$あたちのモンハン日記


「よし、婆さんや、この辺にしておこうかのぉ」

「そうですね爺さん。あんまり暗くなるとジャギィ達が現れて危ないですからね」

「その時は任せんかいsssこう見えてもかつてはハンターとして活躍したこの腕でジャギィごとき退治してやるわ」

「ほほほほ、頼りになる爺さんだこと・・・・はうあびっくり」じょぼじょぼじょぼじょぼ汗

「どうしたんじゃ婆さん、漏らしたんか・・・世話のやける・・」


「あ、あ、あ、あ、あああああああ、あれ・・・」じょぼじょぼよぼじょぼぉ汗


「なんじゃ、真っ青な顔をしてからに・・・って、はうあびっくり
じょーーじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょじょーーーーase*












ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・





$あたちのモンハン日記



天空よりニャンガス城に迫り来る脅威・・
果たして食い止めることは出来るのか・・!?
「あたちのモンハン日記」~フニャンコ革命編・最終章
今週も秋風にのってお届け到します☆彡





$あたちのモンハン日記
UBU「カーブー、じゃあ頼んだよ」

カーブー「ウッス!UBUさんこそお気を付けて!」




~猫暦年190年・4月
暗黒団拠点を落としたユクモ薔薇十字は一時の酒盃に酔いしれていた。だがその祝杯は誠にひとときで終わることになる。風魔ニャ太郎が敵拠点陣幕にて鈴木純平からの手紙を発見したのであった。以下にその内容を記す・・・


シャイターン及び暗黒団の隠れ家をここに記す。
更に注意をしなければならないのは暗黒団の真の狙いだ。
何か本部よりの増援を待つ気配がある。
ニャンガス城にも警戒を怠るなと伝令すべし。
~我が主へ。鈴木純平


このメッセージを受け丞相UBUは軍を二分する。
カーブーはサンダーソニック、ジョー、ニャーク、キザ夫、トンコ、一也、
そしてアルフォート率いる精鋭部隊を連れニャンガス城へ。
UBUは残りの将を連れ自らシャイターンを討ち取りに出撃をするのであった。




アルフォート「この伝達を信じるのであれば、やはり丞相殿の睨んだ通り敵は本部からの増援を待っている様ですな」


フェットチーネ「こそこそ地下に隠れるなんざ情けねぇ連中だよsss


UBU「どんな援軍がいつ来るか分からないからね。そっちも気をつけるんだよ」


カーブー「ウッス。どうも城が狙われている気がしてならないっす。
UBUさん達を見送ったらすぐにニャンガス城に行きます」


アルフォート「では丞相殿、ご武運を」


フェットチーネ「やられたら承知しないからね。あんたとは再戦をしなくちゃいけないんだからさ」


UBU「うんにこありがとう。
必ずシャイターンを倒して紅玉を取って帰るからね!」



BBB「おーーい。UBU行くよー(。・`Д´・)しゃきん



フェットチーネ「あんたも気をつけんだよ、ブラックキャット。
他の連中にもよろしく言ってくんな」



BBB「おう(´v`)任せとけぇ~肉球 くろ猫



UBU「じゃあ行ってくるプン







$あたちのモンハン日記


工作兵「ハンス様、南西に浮岳龍の所在を確認。
現在の速度でのニャンガス城までの時間も確認出来ました」


ハンス「よし。お前らはそれを一刻も早くシャイターン様にお伝えしに行け」


工作兵「ハッ!」タタタタタタタ・・・ダッシュ


ハンス「コール、貴様は私と地上に残り、引き続き偵察を続けるぞ」


コール「拠点に戻らなくて大丈夫なのですか」


ハンス「貴様の危惧すべきことではない」


コール「申し訳ございません」


ハンス「・・・まぁいいだろう。私はこの戦いの一部始終を本部に伝えなくてはならん。
ニャンガス城攻略はシャイターン様に任せておけば問題はない。
私がすべきは今のこの作戦を少しでも妨害する可能性があるものを排除することだ」


コール「ユクモ薔薇十字・・ですか?」


ハンス「察しがいいな・・・。そうだ。ユクモ薔薇十字軍・・。
この戦いで一番危険視している。なにせ七大怪魔を三匹も倒したのだからな」


コール「七大怪魔の残りのお三方は援軍には来ぬのですか?」


ハンス「あの方々は別格だ。このような戦には出撃する理由がない」


コール「あくまでも今回の戦いは暗黒商会の軍事力を世界に誇示すること・・ですか」


ハンス「そうだ。あのヤマツカミは本部で改良された「戦闘兵器」だ。
生き物としての感情はない。上空より破壊という閃光を放つ殺戮兵器なんだよ。
更にはその戦闘兵器の中には増援の衛兵がわんさか乗っているだろう。
全く、巨大モンスターを改良して兵士や兵器の運送も可能にするなんて本部の科学力も底知れぬわ」


コール「同感です。ではハンス様はこのままユクモ薔薇十字の偵察も含め、最終決戦を傍観し本部に伝令をするのですね」


ハンス「そういうことだ。私は元々、シャイターン様らの直属の部下ではないからな。こうなったら好きにさせてもらう」


コール「本部への忠誠と点数稼ぎ・・ですね」


ハンス「そういうことだ。コール、貴様も出世したくば必死で私を警護するんだな。そうすれば必ず報われる。戦わずして勝つ・・・それが私のセオリーだ」





「全く貴様の薄汚い底意にはヘドが出るぜ、ハンス」





ハンス「!?びっくり




スチャ西部編カーソル
$あたちのモンハン日記
「あの時の借りをきっちり返してやるぜ!ハンス!
今度こそ、死ぬのは貴様だ!!!!」



ついにその静かな殺意を露わにした純平!
ハンスの首を取り憂いを打ち消せ!!





にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンターポータブル3rdへ