!!」
ロージー「うっそ!?あのよだれティガレックス、このスピードについてきよる・・!!ねぇ!角竜さん!!後ろからあの変な子が追いかけてきてるわよぉ~
」
ディアベル「いっそあの貪欲レックスと添い遂げてみようかしらぁ~!!なんてね!!!うおおおおおおおおお!!」ズドドドドドドドドド
ロージー「アホなこと言うとらんでちゃっちゃと走らんかぁ~い
」てしてしっ
(角をひっぱたいてる)
「ギャオオオオオオオオオ!!」ズッシャーーーーーン
(岩飛ばし)
ロージー「あかーーーーん!!また岩を飛ばしてきよったぁ
」
ボゴーーーーーーーン
(ディアベルのお尻に直撃)
ディアバル「いてええええええええええ!!うおおおおおおおお
」
ズドドドドドドドドド
ロージー「きゃああああああ
どつかれてスピードが速なったーー
」
ぐるんぐるん
(角に掴まりながら回ってる)
ロージー「ひいいいいいい
あかん、目が回るぅ~・・・ん?」
ちらーん
ロージー「なんや・・あの光・・・気球・・?こないなところに・・なんでや
」
ディアベル「ひょっへーーーーーー!!猪突猛進、驀進(ばくしん)爆走!!
イェーーイ!!あたしはこの広大な砂漠に生まれたレペゼンハイウェイスターなのよ!!もうあたしを誰も止められないわ!!さぁ見えてきたわよ!!イケメンモンスター揃いのハーレム宮殿がぁぁぁぁ!!」ズドドドドドドド
ロージー「なに言うとんねん
ハーレムどころか砂漠の行き止まりじゃないのぉぉぉ!!ねぇ
お願いだから正気に戻ってぇ~
ねぇってばぁ~!!オラ!!」ペシペシ
ディアベル「ご覧なさい!あんなに沢山のイケメンモンスターが手を振ってくれてるわ!ウェルカムトゥザパラダイスってねぇ~!!ひょっほー!!(よだれすごい)」
ズドドドドド
ロージー「だからそれは幻覚じゃ
よく見てみぃアホー
岩にぶつかるど!!」
ぐるんぐるん
ディアベル「待っててあたしのホットでクールなナイスガーイ!!突っ込むわよー!!」
ロージー「やめぇーーーーーーー
」
ドガーーーーーーーーーーン
~砂原エリア4

パラパラ・・・プスプス・・・

ロージー「はぁ・・はぁ・・・生きとる・・・ワシ・・まだ・・生きとる」
ディアベル「・・・・ぽへー
」(口から煙出してのびてる)
ロージー「呑気なもんやで
頭からあないな岩壁にぶつかりよってからに・・しっかし」きょろきょろ
パラパラ・・・プスプス・・・
ロージー「岩壁突き破ってエリア移動してもうたなんて・・誰も信じてくれへんやろな
さ、それより・・ねぇ、起きてよ!ディアベルママっつたっけ?ねぇ!!」ぐいぐい
ディアベル「うふふふふ・・・そうよ・・そう・・その角をもっとあんたに突き刺してあげる・・うへへへへ」
ロージー「うげ・・気色ワル
こいつ、どないな夢見とんねん
ねぇ、起きてぇ~!!おい!こら!ボケェ!!いてこますぞ
」ケンケン
(ついに蹴ってる)
ディアベル「ふふふ・・あなたドSね・・・いいわ・・いいわよ、あんたのその目つき・・むにゃむにゃ・・
」
ロージー「きーーーー
この変態角竜がぁー!!これならどうだ!」
とすん

ロージー「やったるで・・ワレが悪いんやからな
これでその「けったいな夢」から目ぇ覚ましたるわ!!今時のテーぃんネイジをなめたら怪我するでぇ
」

「ボギャアアアアアアアア!!」
ロージー「ひーーーーー
びっくりしたーー&しつっこいーーーー!!」
「ガルルルル・・・・!」ドスンドスン
ロージー「あかん
どないしよ・・・どない・・」カタカタ
ぶるぶる
ディアベル「むにゃむにゃ・・うひひひ・・・」
ロージー「・・・(唯一、あの黒轟竜に対抗出来るあのアホは、あの状態やし・・どうする!!)」
「グルルルルル・・・!!」ドスンドスン
ロージー「・・・(初めての狩りで死んでもうたら、おじきのやつ・・めっちゃ泣きよるやろうな・・それに、天国行ってもご先祖様にめっさシバかれるに違いない・・・考えろ・・考えるんや!!)」ジリジリ(後退してる)
「ガルルルル・・!」ズンズン
ロージー「・・・・・・(なんか使えるもんを探せ!!)」ちらちら
「グルルルル・・・・!!」ズン
ズン
ロージー「あったぁぁぁぁぁ!!あれやーー!!」
「ボギャーーーーーーー!!」バッ
(飛び込んでくるやつ)
ロージー「うおらーーーー
」ぴょーーーーーん
(ダイブ)
「!!」
ボガーーーーーーーン
(黒轟竜がディアベルのそばに設置してあった樽爆弾に激突した)
ディアベル「はっ
なに!?なんなの!?煙幕!?爆弾!?あ、熱い!!」
「ギョヘーーーーーーーーーーー!!」
ディアベル「ぎゃあああああ
なんなのあんた!!人の目の前でズッコけてんじゃないわよ!!びっくりするじゃないの!!・・て、あの娘は!?」キョロキョロ
ダッダッダッダッダッダッダ
ロージー「あった・・あったでぇ!!」

ロージー「さぁ!あなた達の力をあたしに貸してちょうだい!反撃開始なんだからぁ!!」
To Be Continued

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ディアベル「うおおおおおおおおおおおおおおお!!
アドレナリン全開じゃああああああああああ!!!!
走りたい!!全力で走りたぁーーーーーーーい!!!!!」

ロージー「あらぁ・・お薬が「変な方」に決まっちゃったのね
」「あたちのモンハン日記」
~3rd Stage Vol.4~
「軍曹!見て下さい!まだあの女ハンター逃げてないですよ!ツキはまだこっちにあります!」
「そのようだ・・だが、ターゲットが角竜に押されているようだ」
「あの角竜・・・なんか様子がおかしく見えませんか?」
「どちらにしても任務を遂行させる。作戦を続行させる!」スチャッ

ロージー「ねぇねぇ、どうしちゃったのよ」てしてしっ

ディアベル「うおおおおおおおおおおおおお!!走りたい!!走りたくてたまらない!!そう!!だって、あたしは走り隊!!」
ロージー「はぁ・・
?」「角竜捕捉。ナパーム弾で一気に殲滅しますか?」
「待て。ハンターは生かしておかなければならない」
「まったく・・クライアントのイカれた趣味に付き合って軍資金を調達するっていうのも楽じゃないですね」スチャッ
ディアベル「はぁはぁ
・・・もう・・・駄目・・・!」ロージー「なぁに
?」ほけーディアベル「我慢できなぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」
ロージー「えー
ちょっと待ってよ!!」タシッ
(角に掴まった)ディアベル「走るわよおおおおおおおおおおおおおお!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
ズドドドドドドドドドドド

ロージー「きゃあああああああああ
」「軍曹!!角竜がこっちに向かって走ってきます!!」
「早い・・!ええい、散開だ!!」バッ

ディアベル「ぎょっへーーーーーーーーーーー
」フンフン(鼻息)ズドドドドドドドドドドド

ロージー「いやああああああああん
落ちる~
」「は、早い・・駄目だ!!逃げきれない!!うあああああああ!!」ダッダッダッダッダ
「なんとも・・これが本場の・・・・・」ダッダッダッダッダ
ディアベル「どいてどいてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」ズンズンズンズン

「角竜というわけ・・か」
ドーーーーーーーーーン


「かはっ・・・
」バターン
「くっ・・・・
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「こちらスコーピオン。アルファ、聞こえるか?本部から通達があった。ユクモ薔薇十字軍と思われるモンスター一体と、ハンター三名がポイントアルファに向かっているとのこと。どうやら密告者が現れたようだ。よって我らはゲストを放棄、及びターゲットの処分を急げ。アルファ、いいか!?・・・アルファ!?どうした応答せよ!」ジーーー
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ディアベル「うひょーーーーー!!走るってなんて気持ちがいいのかしらぁぁぁぁ!!」
ロージー「ちょっとぉ~
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ロージー「あかん・・完全にキマってもうてる
・・って、はっ
」「ボギャアアアアアアア!!」
ロージー「あの声は・・・」くるっ
ズドドドドドドドドドド


「ギャオオオオオオオオオ!!」
ロージー「うっそ!?あのよだれティガレックス、このスピードについてきよる・・!!ねぇ!角竜さん!!後ろからあの変な子が追いかけてきてるわよぉ~
」ディアベル「いっそあの貪欲レックスと添い遂げてみようかしらぁ~!!なんてね!!!うおおおおおおおおお!!」ズドドドドドドドドド

ロージー「アホなこと言うとらんでちゃっちゃと走らんかぁ~い
」てしてしっ
(角をひっぱたいてる)「ギャオオオオオオオオオ!!」ズッシャーーーーーン
(岩飛ばし)ロージー「あかーーーーん!!また岩を飛ばしてきよったぁ
」ボゴーーーーーーーン
(ディアベルのお尻に直撃)ディアバル「いてええええええええええ!!うおおおおおおおお
」ズドドドドドドドドド

ロージー「きゃああああああ
どつかれてスピードが速なったーー
」ぐるんぐるん
(角に掴まりながら回ってる)ロージー「ひいいいいいい
あかん、目が回るぅ~・・・ん?」ちらーん

ロージー「なんや・・あの光・・・気球・・?こないなところに・・なんでや
」ディアベル「ひょっへーーーーーー!!猪突猛進、驀進(ばくしん)爆走!!
イェーーイ!!あたしはこの広大な砂漠に生まれたレペゼンハイウェイスターなのよ!!もうあたしを誰も止められないわ!!さぁ見えてきたわよ!!イケメンモンスター揃いのハーレム宮殿がぁぁぁぁ!!」ズドドドドドドド

ロージー「なに言うとんねん
ハーレムどころか砂漠の行き止まりじゃないのぉぉぉ!!ねぇ
お願いだから正気に戻ってぇ~
ねぇってばぁ~!!オラ!!」ペシペシ
ディアベル「ご覧なさい!あんなに沢山のイケメンモンスターが手を振ってくれてるわ!ウェルカムトゥザパラダイスってねぇ~!!ひょっほー!!(よだれすごい)」
ズドドドドド

ロージー「だからそれは幻覚じゃ
よく見てみぃアホー
岩にぶつかるど!!」ぐるんぐるん

ディアベル「待っててあたしのホットでクールなナイスガーイ!!突っ込むわよー!!」
ロージー「やめぇーーーーーーー
」ドガーーーーーーーーーーン

~砂原エリア4

パラパラ・・・プスプス・・・


ロージー「はぁ・・はぁ・・・生きとる・・・ワシ・・まだ・・生きとる」
ディアベル「・・・・ぽへー
」(口から煙出してのびてる)ロージー「呑気なもんやで
頭からあないな岩壁にぶつかりよってからに・・しっかし」きょろきょろパラパラ・・・プスプス・・・

ロージー「岩壁突き破ってエリア移動してもうたなんて・・誰も信じてくれへんやろな
さ、それより・・ねぇ、起きてよ!ディアベルママっつたっけ?ねぇ!!」ぐいぐいディアベル「うふふふふ・・・そうよ・・そう・・その角をもっとあんたに突き刺してあげる・・うへへへへ」
ロージー「うげ・・気色ワル
こいつ、どないな夢見とんねん
ねぇ、起きてぇ~!!おい!こら!ボケェ!!いてこますぞ
」ケンケン
(ついに蹴ってる)ディアベル「ふふふ・・あなたドSね・・・いいわ・・いいわよ、あんたのその目つき・・むにゃむにゃ・・
」ロージー「きーーーー
この変態角竜がぁー!!これならどうだ!」とすん


ロージー「やったるで・・ワレが悪いんやからな
これでその「けったいな夢」から目ぇ覚ましたるわ!!今時のテーぃんネイジをなめたら怪我するでぇ
」
「ボギャアアアアアアアア!!」
ロージー「ひーーーーー
びっくりしたーー&しつっこいーーーー!!」「ガルルルル・・・・!」ドスンドスン

ロージー「あかん
どないしよ・・・どない・・」カタカタ
ぶるぶる
ディアベル「むにゃむにゃ・・うひひひ・・・」
ロージー「・・・(唯一、あの黒轟竜に対抗出来るあのアホは、あの状態やし・・どうする!!)」
「グルルルルル・・・!!」ドスンドスン

ロージー「・・・(初めての狩りで死んでもうたら、おじきのやつ・・めっちゃ泣きよるやろうな・・それに、天国行ってもご先祖様にめっさシバかれるに違いない・・・考えろ・・考えるんや!!)」ジリジリ(後退してる)
「ガルルルル・・!」ズンズン

ロージー「・・・・・・(なんか使えるもんを探せ!!)」ちらちら
「グルルルル・・・・!!」ズン
ズン
ロージー「あったぁぁぁぁぁ!!あれやーー!!」
「ボギャーーーーーーー!!」バッ
(飛び込んでくるやつ)ロージー「うおらーーーー
」ぴょーーーーーん
(ダイブ)「!!」
ボガーーーーーーーン

(黒轟竜がディアベルのそばに設置してあった樽爆弾に激突した)
ディアベル「はっ
なに!?なんなの!?煙幕!?爆弾!?あ、熱い!!」「ギョヘーーーーーーーーーーー!!」
ディアベル「ぎゃあああああ
なんなのあんた!!人の目の前でズッコけてんじゃないわよ!!びっくりするじゃないの!!・・て、あの娘は!?」キョロキョロダッダッダッダッダッダッダ

ロージー「あった・・あったでぇ!!」

ロージー「さぁ!あなた達の力をあたしに貸してちょうだい!反撃開始なんだからぁ!!」
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