ジークニャンコ
ジークニャンコ

「まるで英雄になった気分だな、ボニー!」
「フフフ。でもここからが本番だよ、鉄平!」
~七大怪魔を相手に一歩足りとも引けをとらぬその勇姿
オトモに抱かれた過去の通念を吹き飛ばす英傑伝となる
(聖猫騎士団・ニャンガス籠城戦正史第2章より抜粋)

「図にのるなぁぁ!!たかだか猫族の群れごときがぁ!!」
ボニー「へん!その猫に倒されたのはどこの誰かなぁ
」へへーん
鉄平「プライドを傷つけちまったか?ガラスのな!?」
ベルフェゴール「死ねぇぇぇぇぇぇ!!!!」
ドドドドドドドドド

アラン「おい!ミッチ!正門を開けやがれ!!」

近衛隊兵「姐さんを救出に行かせろ!!」
ゾロゾロ・・
ミッチ「駄目っす!総帥の命令で開けられないっす!」
アラン「なにぃ!?なに考えてんだ!総帥は!?」
マクシミリア「総帥も外で戦っておられるのだ」
アラン「おお、これはこれは
電光石火の伯爵様じゃねぇか。で、何の冗談だ?
いいから開けろ!!」
マクシミリア「貴様ら近衛隊を待っていた。今、我らに出来ることは後方よりの援護。
近衛隊!俺と共に左翼の城壁上に来い!」
アラン「なんだぁ~!?」
ドドドドドドドドド
ベルフェゴール「潰してくれるわぁぁぁ!!」
鉄平「バカのひとつ覚えだ!頭から突っ込んできやがった」
ボニー「どうするんだい!?」
鉄平「あのバカの弱点はコブだ!俺が爆弾を投げる!
お前は爆風に乗って背中に乗ってコブを切り刻め!!」
ボニー「いいね!のったよ!その作戦!」

フランソワ「二人とも潰されてしまうわ!」

ロベスニャエール「ええい!まだバリスタは直らぬのか!?」
ベルフェゴール「ウオオオオオオオオオオオ!!」
鉄平「大タルだ!馬鹿野郎!!」ひょい
ベルフェゴール「!!」
ドガアアアアアアアアアアン
ボニー「それえええええ!!」ぴょーーーん
フランソワ「総帥の爆弾の突風でボニーが舞い上がりましたわ!!」
ロベスニャエール「なんと・・!!」
鉄平「いけぇ!ボニー!!
オトモの実力を見せてやるんだ!!」
ボニー「やあああああああ!!」
ズバアアアアアアア
ベルフェゴール「ぐおおおおおおおおお・・!!!」
フランソワ「ボニーーーー!!頑張ってぇぇぇぇ!!!」
ボニー「あいあい・・サー!!」ブン
ズバアアアアアアアアアアアアン
ベルフェゴール「ぐわあああああああああ!!!!」
鉄平「まだだぜ!爆弾地獄を喰らいやがれ!!」パチパチパチパチ
ドガアアアアアアアン
マクシミリア「宰相!近衛隊をお連れしました!」
アラン「うひょーー!あんな化け物とやりあってんのかぁ!?
総帥も凄いお方だねぇ~
」
近衛隊兵「隊長!姐さんがあのデカブツの背中に乗ってますぜ!!」
アラン「マジか!!やるねぇ~
」
ロベスニャエール「近衛隊!貴君らの射撃の腕を買う!
総帥とボニー殿の援護を頼む!指揮は私が執る!!」
アラン「光栄だね。宰相様に認められたってかぁ~・・・・
いいか!野郎ども!!命令だ!!
あの化け物に俺たち近衛隊の一撃必殺の射撃を食らわすぞ!!」
近衛隊「オオオオオオオオオ!!」
ドガーーーーーン
ドガアアアアアアアアアアアン
ベルフェゴール「ぐあああああああ!!」
ボニー「このぉ~!まだネンネしないのかい!?」
ベルフェゴール「調子にのるなぁぁぁぁ!!」
ボニー「!!」

ブン
ボニー「きゃああああああ
」
鉄平「ボニーーーー!!」
フランソワ「ボニーが!!」
アラン「不味いぜ!!地面に追突する!!」
ボニー「きゃあああああああああ!!」
フランソワ「ボニーーーーーーー!!!」
ゴオオオオオオオオオオオオオオオ
鉄平「なんだ!?」

ロベスニャエール「金火竜・・!!」
ファサッ
ボニー「うわっと
」
アラン「ナイスキャッチ!!」
マクシミリア「金火竜が背中に乗せた!?」
フランソワ「ほっ・・・
」
ロベスニャエール「あれは・・!?」
ベルフェゴール「なんだ!?金火竜だと!?」
鉄平「やい、クズ野郎」
ベルフェゴール「ぬ!?」
鉄平「てめぇも終わりだ・・聞こえねぇか?」
ベルフェゴール「!?」
ドドドドドドドドドドドド
鉄平「地獄の鎮魂歌(レクイエム)の突進音が・・!!」
ドドドドドドドドドドドド
鉄平「あれが・・・・」

「ユクモ薔薇十字だ・・!!」
To Be Continued

ジークニャンコ

「まるで英雄になった気分だな、ボニー!」
「フフフ。でもここからが本番だよ、鉄平!」
~七大怪魔を相手に一歩足りとも引けをとらぬその勇姿
オトモに抱かれた過去の通念を吹き飛ばす英傑伝となる
(聖猫騎士団・ニャンガス籠城戦正史第2章より抜粋)

「図にのるなぁぁ!!たかだか猫族の群れごときがぁ!!」
ボニー「へん!その猫に倒されたのはどこの誰かなぁ
」へへーん鉄平「プライドを傷つけちまったか?ガラスのな!?」
ベルフェゴール「死ねぇぇぇぇぇぇ!!!!」
ドドドドドドドドド


アラン「おい!ミッチ!正門を開けやがれ!!」

近衛隊兵「姐さんを救出に行かせろ!!」
ゾロゾロ・・
ミッチ「駄目っす!総帥の命令で開けられないっす!」
アラン「なにぃ!?なに考えてんだ!総帥は!?」
マクシミリア「総帥も外で戦っておられるのだ」
アラン「おお、これはこれは
電光石火の伯爵様じゃねぇか。で、何の冗談だ?いいから開けろ!!」
マクシミリア「貴様ら近衛隊を待っていた。今、我らに出来ることは後方よりの援護。
近衛隊!俺と共に左翼の城壁上に来い!」
アラン「なんだぁ~!?」
ドドドドドドドドド

ベルフェゴール「潰してくれるわぁぁぁ!!」
鉄平「バカのひとつ覚えだ!頭から突っ込んできやがった」
ボニー「どうするんだい!?」
鉄平「あのバカの弱点はコブだ!俺が爆弾を投げる!
お前は爆風に乗って背中に乗ってコブを切り刻め!!」
ボニー「いいね!のったよ!その作戦!」

フランソワ「二人とも潰されてしまうわ!」

ロベスニャエール「ええい!まだバリスタは直らぬのか!?」
ベルフェゴール「ウオオオオオオオオオオオ!!」
鉄平「大タルだ!馬鹿野郎!!」ひょい

ベルフェゴール「!!」
ドガアアアアアアアアアアン
ボニー「それえええええ!!」ぴょーーーん

フランソワ「総帥の爆弾の突風でボニーが舞い上がりましたわ!!」
ロベスニャエール「なんと・・!!」
鉄平「いけぇ!ボニー!!
オトモの実力を見せてやるんだ!!」
ボニー「やあああああああ!!」
ズバアアアアアアア

ベルフェゴール「ぐおおおおおおおおお・・!!!」
フランソワ「ボニーーーー!!頑張ってぇぇぇぇ!!!」
ボニー「あいあい・・サー!!」ブン

ズバアアアアアアアアアアアアン

ベルフェゴール「ぐわあああああああああ!!!!」
鉄平「まだだぜ!爆弾地獄を喰らいやがれ!!」パチパチパチパチ

ドガアアアアアアアン

マクシミリア「宰相!近衛隊をお連れしました!」
アラン「うひょーー!あんな化け物とやりあってんのかぁ!?
総帥も凄いお方だねぇ~
」近衛隊兵「隊長!姐さんがあのデカブツの背中に乗ってますぜ!!」
アラン「マジか!!やるねぇ~
」ロベスニャエール「近衛隊!貴君らの射撃の腕を買う!
総帥とボニー殿の援護を頼む!指揮は私が執る!!」
アラン「光栄だね。宰相様に認められたってかぁ~・・・・
いいか!野郎ども!!命令だ!!
あの化け物に俺たち近衛隊の一撃必殺の射撃を食らわすぞ!!」
近衛隊「オオオオオオオオオ!!」

ドガーーーーーン

ドガアアアアアアアアアアアン

ベルフェゴール「ぐあああああああ!!」
ボニー「このぉ~!まだネンネしないのかい!?」
ベルフェゴール「調子にのるなぁぁぁぁ!!」
ボニー「!!」

ブン

ボニー「きゃああああああ
」鉄平「ボニーーーー!!」
フランソワ「ボニーが!!」
アラン「不味いぜ!!地面に追突する!!」
ボニー「きゃあああああああああ!!」
フランソワ「ボニーーーーーーー!!!」
ゴオオオオオオオオオオオオオオオ
鉄平「なんだ!?」

ロベスニャエール「金火竜・・!!」
ファサッ

ボニー「うわっと
」アラン「ナイスキャッチ!!」
マクシミリア「金火竜が背中に乗せた!?」
フランソワ「ほっ・・・
」ロベスニャエール「あれは・・!?」
ベルフェゴール「なんだ!?金火竜だと!?」
鉄平「やい、クズ野郎」
ベルフェゴール「ぬ!?」
鉄平「てめぇも終わりだ・・聞こえねぇか?」
ベルフェゴール「!?」
ドドドドドドドドドドドド
鉄平「地獄の鎮魂歌(レクイエム)の突進音が・・!!」
ドドドドドドドドドドドド
鉄平「あれが・・・・」

「ユクモ薔薇十字だ・・!!」
To Be Continued