
「いくぜ!ボニー!!」
「OK!鉄平!!」
鉄平とボニーの協力タッグで
ベルフェゴールをぶっ倒せ!!
オトモの底力を見せてやるんだ!!

ベルフェゴール「命知らずの英雄気取りががまた一人・・
そんなに死にたいか」
鉄平「かぁ~!とんでもねぇ自信過剰だな、おい。舐められたもんだぜ」
ボニー「おや?鉄平、口調が前に戻ったね」
鉄平「ヘヘヘヘ

総帥なんかになっちまったからなかなか羽目がはずせなくてな。
やっぱり俺は戦ってなんぼだぜ!今までのストレスを晴らしてやらぁ!!」
ボニー「どうせ勝手に飛び降りてきたんだろ?」
鉄平「ヘン!お前だってそうだろ?」
ボニー「ハハハハハ。違いないね」

フランソワ「ジャン!バリスタや大砲が使えない今、どうやって援護するのです!?」

ロベスニャエール「開門はするなと総帥の指示。つまり無駄な兵を援軍によこすなという白兵戦における絶対的な自信・・我らに出来ることは一刻も早くバリスタや大砲を修理すること」
フランソワ「近衛隊の射撃術なら少しはお力になれるかもしれませんわ!」
ロベスニャエール「よし!城壁まで呼び寄せよう!」
フランソワ「手の空いている者は陣太鼓を叩きなさい!
総帥とボニーを我らの気で激励するのです!!」
ドンドンドンドンドンドンドンドン

鉄平「ほう・・俺たちを気合の激励で支えてくれるみたいだぜ?」
ボニー「さすが総帥様だね。ほら聞こえるかい?」
「ジーク!ニャンコ!!」「ジーク!ニャンコ!!」
鉄平「嬉しいねぇ・・!
今まさにこの状況こそが俺の望んでいた戦地かもしれねぇ・・!!」
ボニー「強敵を目の前にかい?」
鉄平「俺たちの主人ならそう言うはずだぜ」
ボニー「フフフフ。やっぱり鉄平もUBUのオトモだ」
鉄平「ケッ!早く助けにきやがれってんだ!あのゼニゲバ女が!!
さぁ!ボニー!いこうぜ!!」
ボニー「うん!!」
ベルフェゴール「本気でこの私を倒そうというのか!?
笑わせるな!!」
ブン

鉄平「うおっと!!」
ボニー「あらよっと!」
ひらり

ベルフェゴール「ええい!我が鋼鉄の尻尾で潰してやるわ!!」

グウウウウウウウウン・・!!
ロベスニャエール「いかん!尻尾をブン回して飛んでくるぞ!」
フランソワ「ボニー!!」
鉄平「ボニー!足元だ!!軸を叩く!!」
ボニー「了解だよ!!」
ベルフェゴール「死ねぇいいい!!」
グルングルン
グルングルン
ボニー「今だ!足元に入り込むよ!!」
鉄平「おおよ!!」
グルングルン
グルングルン
鉄平「喰らえ!猫爆弾!!」ポイポイポイポイ

ボニー「猫魔王剣は斬れ味だって凄いんだぞぉ!!」ブーーーン
ベルフェゴール「なにぃ!こいつらいつの間に!?」
ボニー「えい!!」
ズバアアアアアアアアン

鉄平「吹っ飛べや!!」
ドガアアアアアアアアアン

ベルフェゴール「な、なにぃ!?」
ズデーーーーーーーン

フランソワ「きゃあああ!やりましたわ!!」
ロベスニェール「なんと!
体格差を見事に活かして、回転する足元に忍び込みダメージを与えたのか!?」

ボニー「鉄平!今だ!コブに爆弾をセットして!」
鉄平「任せろ!!」ドッカ

ボニー「離れて!石を投げて起爆させるよ!」ブン

鉄平「おおおっと
」ぴょーーーん
ドガアアアアアアアン

ベルフェゴール「ぐあああああああああ!!!」
ロベスニャエール「なんと!」
フランソワ「やりましたわ!!さぁ!みんな!もっと声援と陣太鼓を飛ばすのです!!」
ドンドンドンドンドンドンドン

ジーク!ニャンコ!!ジーク!ニャンコ!!
ボニー「どうだ!ボクたちにはみんながついているんだ!!」
鉄平「ざまぁねぇな!でくの坊!!」
ベルフェゴール「いいだろう・・・!」
ムク・・

「このベルフェゴールを怒らせた事を後悔する間もなく殺してやろう!!」
ボニー「ふうん
」鉄平「ケッ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・テクテク・・
テクテクテクテク


ケンジ「みんな急げ!!サムソン達に早く知らせるんだ!!」
加奈子「すぐそこまで来てるのね!?」
ハッサン「みんなでかかれば七大怪魔を倒せるってかぁ!!」
グレゴリアス8世「フハハハハハハ!!」
ハーモニクス「∑o(*'o'*)o !!」
To Be Continued