$あたちのモンハン日記
とあるナウでホットな今はニャンコハウスそれは・・
「あたちんち(あたち不在中)」






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鉄平「おい!みんな大変だ!!起きろ起きろ!!



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ボニー「ふぁ~hua-*おはよう、鉄平・・。
う~ん・・朝っぱらから大きい声出して、どうしたのさ?」←低血圧


鉄平「大変なんだって!!他のみんなも起こせよ!!」


ボニー「なにさむぅ藪から棒に」


鉄平「大変なんだよ!・・って・・あれ・・他のみんなは?」




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純平「おはよう二人とも。ビー(BBB)以外はみんなとっくに学校やモンニャン隊に出かけたぞ」


鉄平「え・・」


純平「トンコとキザ夫は学校だ。伯爵(マクシ)と芋助、それに一也は早朝モンニャン隊。そしてフランソワとチェルシーは村の広場で行なってる朝のラジオ体操に出かけたぞ。寝坊組みはお前たち二人と、UBUのベッドで勝手に寝てるビーだけだ」



BBB「ぐがぁ~( ゚Д゚)ぽかーんぐげげげげげ・・・ササユちゃ~ん・・・うへへへへ」
ぼりぼり(お尻を掻いてる)


鉄平「・・・・・」


ボニー「きったない寝顔むぅBBBってなんか不潔だよ」


純平「ビーは無理に起こすとUBUと同じくらいタチが悪いからな。
お前たちも気をつけないと、
UBUやビーの様にだらしない自堕落なやつ、なんて思われてしまうぞ」


ボニー「う~ん・・ちううっ朝は苦手なんだよぉ~」←低血圧


鉄平「ちっ・・みんな起こしてくれりゃいいのに(。・`Д´・)しゃきん
ってあせるそれどこじゃねぇんだって!!」


純平「どうしたんだ?」


鉄平「これを見ろって!!」サッ肉球 ゴンベ


ボニー「ふぁ~powan*なんだい?手紙じゃないか」


純平「なんだ?また苦情の手紙か?
UBUがポッケ村に行き、いなくなったのをいいことに
俺たちオトモがこの家を占領して毎晩ドンチャン騒ぎだからな」


ボニー「最近はさ、この家、「猫屋敷」なんて近所の子供達に噂されてるらしいよふん


純平「ははははは。子供が好む話題だな。
この前も家の前で「化け猫屋敷だぁ!」って叫んで逃げていく小学生がいたぞ」


ボニー「なんでも家の外の「猫バア」が
UBUの留守中にこの家の権利を買い占めるなんて噂もたってるよ」


純平「猫バアはUBUに恨みを抱いてるからな」


ボニー「UBUがいけなんだよむぅ
猫バアの顔を見るなり「場所代よこせぷんぷん」とか「猫臭くてたまんない」とか脅すからさ」


純平「困ったもんだ。あいつ(UBU)の気性の波には俺は乗れないよ」


ボニー「まったく・・・ふぁ~hua-*
コーヒー入れるけど、純平も飲む?」


純平「ああ、ありがとう。砂糖は・・」


ボニー「二つでしょ(´v`)


純平「フフ。君はいい奥さんになれるよ。朝を克服すればね」


ボニー「もうえーコーヒー入れてやんないぞぉ」


純平「はははははは」


ボニー「ふふふ(´3`)~♪


鉄平「ったくぅ~音譜二人ともぉ~、見せつけんなよなぁ~」


純平「いやいや、ははははは」


ボニー「変なこと言うもんじゃないよ、鉄平ったら(´v`)


鉄平「いっけねぇ~

って、バカ!!
俺の話はどこにいった!!」


ボニー「ああ、どうだったね。手紙がどうしたんだっけ?」


鉄平「いいから見ろ!!」


純平「どれどれ・・・・・・・・こ、これはびっくり






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ボニー「なんだい?これ・・ちゅーりっぷ?チューリップ。


鉄平「よく見ろ!黒い朱肉で押されてるだろ!」


ボニー「朱肉・・・ってことは誰かの手形かい?
ボクら(猫)の肉球の形じゃないね」


純平「ブーちゃん・・・!?」


鉄平「ああ。ブーちゃんのヒヅメの手形だ」


ボニー「ああ、ほんとだね(´v`)
ブーちゃんのヒヅメかぁ。って、これがどうしたのさ?」


鉄平「ヒヅメの下の文章を見ろ!!」


ボニー「文章・・・・?」ちら









ブブー








ボニー「ブブー?」


鉄平「純平、お前ならブタ語が分かるだろ?」


純平「ああ・・・なんという事を・・!」


鉄平「全く・・バカなブタだぜ」


ボニー「ええ!?なになに!?ちょっと待ってよあせる
そんなに大事な意味がこの「ブブー」に含まれてるの!?」


鉄平「解読してやろう。
この「ブブー」はな・・




おはようございます。ブーです。
最近はようやくユクモも少しずつですが暖かくなってきて、滅法過ごしやすい季節になってきましたね音譜
さて、みんなのスーパーアイドル、ボクことブーはUBUちゃんを追っかけてポッケ村に行ってきます。心配しないで下さい。これでもボクの鼻は効く方なのです。あっ、それと急にUBUちゃんを追っかけようと思ったのは決してこの家が「猫屋敷」に変わってしまい、ボクの寝る場所や居心地が悪くなったせいじゃないですよ。ほんとですよ。毎晩毎晩のドンチャン騒ぎに嫌気がさして逃げ出す訳でもありません。
ほんとですよ。じゃあ、行ってきます。
帰りはUBUちゃんと一緒に帰ってくる予定なんで心配しないで下さいね。

~ブーより。

PS ボクのあんまん、勝手に食べたの誰ですか?






と書かれている」


ボニー「嘘だぁ~あせる


鉄平「ほんとだ!ブタ語は繊細で難しいんだぞ」


ボニー「つーか、ブーちゃん・・
完全にボク達がうるさかったんだね・・ボクはそっちのがショックだよちううっ


純平「ああ見えて自分の時間を大切にするやつだからな、ブーちゃんは」


鉄平「だからって、UBUを追っかけることねぇのに・・
で?どうする純平?一応、捜索かけるか?」


純平「そうだな・・ポッケ村の道中、モンスターにでも見つかったら不味いしな」


ボニー「でもフランソワじゃないと隠密隊は出動させられないし・・困ったねえー


鉄平「どうする?俺たちが探しに行くか!?」



やめておけ



鉄平「!!」




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鉄平「ト、BBBさん!!」



ボニー「やっと起きたのむぅ
歯、磨きなさいよ。臭いから」


純平「聞いていたのか、ビー?」


BBB「ああ。全く・・翔んだブタ野郎だぜ」


ボニー「・・(確かにブタだけど)」


純平「助けにいかないのか?」


BBB「あいつだってバカじゃない。それに下手に手助けしてみろ。
自尊心の強いあいつの事だ。スネて自分からボイルの中に突っ込むかもな」


ボニー「やだぁガクブル祟られるのは嫌だよぉ~あせる


鉄平「ブーちゃんを信じろ・・・って事スか?」


BBB「信じる信じないはあなた次第だ」


純平「あんまんを食べたのはお前だな。ビー」


BBB「コクリむぅ


ボニー「バッカみたいえー早く歯を磨きなよ」









~とある湿地帯の方

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とぼとぼ・・


ブー「ブッブー
(ようし。UBUちゃんの臭いはこっちだ。ボクの勘が正しければきっともう近いはずだぞぉ」



くんくんsss



ブー「ブッブッブ
(UBUちゃんの臭いは特別へんてこりんな香りだから分かりやすくていいや)」






ガサリゴソリ・・・




ブー「ブブー(UBUちゃんきっと驚くぞ。ボク一人でポッケ村に来ただなんて勇気を示したら、もうボクに生意気な口がきけないはずだものね。オトモの連中もそうさ。ボクの事を「勇敢なブー様」って呼ばせてやるんだから)」




ガサリゴソリ・・・




ブー「ブ?(ん?何の音だろう・・茂みの方からだな・・・どれどれ)」






ガサッ
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ブー「ブー!(ぎゃあああああああ冷鳥のお化けぇぇぇぇぇ!!)」




突如ブーの目の前に現れたイャンクッ・・
なんだっけ?思い出せないふん
っとあせる果たしてブーちゃんの身は如何に!?
つづくはーい







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あたちはフランソワお姉ちゃまとラジオ体操に行ってるにょ。
赤ちゃん体操を上手に踊れば村のみんなに褒めて貰えるからなにょ。
参加した幼児には村長さんから「猫和(ねこわ)」の芋ようかんが貰えるにょ。
あたちは甘いものが好き・・。
だって・・・
あたちはか弱い、いたいけな幼児だから・・。