凄まじく噴火してる場所・・それは火山

ゴゴゴゴゴゴゴ・・
カキーン
「ふぅ~
また大地の結晶だ。もういらないっつーの」

火山でモンスターを無視してまで掘る男。
それは・・・カーブー。
カーブー「困った。何回掘っても大地の結晶しか出ない・・。
どうしたものか・・・」
「てめぇ
こんな所にいやがったのか!!」
カーブー「むっ・・この理不尽な暴に満ち足りた傲慢かつ不快感しか得られない声の女・・それは・・・」

「UBUさん」
UBU「てめぇ!この爪でひっかくぞ
」
カーブー「またカリカリして・・そういうのどうかと思いますよ」
UBU「あんた最近口答えが多くなってきたわね
」
カーブー「別に・・」
UBU「きぃ~
(今更、沢尻みたいな口調で!!)」
カーブー「で?なんです」
UBU「お前が受注したクエストのバサルモスを手伝ってやってるんだろうが
!!」
カーブー「ああ・・そうでしたね」
UBU「ぬぬぬぬぬ・・・
」
カーブー「少しくらい掘ったっていいじゃないですか。
どうせ、UBUさん一人で倒せるんだし・・」
UBU「歯ぁくいしばれぇ~!!
そんなハンター!!修正してやるぅ~
」
ブン
カーブー「回避性能+50ぅぅぅぅぅぅぅ!!」
スッ
UBU「くそぉ
ずるいぞ!
公式のクエストで違反なスキル使うとギルドに怒られるぞ!!べーだ
」
カーブー「それは相手があくまでもモンスターの場合・・。
人でなし相手には、俺の川村流太刀真山で対処しますよ」
UBU「この・・・
(口答え・・・絶対に許さない!!)」ぬぬぬぬぬぬ
カーブー「さて・・」

カーブー「また掘るか・・」
UBU「ん・・
」
カーブー「どうしたんです?人の顔じろじろ見て」
UBU「あんた、その髪型どうしたのさ?
」

UBU「ワカメみたいだよ」
カーブー「ソバージュって言うんです
」
UBU「ワカメよ
塩っ辛い」
カーブー「辛くない!!」
UBU「ぷぷぷ・・
あんた、その髪型、なんて言って切ってもらったのさ?」
カーブー「このバカにされた会話の流れで絶対に言うもんか!!」
UBU「絶対に笑わないから言いなさいな
」
カーブー「やだ!!」
UBU「あっそう
じゃあ、このクエスト、リタイヤするわ。じゃあね」
カーブー「分かった、言う」
UBU「最初から素直にすればいいのよぉ
」にやぁ~
カーブー「絶対に笑わないな?」
UBU「ええ・・まぁ(タメグチになってるのはこの際いいか・・むかつくけど
)」
カーブー「絶対に集会所の受付の女子達に言わないな?」
UBU「わかったわよ
(なんだこいつ・・あの娘たちにいい顔したいのか)」
カーブー「・・・・」
UBU「早くいいなさいな
」
カーブー「・・みたいに」
UBU「なに
??」
カーブー「・・・みたいにして下さいって」
UBU「聞こえないわよ
もっとでかい声でいいなさいな!!」
カーブー「貴族みたいにして下さいって!!」
UBU「・・・・
」
カーブー「貴族みたいにして・・下さいってぇ・・」
UBU「・・もう一回
」
カーブー「貴族・・みたいに・・・して・・下さい・・ってぇ・・」
UBU「ぷっ
」
カーブー「貴族みたいにして下さいって!!言ったのに!!くそ!!」
UBU「にゃははははははははは
じゃあなぁに!?
あんた、その髪型、納得いってないっていうの!?」
カーブー「こくり・・」
UBU「あははははははは
おかちい!!おかちくて、ちぬ!!
」
カーブー「黙れ!!好きでやったんじゃない!!
あのバーバーショップがいけないんだ!!ぼったくりめ!!」
UBU「にゃははははははは
そりゃあ~あんたが悪いわよ
貴族ってそんな感じじゃない!?
いいじゃないの!!服装にも合ってるわよ
」
カーブー「にやにやしてるやつの言うこと聞くもんか!!」
UBU「ひぃひぃ
お腹痛い・・・
貴族みたいに・・・ぷっ
」
カーブー「俺の注文のセリフを言い直さなくていい!!」
UBU「あ、どうも。カーブーです。
貴族みたいにして下さい
・・・・・・・
ぷっ
」
カーブー「やめろ!!それに、そんな言い方してない!!」
UBU「ひぃひぃ・・・(絶対に村中に広めてやろう)」
カーブー「ったく・・・人の不幸を餌に元気になっちゃって・・。
それよりUBUさん」
UBU「ひぃひぃ・・・なぁに
」
ピコンピコン

カーブー「・・・・・・」
UBU「ぷっ
(変な髪型・・)」

カーブー「さぁ・・・・」
UBU「なにくれるの?
(ぷぷぷ・・・ワカメみたいな髪して、真面目な顔・・くくく)」

カーブー「ほら、取って」
UBU「ぶはぁーー
駄目!!その髪して近づかないで
おかちい!!
ワカメ・・・!!ワカメラーメン!!」
カーブー「コラ!笑うんじゃない!!
それにワカメまでは分かるが、ラーメンってなんですか
」
UBU「ワカメまでは分かるのか!!ぷぷぷぷーーー
」
カーブー「いいから受け取れ!!」ぐいっ

UBU「なによ?ピッケル?」
カーブー「笑った罰にあんたも掘れ!!」
UBU「にゃははははははは
わかったわかった
掘るから近寄らないで!!」
カーブー「笑うの禁止!!」
UBU「怒った!!ワカメ貴族が怒った!!」
カーブー「そんな貴族は存在しない!!くそぉ!!
あの美容師めぇぇぇぇぇぇ!!」
UBU「美容師はあんたのリクエストに忠実にやったのよ
じゃあ、あんたの描く貴族ってなにさ!?」
カーブー「GACKT」
UBU「ガク・・・ト・・・・
」
カーブー「コクリ」
UBU「ぷぷーーー!!
おかちい!!
おかちくて、今度こそ、ちぬ!!」
カーブー「また笑ったな!!もういい!!あっち行け!!」
UBU「あっちにいかない
だって、面白いもの
」
カーブー「じゃあ俺があっちに行く!!」タタタタ
UBU「待ってよぉ~
ワカメ貴族~」

と、今日も狩りはそっちのけの火山の二人でした

しばらくの我慢だ。次こそ・・必ず!!

それとも、やっぱり・・マスクをかぶろうかな・・。


ゴゴゴゴゴゴゴ・・
カキーン

「ふぅ~
また大地の結晶だ。もういらないっつーの」
火山でモンスターを無視してまで掘る男。
それは・・・カーブー。
カーブー「困った。何回掘っても大地の結晶しか出ない・・。
どうしたものか・・・」
「てめぇ
こんな所にいやがったのか!!」カーブー「むっ・・この理不尽な暴に満ち足りた傲慢かつ不快感しか得られない声の女・・それは・・・」

「UBUさん」
UBU「てめぇ!この爪でひっかくぞ
」カーブー「またカリカリして・・そういうのどうかと思いますよ」
UBU「あんた最近口答えが多くなってきたわね
」カーブー「別に・・」
UBU「きぃ~
(今更、沢尻みたいな口調で!!)」カーブー「で?なんです」
UBU「お前が受注したクエストのバサルモスを手伝ってやってるんだろうが
!!」カーブー「ああ・・そうでしたね」
UBU「ぬぬぬぬぬ・・・
」カーブー「少しくらい掘ったっていいじゃないですか。
どうせ、UBUさん一人で倒せるんだし・・」
UBU「歯ぁくいしばれぇ~!!
そんなハンター!!修正してやるぅ~
」ブン

カーブー「回避性能+50ぅぅぅぅぅぅぅ!!」
スッ

UBU「くそぉ
ずるいぞ!公式のクエストで違反なスキル使うとギルドに怒られるぞ!!べーだ
」カーブー「それは相手があくまでもモンスターの場合・・。
人でなし相手には、俺の川村流太刀真山で対処しますよ」
UBU「この・・・
(口答え・・・絶対に許さない!!)」ぬぬぬぬぬぬカーブー「さて・・」

カーブー「また掘るか・・」
UBU「ん・・
」カーブー「どうしたんです?人の顔じろじろ見て」
UBU「あんた、その髪型どうしたのさ?
」
UBU「ワカメみたいだよ」
カーブー「ソバージュって言うんです
」UBU「ワカメよ
塩っ辛い」カーブー「辛くない!!」
UBU「ぷぷぷ・・
あんた、その髪型、なんて言って切ってもらったのさ?」カーブー「このバカにされた会話の流れで絶対に言うもんか!!」
UBU「絶対に笑わないから言いなさいな
」カーブー「やだ!!」
UBU「あっそう

じゃあ、このクエスト、リタイヤするわ。じゃあね」
カーブー「分かった、言う」
UBU「最初から素直にすればいいのよぉ
」にやぁ~カーブー「絶対に笑わないな?」
UBU「ええ・・まぁ(タメグチになってるのはこの際いいか・・むかつくけど
)」カーブー「絶対に集会所の受付の女子達に言わないな?」
UBU「わかったわよ

(なんだこいつ・・あの娘たちにいい顔したいのか)」
カーブー「・・・・」
UBU「早くいいなさいな
」カーブー「・・みたいに」
UBU「なに
??」カーブー「・・・みたいにして下さいって」
UBU「聞こえないわよ

もっとでかい声でいいなさいな!!」
カーブー「貴族みたいにして下さいって!!」
UBU「・・・・
」カーブー「貴族みたいにして・・下さいってぇ・・」
UBU「・・もう一回
」カーブー「貴族・・みたいに・・・して・・下さい・・ってぇ・・」
UBU「ぷっ
」カーブー「貴族みたいにして下さいって!!言ったのに!!くそ!!」
UBU「にゃははははははははは

じゃあなぁに!?
あんた、その髪型、納得いってないっていうの!?」
カーブー「こくり・・」
UBU「あははははははは

おかちい!!おかちくて、ちぬ!!
」カーブー「黙れ!!好きでやったんじゃない!!
あのバーバーショップがいけないんだ!!ぼったくりめ!!」
UBU「にゃははははははは

そりゃあ~あんたが悪いわよ
貴族ってそんな感じじゃない!?いいじゃないの!!服装にも合ってるわよ
」カーブー「にやにやしてるやつの言うこと聞くもんか!!」
UBU「ひぃひぃ
お腹痛い・・・
貴族みたいに・・・ぷっ
」カーブー「俺の注文のセリフを言い直さなくていい!!」
UBU「あ、どうも。カーブーです。
貴族みたいにして下さい

・・・・・・・
ぷっ
」カーブー「やめろ!!それに、そんな言い方してない!!」
UBU「ひぃひぃ・・・(絶対に村中に広めてやろう)」
カーブー「ったく・・・人の不幸を餌に元気になっちゃって・・。
それよりUBUさん」
UBU「ひぃひぃ・・・なぁに
」ピコンピコン

カーブー「・・・・・・」
UBU「ぷっ
(変な髪型・・)」
カーブー「さぁ・・・・」
UBU「なにくれるの?
(ぷぷぷ・・・ワカメみたいな髪して、真面目な顔・・くくく)」

カーブー「ほら、取って」
UBU「ぶはぁーー

駄目!!その髪して近づかないで
おかちい!!ワカメ・・・!!ワカメラーメン!!」
カーブー「コラ!笑うんじゃない!!
それにワカメまでは分かるが、ラーメンってなんですか
」UBU「ワカメまでは分かるのか!!ぷぷぷぷーーー
」カーブー「いいから受け取れ!!」ぐいっ

UBU「なによ?ピッケル?」
カーブー「笑った罰にあんたも掘れ!!」
UBU「にゃははははははは

わかったわかった
掘るから近寄らないで!!」カーブー「笑うの禁止!!」
UBU「怒った!!ワカメ貴族が怒った!!」
カーブー「そんな貴族は存在しない!!くそぉ!!
あの美容師めぇぇぇぇぇぇ!!」
UBU「美容師はあんたのリクエストに忠実にやったのよ

じゃあ、あんたの描く貴族ってなにさ!?」
カーブー「GACKT」
UBU「ガク・・・ト・・・・
」カーブー「コクリ」
UBU「ぷぷーーー!!
おかちい!!
おかちくて、今度こそ、ちぬ!!」
カーブー「また笑ったな!!もういい!!あっち行け!!」
UBU「あっちにいかない

だって、面白いもの
」カーブー「じゃあ俺があっちに行く!!」タタタタ

UBU「待ってよぉ~
ワカメ貴族~」
と、今日も狩りはそっちのけの火山の二人でした


しばらくの我慢だ。次こそ・・必ず!!

それとも、やっぱり・・マスクをかぶろうかな・・。
