
「フハハハハハ!!さぁ!刺客よ!!
返り討ちにしてくれる!!かかってこい!!」
シャーク君二号のAIを搭載した
世界初のアンドロドアイルー・ニャーク五号!!
(忘れちゃった方は登場人物紹介を参照☆)
その科学の力!?みせてやれ!!
メドーン「もう一度あびせろ!サンドマンブレス!!」

ポヘッ

ニャーク「何度あびせても同じだ!!アンドロイドにそんなものは効かぬ!」
ポルケス「くそぉ!アンドロイドが敵にいたとは!!」
ヒッペー「アンドロイドがなんだってんだぁ!敵はたかが一匹!
普通にやっつけてやる!!」

ヒィイイイイイイイイイイイイン
ニャーク「目標確認・・ターゲットロックオン!!」
メドーン「まずい!よけろ!!」
ポルケス「なに!?」
ヒッペー「死ねぇぇぇ!!」
「ニャークビーム!!」

ドオオオオオオオオオオオン

ヒッペー「うぎゃあああああああああ」
ポルケス「ヒッペー!!」
ニャーク「眠狗竜の丸焼きか・・。とても頂けないな」
ポルケス「貴様!!殺してやる!!」
メドーン「慌てるな!ポルケス!!」
ポルケス「ク・・・!」
ニャーク「さぁ、どうした?
それとも、眠らせるだけしか脳がないか?」
「おい!何の騒ぎだ!?」

ダッ

ニャーク「む!いかんBBB!!」
メドーン「貴様がもう一人の見張りか!
喰らえ!サンドマンブレス!!」
ポヘッ

BBB「うお!?なんだ!」
ニャーク「いかんBBB!!」
ポルケス「ケケケケケ!・・・・・ん!?」
BBB「くだらねぇ技だな・・ったくよ
」ニャーク「オオ!BBB!!」
メドーン「なぜだ!?貴様もアンドロイドか!?科学の進歩がそんなに浸透しているのか!?
なんなのだ!?」
BBB「馬鹿言っちゃいけねぇよ。俺がアンドロイドなんてよ」
ポルケス「で、では!?な、なぜ眠くならないのだ!?」
BBB「夜更けの見張りってのは常に睡魔との戦い・・!
そう!俺はこれを飲んだのよ!!」
バッ

ポルケス「なんだ!?」
メドーン「元気・・ドリンコ!!」
ニャーク「オオ!なるほど!!」
BBB「しかもただの元気ドリンコじゃあねぇぜ・・
タウリン200%増量!元気ドリンコSだ!!」
メドーン「な、なにぃ!!」ガーーーーーン

説明しよう

「元気ドリンコ」とはスタミナ上限が25アップするだけでなく、眠りのブレス等を食らった後にすぐに元気ドリンコを飲むと眠くならないのだ!眠気防止のアイテムとしてハンター界では常識とされているのだ!
しかも今回BBBが飲んだのはギルド非公式のタウリン200%増量の「元気ドリンコS」なのである!連夜の残業もこれでへっちゃらなのだ!!
BBB「ニャーク!こいつら敵の刺客か!?」
ニャーク「そのようだな」
ポルケス「メドーン様、どうしますか?」
メドーン「フン!しょせんはたかだかオトモ二匹。あのアンドロイドのビームさえ気をつければどうということはあるまいて!!」
BBB「オラ!よそ見してんじゃねぇよ!!」

パカーーーーーン

ポルケス「うげえええええええ
」ニャーク「よし!いいぞBBB!残りはドスバギィ一頭だ!!」
メドーン「ちい!我が部下を倒したくらいで調子に乗るなよ!!」

ガアアアアアアアアアア!!
BBB「オラ、どうした。こいよ」
ニャーク「たかだかオトモ二匹相手・・だろ?」
メドーン「どうだ!ガアアアアアアアアア!!恐いだろ!!」
BBB「・・・コイツ」
ニャーク「他の技は持ってないみたいだな・・」
メドーン「ガオオオオオオオオオ!!どうした!!恐いんだろ!!」
スリスリ・・・
BBB「・・・言いながら後退していってるぜ」
ニャーク「任せろ」

ヒィイイイイイイイイイイイイン
メドーン「い、今なら遅くないぞ!!我ら冥界の刺客を敵にまわして」
ニャーク「消えろ」
メドーン「ひええええええええ!!」
「ニャークビーム!!」

ドガアアアアアアアアアアン

メドーン「うぎゃあああああああ・・・・」ズデーーーン

メドーン「ク・・クソ・・・」
BBB「おい」

メドーン「ひええええええええええ」
パカーーーーーーーーーーーン

メドーン「・・・・・
」ぐったり・・カーブー「おおおおい
見張りの交代の時間だ
いやぁ~立ったまま寝たあげく、ものすごく気持ちのいい夢を見たものでつい
」ニャーク「ふう・・まったく。オトモとして情けない」
BBB「まぁそういうな。それより見てみろ・・もうすっかり」

「夜明けだぜ」
それぞれの主人に煩わせることなく
冥界の刺客をノックアウト!!
これぞ真のオトモの後ろ姿!!
カッコイイぞ!二人とも!!
~新たなニャンコの歴史を・・君は見る☆