~ニャンガス城・庭園

ゴロゴロゴロゴロ・・・・

ピィ~ピピィ~ピピ♪ピィ~ピィ~ピィ~♪
ほのぼのなサメ男の日常・・・
肉の焼き加減は真の男のやさしさを表す。
つーか・・大丈夫なの??
猫暦年190年4月
本隊と切り離れニャンガス城に到着したカーブー一同。純平からのことづけを龍之鉄平に届け、臨戦体制を一層強化するニャンガス城であった。また武神カーブー生存情報、及び共闘できるという誉れが猫兵らの士気を上げる要因ともなる。そしてアルフォート隊と神殿の騎士団アーモンドラッシュ隊がもちかけたギルド帝国軍との「和解協定」は賛否両論ではあったがこれに関しては両軍ともに「時間と話し合い」がまだまだ必要であると感じていた。
劉珍「カーブーさん、肉の焼き方のコツって何すか?」
ゴロゴロゴロゴロ・・・
カーブー「静かに・・・・」
劉珍「・・・・ごくり」
ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・

ミッチ「なにしてるんすか?」
劉珍「しーーーー
」
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・

ボニー「全く・・相変わらずだね、川村さんは
緊張感がまるでないんだから」
エリーゼ「フフフフ。でもそれがあの方の良い所では?」
ボニー「そりゃ生きてて本当に良かったと思ってるよ。ボクも鉄平も、宰相だって。
でもさぁ、川村さんって普段何考えてるか分からないし・・見てると心配になってくるのさ」
エリーゼ「それがあの方の「人徳」なのでしょうね。
ロベスニャエール宰相やマクシミリア伯をはじめ、猫兵はみんなあの方を慕っていますわ」
ボニー「んんんん
なんだい中尉さん?
やけにさっきから川村さんの肩を持つけど・・・。じーーーー
」
エリーゼ「べ、別に
私はただ率直な意見をですね
」
ボニー「じーーーーーーー
」
カーブー「出来たァ!!」

ガバッ
劉珍「す、すげぇ!!
」
ミッチ「美味しそうっす!武神殿、一口くだされ
」
張虎「やい!てめぇら!!肉が焼けたら「言うセリフ」が鉄板であるんだよ!!」
劉珍「へぇ・・?言うセリフ・・っすか?」
ミッチ「なんて言うんすか?サメの兄貴」
カーブー「上手に焼けました・・!
って言うんすよ」
張虎「ほんとは女の声がいいな。それも若い女に越した事はねぇ」
劉珍「へぇ~
ハンターの道って奥深いんすねぇ~」
ミッチ「女の娘ならあっちにいるっすよ。言ってもらいましょうか?
」
張虎「おお?エリーゼちゃんじゃねぇか!おい見張りのミッチ!呼んでこいや」
ミッチ「ウッス!」
カーブー「よ、よしなさい
」
張虎「おお!兄者!何、照れてんだぁ!?この朴念仁が顔赤らめてやがるぜ!
つってもマスクかぶってるから分からねぇけどなぁ!!ガハハハハハハ!!」
ミッチ「ガハハハハハハ
」
劉珍「中尉~
そんなとこで見てないでこっち来たらどうすかぁ!?」
カーブー「コ、コラ
よしなさい」
エリーゼ「え・・?」
ボニー「じーーーーー
」
エリーゼ「もうボニーちゃん
さっ!もう見張りの時間でしょ!?」
ボニー「ちぇ・・
つまんないの。
おーい!ミッチ!行くよー!」
ミッチ「おっと、見張りの時間っす!
では武神殿、サメの兄貴、軍師の兄貴、いってくるっす」ぺこり
テテテテテテ・・・・
劉珍「ミッチは偉いっすねぇ。ああいう部下がいる上司になりたいなぁ」
張虎「ああいうのを男っつーのよ。
まぁ、てめぇに部下育成が出来るか分からねぇけどな」
劉珍「ちぇー(´ε`;)
カーブーさん、肉の味どうっすか?」
カーブー「うむ・・」
カジカジカジカジ・・・

劉珍「どうっすか?」
カーブー「美味くはない」

アーモンドラッシュ「以上が帝国軍総帥ラインハルト公の申し出であります」
鉄平「・・・・・」
ロベスニャエール「総帥」
鉄平「お、おう
ラインハルト公の望みは分かった。
宰相、その件はそなたに一任したいが・・」
ロベスニャエール「フフフ・・。かしこまりました」
アルフォート「ではロベスニャエール殿、三分会の詳しい議会内容についてお話しましょう」
ロベスニャエール「そうですな。ではおふた方、あちらの部屋へ」
アーモンドラッシュ「かたじけない」
アルフォート「では。龍之総帥、我々はこれにて」
鉄平「あ、待ってくれ
」
アルフォート「ハッ」
鉄平「そ、そのぉ~・・・アイツ・・いや、薔薇十字の丞相は今も敵の隠れ家を捜索中なのだろ?」
アルフォート「左様です」
鉄平「そうか・・分かった・・・いやいや!すまなかった!ささ、行ってくれ」
アルフォート「では」
ザッザッザッザッザッザッザ・・・
アーモンドラッシュ「貴君も大変だな。宰相」
ロベスニャエール「そうでもない。私はこの聖猫騎士団の宰相であることに誇りを抱いている。
無論、鉄平総帥への忠義と恩恵が私を動かしている」
アルフォート「龍之総帥は素直なお方ですな。UBU丞相から聞いていた人柄、そのままの「武と臣」にお仕えするお方とすぐに理解できました」
ロベスニャエール「この聖猫騎士団の中で一番、ユクモ薔薇十字と闘いたいのは総帥なのですよ」
アーモンドラッシュ「生粋の将としての顔は隠せぬ・・か。
して中佐、貴君はユクモ薔薇十字の丞相とわずかだが共にいたのであろう?」
アルフォート「ハッ。つかみどころのない雲の様なお方でした」
アーモンドラッシュ「フハハハハハ。なるほどな。
サムソンの奴が入れ込む理由がそれだけあるということか。
ワシは挑戦状しか受けておらぬが噂通りのジャジャ馬姫の様だな」
ロベスニャエール「私も早くお会いしてみたいですな・・。
この革命で最も戦場にその名を馳せ、大局を動かした丞相殿に」
ザッザッザッザッザッザ・・・
ヒュウウウウウウウウ

サムソン「ううむ・・・見た目は抜群だな」クンクン・・
サムソン「ほむ・・ケルビの胸肉、独特の香ばしい臭いだ」
カーブー「どうぞ」
サムソン「ふむ・・・」

ムシャムシャムシャムシャ・・・・
カーブー「食べましたね・・・プププ・・」
サムソン「はうあっ!!」
ブクブク
サムソン「けひょっ
けひょっ
コラ!カーブー!なんだこの肉は!!」
カーブー「普通の見た目の毒肉です。凄くないですか?」
サムソン「貴様!食え!!」
カーブー「わわわわわ
やめてください!!」
サムソン「ほれほれ!食え食え!!」ブクブク

フランソワ「はいはい、紅茶のお時間ですよー
」
トンコ「にゃにちてるニャ?お前たち」

「・・・・・・・・・・・・・・」
ブクブク・・・
・・・・・・・
・・・・・

一也「にゃははははは
バカだにゃ~。
サムソンとカーブーは」
サムソン「私は騙されたんだぞい
」
カーブー「ププププ・・」
トンコ「全く・・カーブーはどこに行っても「ちかたない」にゃ
」
フランソワ「ウフフフフ。みんながお慕いする理由がよく分かりますわ」
トンコ「フランソワ、そういう事を言うからバカなカーブーが図に乗るにゃ。
あたちなんかはバベル中学っていうだけでコイツの後輩だと思われるのが恥ずかちいにゃ
」
フランソワ「ウフフフフ。ユクモは楽しそうですわね」
カーブー「戦争が終わったら遊びに来るといいッス」
一也「そうにゃよ!ロベスニャエールも連れて来ればいいにゃ」
フランソワ「是非。楽しみですわ」
サムソン「孤島でデートとかいいぞい
海とかな!海とかだぞい!?」
トンコ「気持ち悪いジジイだにゃ
」
サムソン「気持ち悪いって言うんじゃないよ」
アハハハハハハハハ(´▽`*)
フランソワ「・・・・・(ニャ太郎・・早く貴方にもお会いしたいですわ・・
どうかご無事で・・・・)」

サンダーソニック「アルテミス、この辺に異常はなさそうだ。城に戻ろう」
アルテミス「そうね」
ゴオオオオオオオオオオ
アルテミス「姫様たちは大丈夫かしらね?」
サンダーソニック「さぁな。あくまでも俺達のBOSSはカーブーだ」
アルテミス「そりゃそうだけど、姫様が死んだら元も子もないのよ」
サンダーソニック「それほどのカリスマを持つ娘・・ということか」
アルテミス「あんたも話てみりゃ分かるわよ。うちのBOSSに負けないくらい変な人だから」
サンダーソニック「フッ・・・・」
ゴオオオオオオオオオオ
アルテミス「・・・・・あれ・・・」
サンダーソニック「どうした?」
アルテミス「ちょっと待ってよ・・!なんであれがこんな所に!!」
サンダーソニック「!!
」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・

アルテミス「浮岳龍・・!これが奴らの最終兵器だったのね!!」
サンダーソニック「アルテミス、お前は至急、城に戻ってこの事を伝えろ!!」
アルテミス「あんたは!?」
ブワッ

「城が準備出来るまでの時間を稼ぐ!!」
ついにニャンガス城付近まで接近してきた
最終兵器(ヤマツカミ)!!
いよいよ最後の決戦が迫る!!


ゴロゴロゴロゴロ・・・・

ピィ~ピピィ~ピピ♪ピィ~ピィ~ピィ~♪
ほのぼのなサメ男の日常・・・
肉の焼き加減は真の男のやさしさを表す。
つーか・・大丈夫なの??
猫暦年190年4月
本隊と切り離れニャンガス城に到着したカーブー一同。純平からのことづけを龍之鉄平に届け、臨戦体制を一層強化するニャンガス城であった。また武神カーブー生存情報、及び共闘できるという誉れが猫兵らの士気を上げる要因ともなる。そしてアルフォート隊と神殿の騎士団アーモンドラッシュ隊がもちかけたギルド帝国軍との「和解協定」は賛否両論ではあったがこれに関しては両軍ともに「時間と話し合い」がまだまだ必要であると感じていた。
劉珍「カーブーさん、肉の焼き方のコツって何すか?」
ゴロゴロゴロゴロ・・・
カーブー「静かに・・・・」
劉珍「・・・・ごくり」
ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・

ミッチ「なにしてるんすか?」
劉珍「しーーーー
」ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・

ボニー「全く・・相変わらずだね、川村さんは

緊張感がまるでないんだから」
エリーゼ「フフフフ。でもそれがあの方の良い所では?」
ボニー「そりゃ生きてて本当に良かったと思ってるよ。ボクも鉄平も、宰相だって。
でもさぁ、川村さんって普段何考えてるか分からないし・・見てると心配になってくるのさ」
エリーゼ「それがあの方の「人徳」なのでしょうね。
ロベスニャエール宰相やマクシミリア伯をはじめ、猫兵はみんなあの方を慕っていますわ」
ボニー「んんんん
なんだい中尉さん?やけにさっきから川村さんの肩を持つけど・・・。じーーーー
」エリーゼ「べ、別に
私はただ率直な意見をですね
」ボニー「じーーーーーーー
」カーブー「出来たァ!!」

ガバッ

劉珍「す、すげぇ!!
」ミッチ「美味しそうっす!武神殿、一口くだされ
」張虎「やい!てめぇら!!肉が焼けたら「言うセリフ」が鉄板であるんだよ!!」
劉珍「へぇ・・?言うセリフ・・っすか?」
ミッチ「なんて言うんすか?サメの兄貴」
カーブー「上手に焼けました・・!
って言うんすよ」
張虎「ほんとは女の声がいいな。それも若い女に越した事はねぇ」
劉珍「へぇ~
ハンターの道って奥深いんすねぇ~」ミッチ「女の娘ならあっちにいるっすよ。言ってもらいましょうか?
」張虎「おお?エリーゼちゃんじゃねぇか!おい見張りのミッチ!呼んでこいや」
ミッチ「ウッス!」
カーブー「よ、よしなさい
」張虎「おお!兄者!何、照れてんだぁ!?この朴念仁が顔赤らめてやがるぜ!
つってもマスクかぶってるから分からねぇけどなぁ!!ガハハハハハハ!!」
ミッチ「ガハハハハハハ
」劉珍「中尉~
そんなとこで見てないでこっち来たらどうすかぁ!?」カーブー「コ、コラ
よしなさい」エリーゼ「え・・?」
ボニー「じーーーーー
」エリーゼ「もうボニーちゃん
さっ!もう見張りの時間でしょ!?」ボニー「ちぇ・・
つまんないの。おーい!ミッチ!行くよー!」
ミッチ「おっと、見張りの時間っす!
では武神殿、サメの兄貴、軍師の兄貴、いってくるっす」ぺこり

テテテテテテ・・・・
劉珍「ミッチは偉いっすねぇ。ああいう部下がいる上司になりたいなぁ」
張虎「ああいうのを男っつーのよ。
まぁ、てめぇに部下育成が出来るか分からねぇけどな」
劉珍「ちぇー(´ε`;)
カーブーさん、肉の味どうっすか?」
カーブー「うむ・・」
カジカジカジカジ・・・

劉珍「どうっすか?」
カーブー「美味くはない」

アーモンドラッシュ「以上が帝国軍総帥ラインハルト公の申し出であります」
鉄平「・・・・・」
ロベスニャエール「総帥」
鉄平「お、おう
ラインハルト公の望みは分かった。宰相、その件はそなたに一任したいが・・」
ロベスニャエール「フフフ・・。かしこまりました」
アルフォート「ではロベスニャエール殿、三分会の詳しい議会内容についてお話しましょう」
ロベスニャエール「そうですな。ではおふた方、あちらの部屋へ」
アーモンドラッシュ「かたじけない」
アルフォート「では。龍之総帥、我々はこれにて」
鉄平「あ、待ってくれ
」アルフォート「ハッ」
鉄平「そ、そのぉ~・・・アイツ・・いや、薔薇十字の丞相は今も敵の隠れ家を捜索中なのだろ?」
アルフォート「左様です」
鉄平「そうか・・分かった・・・いやいや!すまなかった!ささ、行ってくれ」
アルフォート「では」
ザッザッザッザッザッザッザ・・・
アーモンドラッシュ「貴君も大変だな。宰相」
ロベスニャエール「そうでもない。私はこの聖猫騎士団の宰相であることに誇りを抱いている。
無論、鉄平総帥への忠義と恩恵が私を動かしている」
アルフォート「龍之総帥は素直なお方ですな。UBU丞相から聞いていた人柄、そのままの「武と臣」にお仕えするお方とすぐに理解できました」
ロベスニャエール「この聖猫騎士団の中で一番、ユクモ薔薇十字と闘いたいのは総帥なのですよ」
アーモンドラッシュ「生粋の将としての顔は隠せぬ・・か。
して中佐、貴君はユクモ薔薇十字の丞相とわずかだが共にいたのであろう?」
アルフォート「ハッ。つかみどころのない雲の様なお方でした」
アーモンドラッシュ「フハハハハハ。なるほどな。
サムソンの奴が入れ込む理由がそれだけあるということか。
ワシは挑戦状しか受けておらぬが噂通りのジャジャ馬姫の様だな」
ロベスニャエール「私も早くお会いしてみたいですな・・。
この革命で最も戦場にその名を馳せ、大局を動かした丞相殿に」
ザッザッザッザッザッザ・・・
ヒュウウウウウウウウ


サムソン「ううむ・・・見た目は抜群だな」クンクン・・
サムソン「ほむ・・ケルビの胸肉、独特の香ばしい臭いだ」
カーブー「どうぞ」
サムソン「ふむ・・・」

ムシャムシャムシャムシャ・・・・
カーブー「食べましたね・・・プププ・・」
サムソン「はうあっ!!」
ブクブク

サムソン「けひょっ
けひょっ
コラ!カーブー!なんだこの肉は!!」
カーブー「普通の見た目の毒肉です。凄くないですか?」
サムソン「貴様!食え!!」
カーブー「わわわわわ
やめてください!!」サムソン「ほれほれ!食え食え!!」ブクブク


フランソワ「はいはい、紅茶のお時間ですよー
」トンコ「にゃにちてるニャ?お前たち」

「・・・・・・・・・・・・・・」
ブクブク・・・

・・・・・・・
・・・・・

一也「にゃははははは
バカだにゃ~。サムソンとカーブーは」
サムソン「私は騙されたんだぞい
」カーブー「ププププ・・」
トンコ「全く・・カーブーはどこに行っても「ちかたない」にゃ
」フランソワ「ウフフフフ。みんながお慕いする理由がよく分かりますわ」
トンコ「フランソワ、そういう事を言うからバカなカーブーが図に乗るにゃ。
あたちなんかはバベル中学っていうだけでコイツの後輩だと思われるのが恥ずかちいにゃ
」フランソワ「ウフフフフ。ユクモは楽しそうですわね」
カーブー「戦争が終わったら遊びに来るといいッス」
一也「そうにゃよ!ロベスニャエールも連れて来ればいいにゃ」
フランソワ「是非。楽しみですわ」
サムソン「孤島でデートとかいいぞい

海とかな!海とかだぞい!?」
トンコ「気持ち悪いジジイだにゃ
」サムソン「気持ち悪いって言うんじゃないよ」
アハハハハハハハハ(´▽`*)
フランソワ「・・・・・(ニャ太郎・・早く貴方にもお会いしたいですわ・・
どうかご無事で・・・・)」

サンダーソニック「アルテミス、この辺に異常はなさそうだ。城に戻ろう」
アルテミス「そうね」
ゴオオオオオオオオオオ
アルテミス「姫様たちは大丈夫かしらね?」
サンダーソニック「さぁな。あくまでも俺達のBOSSはカーブーだ」
アルテミス「そりゃそうだけど、姫様が死んだら元も子もないのよ」
サンダーソニック「それほどのカリスマを持つ娘・・ということか」
アルテミス「あんたも話てみりゃ分かるわよ。うちのBOSSに負けないくらい変な人だから」
サンダーソニック「フッ・・・・」
ゴオオオオオオオオオオ
アルテミス「・・・・・あれ・・・」
サンダーソニック「どうした?」
アルテミス「ちょっと待ってよ・・!なんであれがこんな所に!!」
サンダーソニック「!!
」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・

アルテミス「浮岳龍・・!これが奴らの最終兵器だったのね!!」
サンダーソニック「アルテミス、お前は至急、城に戻ってこの事を伝えろ!!」
アルテミス「あんたは!?」
ブワッ


「城が準備出来るまでの時間を稼ぐ!!」
ついにニャンガス城付近まで接近してきた
最終兵器(ヤマツカミ)!!
いよいよ最後の決戦が迫る!!